▶▶当院のコロナ対策

HSPってご存じですか?過敏で生きづらい30代女性が笑顔になってくださいました①

小さな物音にも過敏に感じてしまい日常生活に支障が出てしまっている方がいらっしゃいます。
解決のヒントがあります。

過敏に感じてしまい生活するのも辛い方の解決法

過敏になっていて生きづらい30代女性の方です。
HSPと言われる方が最近、たくさんいらっしゃいます。

過敏にも理由や原因があります。
自分が過敏だったら、また知り合いや家族が過敏だったら、どうしたらいいのでしょうか?
そのヒントになれば幸いです。
どうぞご覧になってください。

参考にご覧ください

HSPとは

Highy Sensitive Person(敏感過ぎる人)の略語です。最近では「繊細さん」と呼ばれることもあります。

この過敏性は心身の不調にかなり影響してしまいます。
過敏な人はネガティブ思考の人よりも生きづらいと言われています。
生きづらさは社会に適応できているか、幸せに想えるか、などと関連しています。

過敏性の分析

各項目ごとに、あてはまるものをチェックしてみてください。

その1

☑ 大きな音が苦手

☑ 人混みが苦手

☑ 匂いや味、感触に敏感

☑ 目を合わしてしゃべるのが苦手

☑ 人の話声やBGMなどがあると集中できない

その2

☑ 寝る場所や枕が変わると寝にくい

☑ 時計の秒針の音が気になり眠れないことがある

☑ 転勤や転職、クラス替えなどの環境の変化に慣れにくい

☑ いつくるかわからないメールや宅急便などはストレスに感じる

☑ 予定外のことや期待外れのことが起こるとイライラしたり、パニックになる

その3

☑ 一人でいると不安になり誰かに頼りたくなる

☑ 人にどう思われているか不安になる

☑ 自分が相手に不快な思いをさせていないか不安になる

☑ 些細なことで相手に嫌われていないか不安になる

☑ 間違いを指摘されたり、欠点をいわれるとキレたり、落ち込んだりする

その4

☑ 人に言われた言葉に傷つきやすい

☑ 嫌なことがあると引きずってしまう

☑ 昔の嫌な場面を思い出すことが多い

☑ 苦手な話題に触れられると動揺してしまう

☑ 嫌なことがあると、その相手や場所を避けてしまう

その5

☑ 緊張すると声や手が震え、人前で話すのが苦手である

☑ 不安になると動悸や息苦しさを感じる

☑ 体がいつも緊張して肩こりや頭痛がある

☑ 本番前、お腹が痛くなったりする

☑ ストレスで胃が痛くなったりする

その6

☑ ひそひそ話が聴こえてくると自分のことのように思う

☑ 自分のことが何もかも知られているように思う

☑ 人の視線がすごく気になる

☑ 人が信じられず、相手の言葉の裏を考えてしまう

☑ 周りの人が自分を騙そうとしいてると感じる

その7

☑ 新しい食べ物は食べたくない

☑ 体を触られるのは嫌

☑ 人に近寄られるのが嫌

☑ ベタベタするのは嫌

☑ 人前に出るのは嫌

その8

☑ 相手の言葉が聞き取れずに聞き返すことが多い

☑ お笑いを見ていても冗談やギャグがすぐにわからないことがある

☑ よく物にぶつかったり、つまずく

☑ 顔や手が汚れていても気づかない

☑ 標識や案内板を見落とすことが多い

分析結果よりわかること

どの項目が多かったですか?それぞれ特徴があり、どの部分が原因で、どの部分が弱いのかがわかります。

どうぞチェックしてみてくださいね。

その1が多かった方

感覚が過敏

音とか匂いとかです。

遺伝的なことや、育った環境が影響するといわれています。

不登校や適応障害の方にも多くみられることもあります。
教室のいろんな音がとてもストレスに感じるお子さんも多いです。
当院でも自閉症スペクトラムの方がいらっしゃいますが、かなり感覚過敏なところがございます。統合失調症にも聴覚過敏がみられることが多いそうです。

その2が多かった方

新しい事に馴れにくい

新しい刺激や環境に馴れにくい傾向にあります。
社会生活を営む上でも非常に難しいことがあります。
大人の方で「社会適応障害」と言われた方が来てくださってます。
最近では、かなり落ち着いておられます。

詳しくはこちらをどうぞご覧ください。

その3が多かった方

愛着形成が不十分

安全地帯がないため不安になりやすいともいえます。

よくあるのが、途中まで、とても大切に育てられていたのに、下に兄弟が出来て、急に放置されたり、両親の仲が悪くなって、母親が子供に愛情をかけられなくなったケースなどがあります。

愛着障害については、こちらをご覧ください。

その4が多かった方

心に傷がある

未解決な心の傷がある人は傷つきやすいです。
新たにダメージを受けやすく、回復が遅くなる方が多いです。
虐待やDVがある場合も多いです。

詳しくはこちらをご覧ください。

その5が多かった方

身体化

不安やストレスが身体の症状として出てきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

その6が多かった方

妄想をよくする傾向にある

現実ではないことを真実だと思い込み、自律神経が反応している状態です。
その妄想が間違いなく、そうに違いないと思ってしまうと注意が必要です。

自律神経の特徴のひとつに、現実と妄想の区別がつかないというのがあります。

その7が多かった方

回避的な傾向

人との近い距離感を避ける、身体の接触を避ける、自分の内面や気持ちを話さない、新しいことへのチャレンジを避けるなどの特徴があります。

回避性パーソナリティ障害についてはこちらをご覧ください。

その8が多かった方

低登録(弱い刺激で反応しにくい)

五感だけでなく、社会的なことも含んでいます。
いろんな適応度が低い傾向にあります。

低登録・感覚の鈍い傾向にある方は、味や痛み、触覚などの五感が鈍く、反応が遅くなることがあります。刺激に対して感じにくい気質・体質・性質を持っていて、刺激に対する反応も弱いもしくは無いということが多いです。
そのため通常よりも強めの刺激が必要なことがあります。
日常生活ではこんなことがあります。

・相手の声が聞き取りづらく、聞き返すことが多い
・相手やモノにぶつけても痛みや衝撃に気付かない、感じにくい
・冗談や皮肉が通じない。(パッと理解できない、ニュアンスが伝わらない、空気が読めない)
・顔や服に汚れがついていても気づかない、無頓着なところがある
・目の前にあるはずの探し物や案内標識を見落としやすい、気づきにくい

過敏な状態を抑えるには

このような過敏な状態を抑えるには、自分でコントロールできるようになることが大切です。
当院では自己コントロールする方法を患者さんと一緒にさせていただいております。
お悩みでしたら、どうぞご相談ください。

30代女性、過敏で生きずらい

30代女性、過敏で生きずらいと思われている方のお話です。
離婚されシングルマザーです。

音と匂いに過敏で、ヒソヒソ話も、自分の悪口に感じてしまいます。

そして、本当の友達は結婚して近くにいないので、ラインだけのやり取りになり、不安で毎日をすごされています。

症状は腰痛、肩こり、頭痛、めまい、手の震えです。
微熱がある時もあります。
体がいつも重く、何をするにも楽しくないそうです。

何でもキチンとこなしたいと考えているので、とてもエネルギーが枯渇して疲れているように見えます。

当院では体力を増やすことを考えました。
ストレスを徹底して減らすことを考えました。

カフェインをやめる、目覚ましスマホをやめる、白砂糖と小麦を極力なくす、睡眠の質をあげるための環境作りをしっかりアドバイスして実行してもらいました。
可能ならお昼に散歩でウォーキングしてもらいました。

少しづつですが、変化がみられました。約3か月経過しております。
表情も笑顔が増えました。

運動も少しだけ連続して出来るようになってきました。
さらに細かく次回、お伝えさせていただきます。

続きはこちらです。

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

うつ病パニック障害パーソナリティ障害不安障害健康情報女性の悩み強迫性障害社会不安障害自律神経失調症自律神経整体
スポンサーリンク

はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

シェアしてください
大熊 達也をフォローする
スポンサーリンク
東大阪で自律神経の整体なら【おおくま整骨院】|若江岩田駅歩3分
タイトルとURLをコピーしました