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突然の息苦しさ・過呼吸!奈良県の20代の女性会社員の解決法

過去に失敗した嫌なこと、また失敗したらどうしようと考えると息苦しくなります。

私のストレスは仕事のことです。

きっかけは仕事の失敗から上司に怒られたことです。

同僚から「いじめ」られたりしていることはありません。

常に仕事中は緊張しすぎてしまいます。

時々、何もないのに震えてしまいます。

顔は笑顔ですが、引きつっています。

仕事が嫌で辞めたいのですが、生活もあり、なかなかそうもいきません。

どうしたらいいでしょうか?

このようなお悩みを解決します。

20代の過呼吸、息苦しさでお悩みの女性の方です。
突然、息苦しくなられたそうです。
その症状が出る前に、仕事で失敗をしてかなりの叱責をされたそうです。
それからは、ちょっと考えただけでも、息苦しくなってしまい、仕事も休んでしまう程、お辛いそうです。
同じように、お悩みの方は、どうぞご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方
  • 呼吸がしにくく、息苦しくて仕事も辞めたい方
  • 考えたくなくても考えてしまい不安になる方
  • 仕事のストレスが強くあり身体が震えてしまう方

不安になると過呼吸、息苦しさが勝手に起こる方の解決法

過呼吸の原因は不安

過呼吸は不安や極度の緊張状態で起こることがあります。
肺や心臓には問題のないことが多いのです。
念のため、呼吸器内科や循環器内科には受診をされてください。
異常がない場合は自律神経の問題のことが多いです。

10代~20代の女性の方に多いと言われています。
一度、起こると同じシチュエーションを思い出すたびに、また起こるんじゃないかと不安になるのです。

脳の働きでいいますと交感神経の働きにブレーキをかけてくれる疑核というところが、うまく働いていない状態なのです。
簡単にいいますと脳への血流が悪くなって機能低下を起こしている状態なのです。

自律神経の特徴は、未来のことでも今起こっているように身体は反応してしまうというのものです。
そこに根拠なんてないんです。

例えば、1週間前に仕事で失敗をして、皆の前で強く怒られたとします。
すると同じ状況や、明日仕事にいったら、また失敗したらどうしようと考えてしまうとします。
その考えた瞬間に自律神経が働きだして、起こってもいない未来のことを、今起こっているかのような反応をしてしまうのです。
結局、イメージしたら、身体が反応するということなんです。
ですが考えたくなくても考えてしまうのが脳や自律神経の特徴ですから、こんな時は、別のことを考えるのが有効です。
特に自分の体の感覚を感じるということが、とても有効なのです。

体の感覚

  • 自分の体の位置、姿勢、軸など
  • 物や人との距離感、空間認知など
  • 危険を察知する感覚、防御反応、身体感受性感覚など

これらの感覚が、とても大切です。
悩み事ばかりしている人、つまり大脳新皮質ばかり、頭ばかり使っている人は、身体の感覚が低下していることがあります。
試しに自分の足の指を出して、誰かに触ってもらってください。
薬指をさわっているのに人差し指をさわられているように感じたり、そもそも足の指のどれか曖昧になってしまっている方も多いです。

ふわふわして目眩のような感じで足に力が入らないような人は、足の感覚がとても鈍っている方が多いです。

そしてこの感覚が鈍ると記憶力も鈍る方が多いです。
最近、忘れっぽくないですか?
これは脳の「偏桃体」が関係します。
偏桃体は感情や記憶に関係するからです。

継続的なストレスが、かかっていると命を守るために自分で勝手に防御反応を起こしてしまいます。
それが不安や恐れを感じて息苦しくさせたりするのです。
またネガティブな感情をすぐに起こさせることで、もっとショックなことが起こらないように予防線を張るのです。
だから常にマイナスな感情を起こしていると正しい思考での判断、短期の記憶が低下してしまうことが多くあるのです。

このような時は、今まで面白く感じていたお笑いの動画や趣味なども、あまり楽しくなくなってやる気が起こらないくなってしまうことがあるのです。

身体感覚を上げていく訓練

いつもと違った感覚を入力することも有効です。
例えば、足の指を触ってもらって、どの指を触っているか当てるなどです。
そしてたまに着物を着るのもいいです。
身体感覚が意識され研ぎ澄まされます。靴ではなく下駄を履くのもいいですね。

それと人との距離感も感じるようにしてみてください。

例えば、Aさん(自分が好きな人)とBさん(ちょっと緊張してしまう人)がいたとします。
あなたはAさんなら、どこまでの距離まで近づいても「嫌」となりませんか?
同じようにBさんならどうですか?

たぶんBさんの場合の方が距離が遠いことと思います。
これはあなたの感覚なのです。その時に、身体の、どの部分が緊張していますか?

例えば、お腹が緊張している、肩が緊張している目がピクピクしているなどの症状が感じることができます。
このような感覚があることを知って欲しいのです。
だから、もしも、緊張するような人が近づいただけで、肩が凝ったりしてしまうこともあるのだと知っておいて欲しいのです。
肩こりは、なにも姿勢だけではないのです。

パーソナルスペース

自律神経の働き

まず、小さなストレスの場合は副交感神経が働きます。
これは例えば初対面で挨拶する時って、お互い少し緊張しますが、笑顔でコミュニケーションを取ります。
これは副交感神経なのです。脳では疑核というところです。
心臓は本来、どんどん早く動かそうとしてくれます。
1分で60~80くらいの心拍数が普通ですが、迷走神経によって抑えられているのです。

ですが、ストレスに感じることが多いと、不安に思うだけでもストレスですから、同じように考えるだけで口が痙攣したり、顎を食いしばったり、喉の筋肉を締めつけたりしてしまうのです。

この方も、怒られた時には、口が痙攣したのを覚えていたそうです。
頭ではわかっているのですが、身体の反応はすぐに変化しません。
それが息苦しさや心臓がバクバクする、喉が締めつけられるなどの症状の原因なのです。
だから日頃から身体感覚を感じることが大切なのです。
それと口の中を緩めることが大切です。
顎を動かすだけでも効果のあることがあります。

そして、もう少し強いストレスがかかった場合は交感神経が働きます。
大勢の人の前で話をするなどの時は交感神経が働くのです。
すると喉がカラカラになったり、心臓がバクバクしたり、呼吸がはあはあと息苦しくなるのです。

そして、もっと強大なストレスの場合は、「フリーズ」、止まってしまうのです。
地震などの場合って動けないですよね。
あれがフリーズ状態です。

過呼吸は動物の防御反応

不安や緊張があると、心と体が興奮状態になります。
これは生きていく上で必要な反応なのです。
ストレスに対しては「戦う」か「逃げる」という行動を取りますので、その準備として、交感神経が働いてくれているのです。
運動もしていないのに、想像やイメージしただけでも、体が反応してしまうのは、脳や自律神経の特徴だからなのです。

不安や緊張で呼吸が必要以上に速くなると、血液中の酸素が増え、二酸化炭素が少なくなります。すると血液がアルカリ性になります。

血液がアルカリ性になると、一時的に血管が収縮したり、細胞が正常に働かなくなります。
それで過呼吸が起こるのです。

頭がボーっとする、手足が痺れる、手足が震えるなどの症状の時は、体の中でこんな反応が起こっていることがあるのです。
肺には十分酸素があるのに、息が吸えないと勘違いしてしまいます。
そして、もっと空気を吸おうとしてしまいます。
でも肺には空気があるので、吸えません。
この繰り返しで、もっと吸えなくなるので悪循環になります。
ランニングした時と同じくらいの呼吸回数になってしまうのです。

解決のヒント

まずは、ゆっくり呼吸をしてください。
できるだけ腹式呼吸をしてください。

また過呼吸が起こった時は、血液中の酸素が多く、二酸化炭素が少ないので、ゆっくり呼吸をして呼吸数を減らすようにしてください。

他には副交感神経を優位にしていただきたいのです。

  • ゆったりとリラックスする。
  • 涙を流す。
  • 趣味を楽しくする。

ゆっくり呼吸をする

  1. ゆったりと座る。5秒息を止める
  2. 3秒かけてゆっくりと息を吐く
  3. 4秒かけて息を吸う

これを5分くらい続けてください。

自分で見えないバリアを作る

イメージワークとして、自分で見えないバリアを作ると嫌な人が前にいても、少し楽に過ごすことができます。

一緒に必要な方には、ワークをさせていただきます。

20代、奈良県の会社員の女性

とても受け答えの素晴らしい方です。
愛想も抜群です。

でも気になることがあります。
それは気を使いすぎておられることです。
常にどの方向からも、完璧な感じなのです。
それだけ緊張状態なのだと感じます。
ですので、リラックスができていないのです。

当院での痛くない施術

当院での施術は背中を揺らしたり、痛くないポジションをとってもらいバランスを整えてまいります。
それがとても合っていたのだと思いますが、3回目からは、寝息を立てるくらい、リラックスできるようになられました。

3回目以降

とっても心も体もリラックスされ、体調が良くなられました。
波はありますが、前のように過呼吸が起こることはなくなりました。

感情のコントロール

感情のコントロールするワークなどもさせていただいております。
すると自信につながりますので、予期不安が少なくなるのです。
成功体験を増やすことが大切です。

一緒に頑張ってまいりましょう。
もしも同じようなお悩みがあれば、遠慮なくご相談ください。
一人で悩まないでくださいね。

心と体と頭をつなげることで、今のお辛いあなたの心身共の不調を解決することができるのです。どうぞお悩みの方は遠慮なくご相談ください。

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他の自律神経症状と対策一覧

まとめ

  • 不安には根拠がないので根拠のない自信で対抗する
  • 「もし●●」と不安に思ったら「オレオレ詐欺」の電話がかかってきたと考え無視する
  • 自己肯定感をあげる訓練をする
  • 不安の原因を探ってもしょうがない、自律神経の特徴と捉える
  • 生活習慣を見直す
  • 運動をする

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
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当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

パニック障害息苦しい
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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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