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長引く慢性腰痛を解決する3つのポイント

病院では異常がないといわれるのですが、なかなか腰痛が治りません。

また肘の痛み、指の痛みも病院では原因がわからず1年以上続いています。

整形外科では「老化」と言われます。

ひょっとして、凄い難病の怖い病気ではないかと不安になります。

長引く痛みを何とかできないでしょうか?

このようなお悩みが少しでも解決できれば嬉しいです。

慢性の腰痛や痛みや不調は、病院では異常が見つからない場合は、「不安」などの精神的ストレスの影響があるかもしれません。また病気ではない「未病」かもしれません。

精神的な不安がありますと、それがストレスとなり、交感神経が優位になり筋肉が緊張してしまいます。
すると血流が悪くなって腰痛、いろんな痛みが、なかなか良くならないこともあるのです。

不安と腰痛などの慢性痛にも、ちゃんとした原因があるのです。

また脳ではオピオイドという痛みを和らげてくれる物質が出るのですが、ストレスを受け続けると、この痛みを和らげてくれる物質が出にくくなるということもわかっております。(下行性疼痛抑制といいます)

そして痛みが続くと、その痛みを感じる閾値いきちという値が低くなり、少しの痛みでも過敏に感じてしまうということもあります。
長引く慢性痛でお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んで欲しい方
  • 病院では原因がわからない慢性の腰痛でお悩みの方
  • 精神的ストレスが常に強くあると感じる方
  • HSPなど過敏で繊細な方

精神的な不安と慢性痛の関係

慢性腰痛には長引く原因があります。
メンタルが落ち込んで姿勢が悪くなったり、いつもイライラしていたり、姿勢が悪くなり猫背になると腰に負担もかかり、なかなか良くならないということがあります。

こんなことはないですか?

病気の可能性がある腰痛
  • 朝、起きる時に背中や腰に激痛がある⇒骨粗しょう症などの病気の可能性がありますので病院で診察を受けてください。
  • 転倒した後にお尻や腰が痛くなった⇒骨折の疑いがありますので、一度、病院へ行ってください。
  • お尻から太ももまでしびれている⇒脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアの疑いがあるので、一度、病院で診てもらってください。
  • おしっこが出にくい。肛門や性器周辺が熱く感じる⇒重症の病気かもしれません、すぐに病院へ行ってください。
  • 足に力が入らない。歩きにくい。⇒脳や脊髄の問題、ヘルニアや狭窄症が考えられます。異常がなければ精神的ストレスからの自律神経の乱れかもしれません。一度、病院へいってください。異常がなければ、すぐに当院へご連絡ください。
  • 寝ていても痛い。痛み止めが効かない。⇒背骨の感染症、髄膜炎、ガンなどかもしれませんので、すぐに病院を受診してください。

少しでも当てはまる場合は、すぐに病院へ行ってください。ヘルニアや狭窄症などの病気の可能性があるからです。
ですが原因がわからない場合は精神的ストレスが原因かもしれません。

ほとんどが病気ではない可能性が高い

85%がケガや病気ではない、あまり心配のない腰痛というデータがあります。残りの15%はケガや病気だそうです。

痛みの続く場合は、ストレスなどからくる自律神経の乱れが原因かもしれません。
メンタルで落ち込むと、猫背の悪い姿勢になります。
また姿勢が悪いとネガティブに考える癖がつきます。

ですので姿勢は、とても大切です。

ポイントとしては、腰が痛いからといって、安静にしすぎないことは大切です。
また痛みから不安になりすぎると筋肉を緊張させ、血流が悪くなってしまいます。

脳では心配しすぎると脳内麻薬の物質が出にくくなってしまいます。
オピオイドドーパミンなどがそれに当たります。
すると痛みを強く感じてしまうことがあるのです。

長期に続く痛みの考えられる原因

閾値が高いとは?

高校の理科で習ったことがあると思いますが、「静止膜電位」というものがあります。
刺激に対して反応する仕組みです。
痛みや音、触られた感覚を刺激だと思ってください。

その刺激に対して神経が感じて反応します。
その、最初に反応する値を「閾値」といいます。

その値以上の刺激の強さでないと反応しないと思ってください。

その閾値が、何度も何度も繰り返されたら、小さな刺激でも反応してしまうようになってしまいます。
これを「閾値が高くなった」と言います。これが過敏な状態です。

ストレスが継続してかかっていると、身体や脳や神経は、過敏になって、小さな音や触られただけでも、すぐに感じてしまいます。

「身体のあちこちが痛い」「ここがマシになったら、次から次へと痛いところが出てくる」「全身が針で刺されたように痛い」など、痛みなども過敏に感じてしまうことがあるのです。

そして過敏な状態が継続して起こっていると、次には神経が麻痺してくるので、今度は、感じにくくなってしまうのです。
もしくは、感じているけど慣れてしまいます。
この時は「麻痺」となってしまいます。

これは「閾値が下がった」ということになります。

ゲートコントロール

通常ですと、痛みを感じた場合でも、優しく気持ち良く触ったり、なでたり、お灸や針などの刺激を与えると痛みを感じる場所の門を横から閉めてくれるように働いてくれます。

しかし、痛すぎるような強い刺激だと、このシステムが正常に働かないこともあります。

また通常ですと脳幹部分からは「痛みを抑えなさいよ」という疼痛抑制物質が放出されます。
これがモルヒネの働きをしてくれるのです。

参考文献:「痛みの考え方」より 丸山一男著 南江堂

慢性腰痛を和らげる3つのポイント

なんとか自分でも腰痛を和らげたいです。

何かできることはないですか?

  • 笑顔
  • 睡眠
  • リラックス

笑顔が大切です。笑顔は周りを明るくできますし、自分も楽しく感じます。
笑顔を作る表情筋を動かすことで、脳もリラックスできるのです。

奥歯に割り箸を挟んで口角を上げてください。
それだけで脳は楽しく感じるんです。
脳は自己暗示にかかるのです。

次に、しっかりと睡眠をとることです。
よい睡眠のヒントはこちらです。

腰痛でお悩みの方

自律神経の症状を解決するヒントなども動画配信しております。こちらからチャンネル登録お願いいたします。

まとめ

  • 慢性痛は精神的ストレスの継続が原因のことがある
  • ストレスを軽減させることが大切
  • 笑顔、リラックス、睡眠が大切
  • エネルギーを増やして治癒を促進する

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になり自然治癒力が上がります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
「正しい刺激」は、当院の施術で全身調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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