▶▶当院のコロナ対策

働きすぎてませんか?仕事などのストレスからくる過労死を予防する方法

最近、疲れすぎて、バタンと倒れるように寝てしまいます。

でも夜中に目が覚めてしまうこともあります。

本当は、もっと寝たいのに・・・

何か良い解決策はありませんか?

このようなお悩みを解決します。

仕事や学校、家庭の中でもストレスってたくさんあると思います。
そんなストレスを受け続けると体は反応して症状として現れてきてしまいます。
体からの警告に気づくことが大切です。
あなたは過労ではないですか?
朝起きて疲れが取れていないと感じたら、危険なサインです。

一緒に解決していきましょう。
どうぞ参考に、ご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方
  • 朝、起きても疲れが取れていないと感じる方
  • 最近、働きすぎていると思う方
  • 何をやってもだるく集中力が続かない方

過労死を防ぐヒント

年々、過労死というのが増えているそうです。

上司に怒られてストレスを感じる、職場でいじめにあう、過酷な労働条件で仕事をする、やりたくない仕事だが仕方なくやっている、休みがなく寝る時間も少なくなって、どんどん身体が弱っていく、肩こり、胃腸の調子が悪い、喉がずっとつまっている、腰痛が治らない、などストレスが続くと身体へも何らかの影響が起こってしまうのです。

日本人は働きすぎ

厚生労働省からの資料で確認すると過労死は増えているそうです。

過労死とは長時間の勤務や休みのない過度な労働から肉体的にも精神的にも健康を害して死にいたったり、ストレスなどから自殺をする場合に使われます。

厚生労働省からも対策がされております。過労死等防止対策というものがあります。本当にお辛い方がたくさんいらっしゃいます。どうかお一人で 悩まずに、ご相談されてくださいね。

仕事のストレスからの症状

仕事がストレスということであると仕事中は、ずっとストレスが、かかっております。
このストレスについてですが爬虫類の脳、大脳辺縁系ではダイレクトに脅威と感じてしまいます。
すると当然、生理的な反応が起こってしまいます。
つまり心臓に負担をかけて血管を傷つけて消化管を刺激して副腎を疲れさせてしまうのです。
免疫系も弱って膵臓にも負担をかけます。

ストレスから症状が出る

このような症状でお悩みではないですか?
  • 背中の痛みがあり呼吸が辛い時がある
  • 頭痛がしょっちゅう起こる
  • めまいが起こることがある
  • 朝、起きても疲れが取れていない
  • 目が疲れていて、目の周りがピクピクしたり充血したりしていることがある
  • 眠れない、中途で目が覚める
  • 食欲がない、お腹が気持ち悪い
  • やる気がしない、仕事や学校に行くのが嫌になる

このようなことがある場合は、ストレスが原因でおこっているかもしれませんので注意なさってくださいね。

背中の痛みがある場合ですと日常生活でのストレスが強い場合があります。
リウマチや線維筋痛症の方は痛みが増えるという報告があるそうです。
強いストレスに対抗してくれるホルモンであるコルチゾールが無くなっているのかもしれません。
枯渇してプロラクチンを上昇させて炎症が進むとされています。

また頭痛や眼精疲労、不眠、めまいが起こることも多いです。ストレスで頭へ行く血流が悪くなって、脳内の痛みの通り道が過敏になると考えられています。目に関しては疲労でしょぼしょぼしたり、ぼやけたりして炎症や目の奥の痛みがでることもございます。
自律神経が乱れて眠れなくなってしまうと朝日を浴びなくなったりしてセロトニンが分泌されにくくなってしまいます。するとセロトニンが不足して睡眠誘発物質のメラトニンに変化できないので、もっと不眠になりやすくなってしまします。

全身の問題では慢性疲労症候群という言葉があるように、身体の疲れと脳が疲れたと感じるのは少し違いがあります。ストレスで脳が疲弊しているのかもしれません。

ストレスで呼吸が浅くなり、身体の酸塩基平行が変化すると小脳と内耳神経が影響を受けることがございます。すると「目眩」も起こりやすくなります。

また食欲や胃腸に関しても症状として現れてきます。
ストレスで自律神経が乱れ交感神経が優位に働きすぎると食べて副交感神経を上げようとする反応もございます。
またストレスで胃や腸が影響を受けて消化吸収が不調になり、お腹がすかないこともございます。
ストレス対抗ホルモンのコルチゾールが出ると、レプチンという食欲を抑えるホルモンが分泌されてしまうこともあるのです。ひどくなると吐き気、胸やけ、胃痙攣、下痢、過敏性腸症候群という不調が起こることもあります。
これはホルモンのACTH(副腎皮質刺激ホルモン)が大量に分泌されます。
すると胃の内容物が排出されれるのが遅くなります。

やりがいと創造性

生きているということは創造することで、その創造することが健康と大きくつながると考えられております。
心と身体に、とってもいい影響を与えてくれるものなのです。創造することでエンドルフィンが分泌されるので、やる気になります。
不安などを抑えてくれ、心拍を抑え、血圧を低くして、呼吸をゆっくりさせてくれます。
痛みを和らげ免疫系が働いてくれるのです。

当院で施術させていただいた後は眠たくなられる方がたくさんおみえくださっております。
副交感神経を優位に働かせることで本当に楽になってくださいます。

仕事のストレスを減らすヒント

ストレスに対抗するには4つのヒントがございます。

①情緒的サポート

あなたのことをわかってくれる人、何でも相談できる人はいますか?

②対処能力

感情やカラダのコントロールができていますか?

③体力

体力には運動、調整、治癒、免疫があります。

④自己尊重感

自分で自分のいいところが100個言えますか?

この4つがとても大事なんです。筋トレと一緒です。
トレーニングするれば強くなりますので日頃からやってみてくださいね。

イライラと不安を減らす方法

自宅で自粛が多くなり、長期になっていてストレスが溜まっています。
そんな世の中で緊急事態宣言も緩和され、少しづつ日常を取り戻しています。
人々の鬱憤も、かなり溜まっているような事件もたくさんおきています。
電車の中で火災が起こってしまったり、考えられないようなことも起きております。

自分はちゃんとやっているのに、ちゃんとやっていないお店などを必要以上に誹謗中傷したりして、自分のストレスを他へ向けやすくなっているのも事実です。

これは一種のストレス発散となっているのです。
自分のストレスを他人に向けてしまっている例です。
できたら、運動などでストレス発散していただけたらと思います。

ストレスを感じた時の迷走神経の反応

嫌だなと感じることはストレスです。このストレスを感じると交感神経が働きすぎてしまい、筋肉が緊張して、呼吸が浅くなったり、眠れなくなったりしてしまいます。

ですが、同じストレスでも、その人によって許せるストレス、感じないストレスもありますし、過剰に反応してしまうストレスもあります。その方の思考、体調にもよるのです。

ポリヴェーカル理論

上の図のようにストレスが同じでも反応の仕方が違うのです。
繊細さん(HSP)の方だったら、真ん中のレベルでフリーズ状態になるストレスがあったとして、左の健康な方でしたら交感神経優位レベルとなります。
また同じレベルで右のすぐ怒るタイプの方だったらフリーズ領域まで、かなり幅があるのがわかります。

逆に右の怒りタイプの方のストレスだった場合は、交感神経優位ですが、健康な方なら副交感レベルで対応できるので、そんなに腹も立たないのです。

心身共に健康になれば、副交感レベルで対応できてしまうのです。

ストレスを感じた時の感情エネルギー

ストレスを感じると、それに対抗しようとしてコルチゾールというホルモンが分泌されます。
すると副腎と脳が、少しづつ疲労してしまいます。

このコルチゾールですが、あまりにも継続してストレスがかかると、いずれ枯渇してしまいます。
するとストレスに対抗できにくくなってしまうのです。
徐々に自律神経が乱れて、ホルモン分泌がおかしくなってしまいます。
するとセロトニンなどの分泌も低下して、もっと自律神経が不安定になってしまうのです。
セロトニンは精神の安定を司りますので、情緒不安定になったりもしてしまうのです。
セロトニン分泌には、朝日を浴びたり、同じリズムの運動がオススメです。

イライラや不安を解決するヒント

自宅自粛が多くなりストレス発散がやりにくい世の中になってしまいました。
こうなってくるとストレス処理の度合いが通常よりも何倍にもなってしまいます。
すると、そのストレスを解消するのにエネルギーは何倍もかかってしまうのです。

また今回のコロナ感染のように長期になりますと、溜まったストレスが増幅し、体力は削られていってしまいます。
睡眠で回復した体力に対しても回復力低下が考えられるので、残った体力がどんどん疲弊し、減っていってしまうのです。

ですので、体力を増やすこととストレスを減らすことが基本的に重要となってくるのです。

日常生活習慣で注意したいこと
  1. 朝日を浴びる
  2. 散歩や軽いランニングをする
  3. 趣味や好きな没頭できることをする
  4. 好きな歌手の歌を歌ったり、踊ったりする
  5. フラダンスやヨガ、ラジオ体操など運動をする
  6. 水分を摂る(できたら1ℓくらい)
  7. タンパク質重視のバランスの食事にする
  8. 質のよい睡眠を心がける
  9. 腸内環境に注意する
  10. カフェイン、白砂糖、小麦を控える

まとめ

  • まずは「休む」予定から入れる
  • リラックスできる時間を1日1時間は作る
  • 運動をしてリフレッシュする

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

健康情報自律神経整体
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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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