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乳腺炎が辛い!産後うつと腰痛、不眠でお悩みの方の解決法

毎日、一人で育児していて凄く不安になります。

突然、息苦しくなり動悸がして「このまま私が死んだら、この子はどうなってしまうんだろう」と不安が襲ってきます。

病院では「産後うつ」の疑いがあると言われました。

どうやって解決していったらいいのでしょうか?

このようなお悩みを解決します。

産後うつの方で乳腺炎の胸の痛みと腰痛、不眠でお悩みの方です。
特に右胸の痛みと骨盤の歪みが気になっておられました。
鏡でみると肩の高さが違い、歩いているとウエストポーチが回転してしまいます。
抱っこ紐やリュックも片方だけズレてくる感じがするそうです。
ご主人は出張が多く、一人での育児で、とても寂しく不安になりパニック発作を起こすこともあります。

実家が遠方で両親には助けてもらいにくい環境だそうです。
同じような、お悩みでお困りの方は、どうぞ参考に、お読みください。

この記事を読んで欲しい方
  • 産後の育児で産後うつになり、精神的にも不安定でお悩みの方
  • 乳腺炎で痛くて困っている方
  • 産後の骨盤の歪みでお悩みの方
  • 不眠でお悩みの方
  • 孤独で一人で子育てしていて悩んでいる方

産後ママは大変!体の疲労と慣れない育児で心も不安になる

産後すぐにやってくる育児で心も体も疲れ切ってしまう

産後すぐにやってくるのは育児です。

ママには体力が必要なんです。
出産で、とても体力を使い疲弊してしまっています。
でも赤ちゃんは待ってくれません。
授乳のために夜も起こされることもあります。

つまり、慢性の睡眠不足になる可能性があります。

そして外出できないストレスから体力も自律神経が乱れることもあります。
すると睡眠の質が低下して不眠症になったりしてしまうかもしれません。

不眠症

次のうち、このようなことが週4日以上あると注意が必要です。

不眠症には3つのタイプがある
  • 寝つきが悪い(30分~1時間眠れない)
  • 途中で起きる(目が覚める、目が覚めると寝付けない)
  • いつもより2~3時間早く目がさめる(その後寝れない)

体力を回復するには睡眠が大切です。
脳にとっても睡眠が大切です。
質の良い睡眠がとれるように心がけたいですが、産後のママは自分の時間なんて全然ないのが実情です。

睡眠不足

こんな方は慢性の睡眠不足かもしれません
  • 朝、起きてからも、まだまだ眠い
  • 昼の2時頃に眠たくなる(ご飯を食べた後が特に眠たい)
  • ちょっと時間ができたら、寝てしまう

まずは睡眠の質をあげて体力を回復したいですね。
カフェインも体力を減らしてしまうので中止してください。

基本的なこととしてストレスを減らし体力を増やすことが重要です。

乳腺炎についての対策

原因としては、乳管が詰まって起こります。

とにかく痛いです。(私の奥さん、また知り合いの先生、患者さんにお聴きしました。)

対策としては詰まっているお乳を出すことが大切です。
ママによっては搾乳器で絞っておられる方もいらっしゃいます。

最初は赤ちゃんも吸うのが上手ではないので、ママの作るおっぱいの量と吸いだされる量が違います。胸におっぱいが溜まってしまうと乳腺炎になる可能性があるのです。
この場合、助産師さんがいらっしゃいましたら、マッサージをしていただくと良いと思います。

ちなみに東大阪市ではこちらがございますので、ご相談ください。

桶谷式マッサージ

ひなた助産院 母乳育児相談室

  • 受付時間:9:00~
  • 定休日:木・金・日・祝
  • 東花園より徒歩3~4分
  • 東大阪市吉田6-2-58シャトーエイジ201
  • 080-3037-6497

松吉助産院

  • 受付時間:9:20~14:00
  • 定休日:水・木・土(午後)・日・祝
  • 布施駅より徒歩1分
  • 東大阪市足代2-1-5布施山大ビルモンテノーム布施403
  • 06-6724-1208

 

今回、知り合いの仲間の女性の先生に、いろいろな事を詳しく教えていただきました。

この場をお借りして、お礼申しあげます。
本当にありがとうございました。

からだにやさしい時間ソフトカイロ整体院の藤田先生より

乳房の病気
  • 乳腺炎(急性うっ滞性乳腺炎、急性化膿性乳腺炎、慢性乳腺炎)
  • 乳腺症
  • 乳腺線維腫
  • 乳管内乳頭腫
  • 乳頭の異常(陥没、扁平、裂状、巨大乳頭)
  • 乳頭亀裂(吸う力が強すぎて授乳困難になる)

私の奥さんにも、乳腺炎について聞きました。(妻が乳腺炎で苦しんだ記憶があります。)

やはり母乳が凄く作られて子供が飲んでくれないと、とても痛いときがあり、絞ると糸みたいになって出てきたそうです。
奥さんは経験として乳腺が詰まったことがあったそうです。

圧倒的に多い女性の「うつ」

女性のうつの発症率は、男性に比べて2倍高いといわれています。
その理由は、結婚、出産、子育て、親の介護などで生活環境が変化して、それにダイレクトに影響を受ける可能性が高いからです。
また体の変化として、毎月、月経があり妊娠、出産、更年期、閉経などの女性ホルモンの変動も大きく関係しております。
嫌だと思うことがストレスなのですが、そのストレスからも逃げることができない状態、つまり我慢することが限界を越えてしまうと「うつ病」の症状が出てしまうことがあるのです。

月経が関係する「うつ」

当院でもたくさんお越しくださいますが、月経前症候群(PMS)というものがあります。
月経前症候群は抑うつ状態、イライラ、不安などがあり、頭痛やめまい、体のダルサなどを感じる方も多いです。
また月経不快症候群(PMDD)というものもあり、強くメンタルが影響しているといわれています。
症状としては、気分の不安定さ、イライラ、対人ストレス、抑うつ状態、絶望感、集中力の低下、過食、過眠、疲れやすい、便秘や下痢、吐き気、動悸、息切れ、腹痛、乳首が痛い、乳房が張る、吹き出物などがあります。

経血はバロメーター

ドロドロした塊の正体は、剥がれた子宮の内膜です。
ですので液体だけではありませんので心配しないでください。
妊娠のために準備したが着床されずにいらなくなった子宮内膜という固体です。
かさぶたが剥がれて出血するのに似ています。

心配な病気

経血量が多くて貧血となり生活に支障が出ると過多月経といわれます。
血液検査でヘモグロビンの量を調べるそうです。
病気では、子宮筋腫、子宮腺筋症などがあります。

月経の不調には「三陰交」というツボがおすすめです。妊娠中の方は押さないでください。

妊娠・出産に関係する「うつ」

産後数週間から数か月、気分が落ち込むことがあります。
興味がなくなったり、自己肯定感が低くなったり、孤独感が強くなったりします。
疲労や頭痛や食欲不振を訴える方も多いです。
育児に慣れてくると回復される方も多いです。
うまくいかない時は虐待につながることもありますので、周囲の注意も必要です。

更年期に関係する「うつ」

更年期になりますと、女性ホルモンが急激に減ります。
閉経の時期になりますと、寒気、のぼせ、動悸、頭痛、汗をかくなどの症状が出てくることがあります。これに加えて女性ホルモンはメンタル面にも影響してきます。
気分の落ち込み、焦燥感、不安感、イライラなども、起こることがあります。

産後の身体と心の状態を知る

産後のママで困ったことランキング

赤ちゃんに対して

  1. 夜泣き
  2. 泣き止まない
  3. 生活・健康面での悩み(急に熱を出すなど)

ママ自身

  1. ストレスでイライラする
  2. 授乳や赤ちゃんの世話で寝不足
  3. 赤ちゃんの世話で時間に追われる(しかもママの時間はない)

カラダの症状としてあらわれるのは

  1. イライラする
  2. 頭痛、めまい
  3. 過食、食欲不振
  4. 寝不足、寝すぎ
  5. 無気力で趣味もしたくない
  6. 冷え
  7. 肩こり、腰痛、しびれ

体調改善のヒント

ママの心と体は疲労から疲弊してしまいます。疲れ切ってしまうのです。
このような時には、カラダのケアとココロのケアが必要です。
1週間に一度は整体やリラクゼーションで身体のケアをするのがおすすめです。
身体が楽になると心もほぐれてくるのです。
それと2~3時間でもいいのでご両親にあずかっていただけたら、あずかっていただき自分の趣味や身体を動かすことがおすすめです。
今すぐは無理かもしれませんがストレスが発散できたら「よし!また頑張ろう!」と思えるのです。

例えばマラソンを走っていても、ず~と走りっぱなしだと疲れますよね。
先は長いのです。疲れたら休むことも必要なのです。

産後に注意していただきたいこと

育児に疲れを感じて、ダメなママだと自己嫌悪になる方がいらっしゃいます。
イライラしすぎて周りの人に当たってしまったりする方もいらっしゃいます。
そして、そんな自分が嫌になるのです。

これは、がんばっている証拠です。
こんな時は、頑張っている自分を褒めてあげてください。

一方で、赤ちゃんからみると、特に乳児期のママとの接触は非常に大切なんです。
愛着というものが、この時期に形成されます。

この愛着が発達段階で形成されていないと大人になり、自分が親となった時にうまくいかないことも出てくる可能性があります。
だから、とにかくお子さんを愛情いっぱいに抱っこしてあげていただきたいと想います。
愛着とは特定の動物間での情緒的絆であるといわれています。
お子様が将来へこたれない大人になるためにはとても必要なことなんです。

愛着形成の4段階

参考文献:「心理学概論」より

産後の身体の調整が必要な理由

産後の骨盤が歪むと簡単にわかりやすく表現しております。
正確には周辺の筋肉や靭帯などに引っ張られてアンバランスになっていると考えております。

妊娠中はお腹が大きくなりますからバランスをとるために反り腰になることが多いです。

そして、お腹が大きくなると床に座るときは足を投げ出して座りたくなったり横座りになった方がラクなので、そんな座り方が多くなります。

そして出産の時は、身体の靭帯を緩めて出産に備えますのでリラキシンというホルモンが出ます。
(帝王切開の時でも出ます)

もちろん全身の靭帯が緩むので、その分、全身の筋肉が頑張って、いつもより疲れます。
そしてリラキシンは出産後も出ているといわれています。だいたい1カ月くらいですが長い人で6カ月くらいといわれています。

特に弱る筋肉

  • 骨盤底筋
  • 腹直筋
  • 腹横筋

産後の姿勢が問題

産後ママは、すごく疲れていますので足を組んだり、横座りした状態になったり猫背がきつくなったりして不良姿勢になる方が多いです。
すると背骨にも歪みと動きの悪さがでてきます。
当然、脳への血液量も低下してしまうことが考えられるのです。
自律神経は乱れ、ホルモンバランスもまだ安定していませんので体調があまりすぐれない、いわゆる産後うつや自律神経失調症にもなりやすいことが考えられます。

産後のママの変化

体型の変化がハッキリとわかってしまいます。

  • 下腹がぽっこり
  • お尻がたれる
  • 産前のジーンズが入らない
  • 横に太くみえる、股関節が外に出っ張る
  • 足だけ太くみえる

だから骨盤矯正が必要です

骨盤が歪んだままですと冷えや代謝不良にもつながります。
すると肥満になってしまうのです。
また血流悪化も考えられるので腰痛や肩コリの原因にもなります。

つまり骨盤矯正(当院では全身調整)をすることで身体はもちろんですがメンタル面でも、とてもいいのです。
当院では心の安定のために心理学をベースとしたカウンセリングをしております。
安心してください。

同時に整った状態をキープするのは姿勢です。姿勢をキープする「MOGUクッション」がおすすめです。
↓↓↓こちらです。

ですが道具より、まずは土台を整えないといけません。
整体ですね。産後では6カ月以内がおすすめです。

当院の産後骨盤矯正と乳腺炎への対応

産後骨盤矯正でおみえになってくださった患者さまです。
腰痛と肩コリ、時々頭痛があります。
よく寝違いもおこされます。夜中がとにかく眠れない。
授乳があり、神経が過敏になって自律神経のおつらい症状がでておりました。
乳腺炎の痛みもあり、イライラすることも多いそうです。

とてもお疲れの状態でした。
当院の調整は優しく背骨をゆらす調整です。
リラックスして受けていただけます。

施術の間は、できれば、お子さんは旦那さんかお母さんへ預けていただき、少しだけですがママのお一人のご褒美の時間にしてください。

これがママにとってはとても大切なのです。

お身体をケアさせていただくことで心も体も充電できるのです。
筋肉のこわばりもとれ、お顔も笑顔になっていただけました。

あまり頑張りすぎず時にはママ自身にもご褒美をあげてくださいね。

施術で注意していること

患者さんの負担にならないように、痛くない姿勢で施術しております。
乳腺炎の場合、うつ伏せが痛い場合があります。
その場合はバストマットやバスタオルを引き、施術いたします。
横向きや上向きの施術も可能ですので、その方のその時のラクが姿勢で施術いたします。

乳腺炎でも当院の整体で、悪くなったことは、今までございません。
安心してください。

背骨を揺らす手技で、痛くないので安心してください。
また脇の部分や首、肩、肋骨の部分のリンパや筋肉などにもアプローチします。
しばらくすると痛みが和らいで喜んでいただいております。

姿勢が少しづつよくなって来られました

参考文献:「わかりやすい女性の医学事典」より

乳腺炎になりかけた方のご感想

その他の産後骨盤矯正の患者さま

まとめ

  • 一人で悩まず相談する
  • 整体を受けて体を安定させると心も安定する
  • 運動や趣味をする

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

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