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「化学的ストレス対策」食べ物・飲み物や肌に触れる物を見直して健康になる

私は食べるのが好きなのです。

でも、添加物の多いもの、人工甘味料、栄養バランスなど、あまり気にしていません。
普段、口にしている物がたくさんの量になると害になる可能性があると聞きました。

どういうことでしょうか?

このようなお悩みを解決のヒントになれば嬉しいです。

あなたの食べている物や飲んでいる物、または肌につけている生理用品や下着など、お風呂で直接肌に触れるシャンプーやタオルなども体にとっては害となる可能性があります。

例えばお菓子などは体にとってはあまりよくない食品添加物や人工甘味料を食べてしまっているかもしれないのです。

先日はニュースで大麻のグミが問題となっておりました。ネットでも簡単に体に悪い物が手に入る時代になってきたことは危惧しております。

是非とも、食べている物、肌に触れる物を見直してみてください。

特に子育て中のママさんは、お子さんに間違った食べ物などを口にさせないでくださいね。

この記事を読んで欲しい方
  • 食べ物や飲み物が害となることがあると知らない方
  • 化学的ストレスを減らしたい方

化学的ストレスを減らすと健康になる

この分子にあたる「4つのストレス」ですが、そのうちの1つ、「化学的ストレス」について考えていきます。

ここで注意したいのは、あまりにも「これはダメ」「あれはダメ」と完璧主義にならないように注意してください。一日の摂取量などもありますので完全悪ではないということです。またそのことに縛られて逆にストレスにならないようにしてください。

社会毒ってご存じですか

健康を考えるには「社会毒」を知っておいてください。

簡単にいうと「自然と離れると不調になりますよ」ということです。

文明が発達し便利になった分、人体には害になるものが、とてもたくさん増えてきてしまったのも事実です。

例えば手を洗いすぎて、手にある必要な常在菌まで失くしてしまったら、手のバリア機能が低下することもあるのです。ですので、あまり神経質になりすぎないように注意していただきたいのです。

ワクチン

私は専門家ではないので、良い悪いという判断はできかねますが、知識として知っておいた方が良いという意味で、あえて調べたものを記載しております。

ワクチンには水銀アルミニウムが含まれているそうです。
ワクチンに入っている保存剤には「チメロサール」というものがあります。
チメロサールは水銀の一種です。

添付文書には「子供の精神発達障害、会話や文章における障害、歩行障害、意識のくもり、気分のいらだち、異常に怒りやすいなど」が小さく表示されています。赤ちゃんにとって必要なワクチンもありますが、副作用や副反応があることも知っておいてください。

ただし最近では少し高価になりますがチメロサールが入っていないものもあるそうです。

インフルエンザワクチン

10月ごろになると「もう、そろそろ予約してん!」といわれている方がいらっしゃいます。
毎年、思うのですが、はたして予防は、できているのでしょうか?

1994年以降、集団接種は全国で中止されています。インフルエンザウイルスは鼻や喉の粘膜から感染します。これを防いでいるのが鼻水や唾液に含まれる細胞性免疫のIgAです。現行のワクチンは感染予防の働くIgA抗体を増やさないそうなのです。

つまり予防はできるのかどうか疑問なのです。

参考:インフルエンザワクチン接種後の症例(厚生労働省)

厚生労働省のホームページでもワクチンについて記載

参考:厚生労働省のホームページより

その他のワクチンについては、専門家ではないので判断できませんので、控えさせていただきます。ワクチン接種は、あくまでも個人の判断となります。

牛乳

ブドウ糖が、あまり良くないといわれてから、果糖(フルクトース)が宣伝されています。
この果糖は低脂肪食品などの加工食品に多く含まれており、糖分が吸収されやすくなってしまいます。健康になるには疑問と言えるものです。

また「牛乳が骨を強くする!」と言われた時代がありました。

これは戦後のアメリカの占領政策のひとつだそうです。アメリカがパン(小麦)を売るために味噌汁より牛乳を勧めたのだそうです。
その考えが現代でも根強く残っているんですね。

牛乳の成分を見て行きます。牛乳はご存じの通り、牛のお乳です。牛乳に含まれる乳糖は「ラクターゼ」という分解酵素で分解されます。
日本人には、このラクターゼは離乳期以降は分泌されません
つまり分解酵素がないのに牛乳を飲み続けると、どうなるのでしょうか?

お腹が痛くなったり、消化不良、下痢、ゴロゴロしたりすることがあり、これを乳糖不耐性といっております。

乳類に含まれるカルシウムが吸収できないだけでなく、他の食品から摂取したカルシウムを体外へ排出してしまうというのも報告されております。
つまり骨を強くしようとして飲んだ牛乳が逆効果になることもあるのです。飲みすぎには注意してくださいね。

参考:「酪農ジャーナル」より

白米と砂糖

白米は砂糖と同じくらいの炭水化物となるそうです。ですので置き換えが推奨されています。白米を減らし、魚と野菜と増やすと良いそうです。

白砂糖は血糖値スパイクにも注意が必要です。ドバーを血糖値が上がりやすく、その後、急降下する可能性があるからです。

どうしても甘い物が必要な時は「ラカントS」をオススメします。カロリーゼロで血糖値の上昇がありません。

参考文献:「血糖値を制して脂肪を落とす」より

ちなみに私は、ほぼ白米を食べません。代わりにキャベツの千切りを食べるようにしております。キャベツは食感が良くて良く噛むことができます。また肌の健康に関わるビタミンCや食物繊維を豊富に含んでいます。 他にはビタミンB6や葉酸、骨を丈夫にするために重要なカルシウムやビタミンKなど、さまざまな栄養素を多く含んでいるのでオススメです。

食品添加物の恐ろしさ

ペンタゴンで生物化学兵器として使用されているアスパルテーム(人工甘味料)ですが、私たちが口にするものにも含まれています。例えばダイエットコーラです。このような飲み物などの飲みすぎは本当に危険なんです。調べていただくと、すぐにわかりますがガムなどのお菓子には殆ど含まれているのです。

このアスパルテームは大脳辺縁系の報酬回路も刺激するとされ、いわゆる麻薬に近い状態だそうです。
よって依存性が高いといえるそうです。
お菓子の裏面の表示を一度、確認してみてください。
アスパルテームが入ってないのが少ないくらいだと驚きますよ。

スクラロース

飲料品に多く含まれています。
砂糖のように体内で炭水化物として消化・吸収されないのでカロリーゼロといわれ、味を良くして、保存性も高いものです。

乳製品では乳酸菌に影響を受けず甘味が保たれる企業にとって万能の添加物です。
スクラロースは砂糖の600倍の甘さです。
加熱して138度になると塩素系ガスを発生します。かなり不健康な物質だといえます。

「特定保健食品(トクホ)」「カロリーオフ」は避けるべき

トクホの飲料は飲まない方がいいみたいです。カロリーオフの商品にもかなり人工甘味料が含まれています。

中身はほとんど人工甘味料のアスパルテームなどです。この人工甘味料は中毒になりやすいそうです。1日の許容量は体重1kg当たり40mgですので、体重が70kgの人はアスパルテームを200または300mg含む清涼飲料水9~14本以上となるので、普通の量だと大丈夫そうです。

ですがお菓子などにも含まれるので注意が必要です。特保製品の危険性はこちらを御覧ください。

参考:WHO「アスパルテームの危険性とリスク評価の結果」「体重管理のガイドライン」より

グルタミン酸ナトリウム(調味料)

脳下垂体(成長や性成熟に関係)に不具合が出る可能性があります。
肥満が増えます。つまり糖尿病、心臓病などのリスクも増えてしまいます。

現在、私たちが1日で約80種類くらいの添加物を食べているそうです。
それも無意識にです。恐ろしいですね。

遺伝子組み換え商品の恐ろしさ

遺伝子組み換え食品は、腫瘍やアレルギーの被害が指摘されています。
不妊にも影響しているそうです。

特にお菓子などに含まれる人工甘味料には注意が必要です。

参考文献:「医者とおかんの社会毒研究」より

経皮毒などの有害物質の恐ろしさ

日本では農薬を世界でも良く使っている国に入るそうです。

中国の野菜は危険と言われますが、日本も同じくらい危険という声も聴きます。
消費者は綺麗な野菜を買い求めるため、農薬まみれの物を口にすることになるのです。
潔癖すぎるのもどうかと思います。

また部屋の中は有機リン酸だらけだそうです。

神経系・呼吸器系に対する毒素がある化合物が多いです。

それは殺虫剤ですね。消毒などにもよく使われております。
消毒のやりすぎも、人体にとって害になることは頭に入れておかれた方がいいです。

参考:「有機リン中毒およびカーバメート化合物による中毒」より

電磁波の恐ろしさ

電子レンジ、テレビ、パソコン、スマートフォンなどの製品からは電磁波が出ております。最近では5Gになり、より強力な電磁波が飛び交っていると考えられます。

アメリカの医師、ウイリアム・レイ博士が電磁波過敏症を発表しました。今後、さらに体に症状が出てもおかしくないと私は考えております。

スマホを見すぎる子供さんが多くなり、最近ではスマホ斜視が増えています。

電磁波が起こす可能性がある症状

  • メラトニンを減少させる(睡眠に関係)
  • ガン、アルツハイマー、白血病の可能性
  • 外国では電化製品の電磁波の数値を記載している
  • IHは妊婦さんは控えた方がいい
  • イタリアでは幼稚園・小学校などで2ミリガウスに記載されている。
  • イギリスでは16歳未満の子供の携帯電話の使用を控えるように勧告
  • 目、皮膚、神経に症状
  • 呼吸困難や動悸、めまいや吐き気
  • 疲労感やうつを伴う頭痛や短期的な記憶喪失、手足の痺れや麻痺

参考:あかね台眼科脳神経外科クリニック「電磁波過敏症の症状」より

その他の注意したいこと

歯科でフッ素治療してませんか

松果体を石灰化させる可能性があるフッ素。

虫歯予防にフッ素が有効である?といわれて治療したことないですか?

歯医者さんで薦められるフッ素についても知っておいてください。
フッ素のリスクとしては、IQが下がる、ADHD、記憶障害などがあるそうです。

フッ素についての副作用はこちらをご覧ください。

風邪よりも10倍危険な風邪薬

市販の解熱鎮痛薬は「鎮痛剤中毒」というくらい常習性があります。

飲むほど痛みが増す危険もございます。
風邪などの発熱には解熱作用があるので免疫力が低下し、治りが悪くなる可能性があります。
(発熱の場合は体内で白血球が戦ってくれているのです。それを戦わないようにしてしまうので、熱を無理矢理下げると、治りが遅くなる可能性があるのです。)

副作用として胃潰瘍や腎障害も現れます。

発熱は免疫を発揮してウイルスや菌を殺すためなんです。にもかかわらず、目先の不快感を解消することだけを目的に熱を下げてしまいます。

実は風邪の治りが悪くなったり万年風邪の原因になったりするのです。

参考:「医者とおかんの社会毒研究」より

おすすめの食材

信頼できる食べ物
  1. 野菜と果物(フルーツジュースや野菜ジュースはダメ)
  2. 茶色い炭水化物(玄米、そば、全粒粉などの精製されていないもの)
  3. オリーブオイル
  4. ナッツ類

自律神経にオススメの食べ物

オメガ3の油です。亜麻仁油が代表的です。またオリーブオイルも良いですね。

魚と野菜を多めにされてください。大豆製品もタンパク質が豊富なのでオススメです。私は牛乳ではなく豆乳を飲むようにしております。

健康に悪い食べ物
  1. 赤い肉(牛肉や豚肉などの加工品。ハムやソーセージ。鶏肉は含まない)
  2. 白い炭水化物(白米、小麦など)
  3. バターなどの飽和脂肪酸

自律神経に不調がある方が食べない方が良い物

やはり一番注意していただきたいのが「カフェイン」です。そして「白砂糖」「小麦」。油ではオメガ6の油は控えた方が良いです。ひまわり油、サラダ油、キャノーラ油、コーン油、大豆油、ゴマ油などです。摂取しすぎると花粉症などが発症しやすくなったり、アレルギー症状がでやすくなることがあります。逆にオメガ3の油(亜麻仁油などの魚の油)がオススメです。

カップ麺、コンビニ食品、スーパーで売っている菓子パン、などのジャンクフードはオメガ6が多いので控えるようにしてください。

その他

更年期には女性ホルモンの補充として

大豆製品のイソフラボンがオススメです。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと構造が良く似ているからです。

こちらを参考にしてください。

アイスクリームを食べるなら

アイスクリーム表示されているものを選んでください。ラクトアイスは止めてくださいね。コーヒーのフレッシュと同じように植物油脂が入っています。だからラクトアイスはアイスクリームではないのです。

・アイスクリーム…(乳固形分)15.0%以上 (乳脂肪分)8.0%以上

・アイスミルク…(乳固形分)10.0%以上 (乳脂肪分)3.0%以上

・ラクトアイス…(乳固形分)3.0%以上

栄養分はこちらを御覧ください。

詳しくはこちらを参考にしてください。

お肉なら

絶対に「鶏肉」!特に胸肉がオススメです。

参考文献:「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」より

健康を維持するヒント

現代社会で生活する以上、添加物なしは無理です。しかし、ちょっと気をつけるだけでもやってみませんか!

  • 買うときは食品添加物をできるだけ避ける
  • ネットで買い物する時に自然食品の店を探す
  • 無農薬野菜を買う努力をする
  • 危険な外国産の豚肉、牛肉などを買わない
  • 魚は産地と青魚を重視する
  • 加工品はできるだけ避ける
  • 甘いもの(とくに人工甘味料、ゼロカロリー)は避ける
  • 塩、酢、コショウなどの調味料は厳選する(天然ものにする)
  • 水は浄水器にする
  • シャワーも浄水器をつける
  • フッ化物やサッカリンなしの歯磨き粉を使う
  • ファーストフードは避ける
  • コンビニ弁当は避ける
  • トクホ商品は避ける
  • 電子レンジはできるだけ使わない
  • 牛乳や乳製品は避ける(豆乳にする)
  • トランス脂肪酸を避ける(マーガリンは避ける)
  • 粉ミルクの成分は確認する
  • 子供に携帯電話やスマホを長時間触らせない

参考:「医者とおかんの社会毒研究」より

肌に直接触れるもの

吸収されやすい部位を把握しておく

陰部の吸収率は腕の内側を1倍とすると、なんと42倍です。ナプキンやおむつは要注意ですね。だから最近、布ナプキンが見直されているんですね。

参考:「医者とおかんの社会毒研究」より

まとめ

  • 食品添加物は避ける
  • 調味料にも気をつける
  • シャンプーなどにも注意する
  • 人工甘味料に注意する
  • 電磁波に注意する

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になり自然治癒力が上がります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
「正しい刺激」は、当院の施術で全身調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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