

時々パニックになり息苦しく感じます。
「このまま死んでしまったら、どうしよう」と怖くなります。
1秒でも早く楽になりたいです。
どうしたらいいでしょうか?
このようなお困りごとを解決します。
パニック発作が起こった時は息苦しく感じたり、心臓がバクバクしたり、心臓が止まってしまうんじゃないかと感じることがあります。
このような時は過呼吸になっていたり、動悸がしたりします。
どんなに安静にしても息苦しさが収まらないこともあります。
ですが、不安やパニックは、数時間も続くということは稀です。ましてや不安で死ぬことはありません。
ですので、少しでも早く楽になられますように、どのような姿勢でいると楽になるかをお伝えいたします。
少しでも、あなたが楽になっていただけたら嬉しいです。
- パニック発作で息苦しい方
- 息苦しい時に少しでも楽になる方法を知りたい方
- パニック障害でも楽になる寝方、姿勢を知りたい方
不安・パニック障害について
まず、不安は悪いものではないということを理解してください。
例えば、毒蛇がいたとして、その蛇のことを全くしらない子供がいたとします。不安は危険信号です。この危険信号が出ない場合は、触ってしまうかもしれません。
すると噛まれて命を落とす危険もあるということです。
「あれ!この蛇、ヤバイ!」と本能的に危険を察知すると、蛇から逃げたり、触ったりしなかったりします。すると命を守ることができるのです。

不安は危険を察知する信号だと覚えておいてください。
ですが、過敏に働くと日常生活に支障が出るということになるのです。
症状
- 息苦しくなる
- 同じ状況で「しんどくなったらどうしよう」という予期不安が起こりやすい
- 心臓がバクバクする
- 好きだったものが「できない」「やる気がしない」
- 食欲不振になる
- 筋肉が緊張して、背中の痛み、肩こり、頭痛、めまいが起こる

原因
ストレスにより交感神経が優位に働き、筋肉が緊張します。そして血流が悪くなり、呼吸も浅くなります。
ですので整体で体を緩めて、バランスを調整し、機能を回復して代謝能力(回復する能力)を上げることが必要です。
そして、原因となっているストレスを分析して、それぞれに対応し、ストレス耐性をつけていきます。

当院の施術
当院では副交感神経を優位に働かせる「痛くない施術」を心がけています。リラックスして途中で眠られる方も多いです。
そして頭蓋骨や内臓、リンパなどの調整をさせていただくことで機能回復を目指しております。
スッキリされて、とても喜んでいただいております。
精神的ストレスが原因の方が多いので、いろんな心理ワークをさせていただき、お悩みやお困りごとを解決していきます。
体だけではなく、「今、その方に必要なこと」をサポートさせていただけるのが、他にはない最大の特徴です。
良くなるための対策
心と体と頭を繋げることが重要です。
知識として理解することが重要です。ここでは「頭・思考」となります。
そして体では、本能のままに動けていることが重要です。そのために歪みを改善したり整体をしたりしていきます。
そして、心では、感情の抑圧がないか、感じているか、出せているか、その出し方は適切かなどを、一緒にみていきます。

息苦しい時の姿勢とオススメの寝方
人間は二足歩行です。この時点で、すでに「重力」というストレスが発生することになります。
不安やパニックになっている時に「楽になる」姿勢というものがありますので、ご紹介します。
それは、四つ這いです。赤ちゃんを見習ったらいいんです。
四つ這いになっていただき、ゆっくりと息を吐いてください。特に上半身の力は「ダラダラ~」と抜いてください。
それと余談ですが、寝る時の姿勢も、赤ちゃんを見習っていただくと良いと思います。
簡単にいうと気兼ねなく寝がえりを打っていただきたいのです。
腕の位置というのは横向きになって「前に習え」が一番楽なのです。

赤ちゃんが寝る姿勢に近いです。
よく「どんな姿勢で寝たらが良いですか?」と質問されますが、注意していただきたいのは、「執着しすぎないこと」です。
上向きで絶対寝ないといけないということでは、ありません。
むしろ、ずっと上向きで寝ていると肩にとって負担になりますし、肩甲骨や骨盤部分の出っ張っている骨の所には負担がかかり、血流が悪くなって、「床ずれ」のようになってしまうことがあるので注意が必要です。
ですので、「寝方」としては、リラックスできる姿勢で、寝返りが打てる姿勢がオススメです。横向きで手を前に出している状態がリラックスできるのです。
パニック障害が楽になった方
不安になると交感神経が優位に働き、筋肉が緊張します。すると体の動きも悪くなってしまいます。
施術により副交感神経が多く働くようになると、すぐに動きが変わります。
当院の施術の最大の特徴としては、「呼吸が大きくできるようになる」「血流があがる」「神経伝達が正常に近くなる」「代謝能力が回復し、疲労や不調が回復しやすくなる」ということです。
体が回復しますと、心にも余裕が出てきます。すると不安も減ってくれるのです。
当然、その方のストレスの種類で精神的ストレスが大きく影響している場合は、メンタル面での対処が必要となってきます。
当院では、その両方に対応できるのが、最大の特徴です。
まとめ
- 不安とは危険を察知する信号で命を守るのに必要なもの
- 不安に過敏になりすぎると日常生活に支障が出る
- 不安な時、息苦しい時は「四つ這い」が安定する
- 息苦しい時の寝方は、横向きで「小さく前に習え」でリラックス