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平常心を保てない…不安や緊張が強い方へ|東大阪市の自律神経専門整体

東大阪市で不安や緊張が強く平常心を保てない女性と、リラックスして安心している女性の対比イメージ。自律神経専門整体によるやさしいケアを表現した画像。

人前で緊張してしまう
急に不安になってしまう
気を使いすぎて疲れてしまう

「もっと平常心でいたいのに…」
そう思っている方はとても多いです。

でも実はそれ、あなたの性格の問題ではなく「体の反応」かもしれません。

このページでは、やさしくわかりやすく
「なぜ不安が起こるのか」と「不安がぐるぐる回った時は、どうすればいいのか」をお伝えします。

不安を総合的にいろんな症状を出しながらまとめておりますので参考にしてください

こんなお悩みありませんか?

  • 人前に出るとドキドキする
  • 急に不安になってしまう
  • 気を使いすぎて疲れる
  • 考えすぎて頭がぐるぐるする
  • 平常心を保てない

1つでも当てはまれば、不安でドキドキしたり焦ったり、呼吸が苦しくなることもあるかもしれません。お辛かったですね。よく頑張ってきましたね。

この状態はなに?

この状態は、簡単にいうと

体が「危険かもしれない」と感じている状態です。

頭では「大丈夫」とわかっていても
体が勝手に反応してしまうのです。

つまり、弱いわけでも、ダメなわけでもなく
ちゃんとあなたの命を守ろうとしている反応なんです。

なぜ起こるのか?

一番の原因は

体の緊張が抜けないことです。

優しい人、頑張りすぎる人ほど
無意識にずっと力が入っています。

その状態が続くと

  • 呼吸が浅くなる
  • 肩や背中が固まる
  • 頭が働きすぎる

そして不安や緊張が出やすくなります。無意識に体に力が入っている状態になってしまうことがあります。

すぐできるやさしい対策

ゆっくり吐く呼吸

まずは吸うよりも「吐く」を意識してください。

4秒で吸って、6〜8秒吐く

これだけでも体は少しづつ安心していきます。

体をゆるめる

肩や背中を軽く動かすだけでもOKです。

「ちゃんとやらないといけない」と思わず
ゆるくやるのがポイントです。
それをコツコツ続けることが重要なのです。

自分が「安心できるな~」と思う行動を持つ

・温かい飲み物を飲む
・好きな音楽を聴く
・深呼吸する場所を決める

こういった「安心のスイッチ」を作ると楽になります。
*自分なりに落ち着くというものでいいですよ~

考えすぎたときのコツ

ここで少しだけ考え方のお話です。

私は漫画が好きで、その中でも「バガボンド」という作品が好きです。

― 水と武蔵と、平常心の話 ―

水について宮本武蔵が考えているシーンがあります。
その中でこんな言葉があります。

それでいて完全に自由

不安が強いとき、心は「固まる」ようになります。
どうにかしよう、消さないといけない、と力が入ってしまうからです。

そこで宮本武蔵の水についての考えです。

「水」は、形を変えながら流れます。
川の途中に木や岩などがあっても形を変えて流れていきます。

止めようとせず、逆らわず、ただ通り過ぎていきます。

平常心とは
「不安がなくなること」ではなく
不安があっても流せる状態です。

だからコツはひとつです。

「不安を消そうとしないこと」

「あ、不安がきたな」と気づいて
そのままにしておく。

ゆっくりと…ゆったりと…呼吸をしてそれだけに集中してみます。
それだけで、心は少しずつゆるんでいきます。

無理に整えなくても大丈夫です。
あなたの中にも、ちゃんと“流れる力”があります。

不安を総合的にいろんな症状を出しながらまとめておりますので参考にしてください

実はこういう方に多いです

  • 優しすぎる人
  • 頑張りすぎる人
  • 気を使いすぎる人

本当に真面目で、人のことを大切にできる方です。

だからこそ、体がずっと緊張してしまうんですね。

当院での考え方

当院では

体の緊張をゆるめることを一番大切にしています。

やさしい施術で、少しずつ安心できる体に戻していきます。
体が安心で安全に感じることができたら、心もおだやかに、ゆるやかに「やわやわ」で柔らかくなることができるのです。

症例:30代女性

【悩み】
・人前に出ると緊張しすぎてしまい不安が強い
・すぐ焦ってしまう💦
・やる気が出ない、だるく感じる、趣味が楽しくない
・何もないのに心臓がバクバクすることがある
・パニック発作が起こることが不安

【経過】
仕事でも日常でも常に気を使いすぎて疲弊
だるい、いつ眠い、やる気がしないということが少しづつ減ってきた

【施術】
・体の緊張をゆるめる施術と呼吸の指導
・肩こりの体操
・栄養面のアドバイス

【現在】
少しずつ緊張が抜け、以前より楽に過ごせるようになられました。
趣味の音楽がまたできるようになられて、本当に喜んでいただけて良かったです。

【感想】
「こんなに体が楽になるとは思いませんでした。もっと早くきたらよかったです。」

よくある質問

Q
不安で息ができないときにはどうしたらいいですか
A

不安で息が苦しくなるときは、
「吸う」よりも「吐く」ことを意識してみてください。

無理に深呼吸しようとすると、逆にしんどくなることがあります。

おすすめは
「ふーっと細く長く吐く」だけです。

これをゆっくり繰り返すと、体が少しずつ落ち着いてきます。

「ちゃんと呼吸しないと」と思わなくて大丈夫です。
呼吸は自然に戻ってきます。

Q
夜になると不安がぐるぐるしますがどうしたらいいですか
A

夜は静かになる分、考えがぐるぐるしやすい時間です。

そんなときは
「不安に考えるのを止めよう」としないことがポイントです。

止めようとすると、余計に強くなってしまいます。

おすすめは

・テレビや音楽を流す
・あえて軽い作業をする
・本などで安心できるものを見る

など、少し意識を外や自分の体の感覚に向けることです。
それだけでも、ぐるぐるは少し弱まっていきます。
「また考えてるな〜」くらいでOKです。

Q
深呼吸しようとしてもうまくできません。どうしたらいいですか
A

とてもよくあることです。
できなくて大丈夫です。
深呼吸は「ちゃんとやろう」とすると難しくなります。

そんなときは

「呼吸を整えよう」としなくてOK

代わりに

・あくびをする
・ため息をつく
・肩をゆるめる

こういったことをすると、自然と呼吸は整っていきます。
呼吸はコントロールするものではなく、戻ってくるものです。

*コツとしては
不安のときは「うまくやろう」としなくて大丈夫です。
少しゆるめるだけで、体はちゃんと戻っていきます。

不安を総合的にいろんな症状を出しながらまとめておりますので参考にしてください

まとめ

あなたは弱いわけではありません。

体が一生懸命に、あなたの命を守ろうとしているだけです。

少しずつ緊張が抜けていくと
自然と安心できるようになっていきます。

ひとりで抱え込まず、安心できる方法を一緒に見つけていきましょう。
全力でサポートいたします。

まずは相談してみたい思われた方は
お気軽にラインから相談してください。

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