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東大阪市の自律神経整体|生きづらさと自己否定でお悩みの方へ 大人のアスペルガー症候群

東大阪市で生きづらさや自己否定に悩む方へ、自律神経整体でやさしく寄り添うイメージ画像

「人と少し違う気がする」「なぜかうまくいかない」「また失敗したと自分を責めてしまう」そんなお悩みはありませんか。

東大阪市で自律神経整体をしている当院にも、自己肯定感が低く、生きづらさを感じている方が多く来られます。

この記事では、自己否定が強くなってしまう理由と、自己肯定感を少しずつ育てるヒント、考え方をやわらかくするリフレーミングについて、やさしくお伝えします。

当院は「がんばりすぎて優しすぎる人が安心できる整体院です。

この記事を読んでほしい方
  • 自分に自信が持てず、すぐに落ち込んでしまう方
  • 人付き合いが苦手で、生きづらさを感じている方
  • 自己肯定感を少しずつ上げたい方
  • 考え方を変えるヒントを知りたい方

こんなお悩みありませんか?

  • 人と話すと緊張してドキドキする
  • 少し注意されただけで、ズーンと落ち込む
  • 「やっぱり自分はダメだ」と考えてしまう
  • 空気を読むのが苦手で、あとから気にしてしまう
  • まわりは普通にできているのに、自分だけうまくいかない気がする

こうしたお悩みを抱える方は、とても真面目で、やさしくて、がんばりすぎる方が多いです。ですが、がんばっているのにうまくいかないと、「私の何がいけないんだろう」と自分を責めやすくなります。

でも、それはあなたが弱いからではありません。ものの見え方や感じ方、考え方のくせが関係していることがあります。

生きづらさを感じやすい理由

人にはそれぞれ、得意なことと苦手なことがあります。人と話すのが得意な人もいれば、一人で集中するのが得意な人もいます。ところが、学校や職場では「みんなと同じようにできること」が求められやすく、自分の苦手が目立つと、「自分はおかしいのかな」と感じてしまうことがあります。

特に、発達の特性がある方や、感覚が繊細な方、まじめで考えすぎる方は、まわりに合わせようとして無理をしやすく、そのぶん心も体も疲れてしまいます。すると自己肯定感が下がり、自律神経も乱れやすくなります。

アスペルガーなどの特性の説明も、考え方を知るヒントになります

自閉症やアスペルガーなど、発達凸凹の方は「とらえ方」「見え方」がこのような感じです。必ずしもすべてではありませんが、参考にしてみてください。

人の気持ちの受け取り方の違いを説明する図

花子ちゃんが赤い箱にお菓子を隠しました。
そのあと太郎くんが来て、お菓子を青い箱に移しました。

ここで質問です。

花子ちゃんが戻ってきたら、どちらの箱を開けるでしょうか?

多くの人は
「赤い箱」と答えます。

なぜなら
花子ちゃんは お菓子が青い箱に移されたことを知らない からです。

しかし、自閉スペクトラムの特性を持つ方の中には
「青い箱」 と答える方もいます。

これは

  • 相手が何を知っているか
  • 相手がどう思っているか

よりも

「実際にお菓子がある場所」

を大切に考える傾向があるからです。

これは間違いではなく
物事の見え方や考え方の違い(特性)です。

人はそれぞれ物事の見え方が違います。
だからこそ「ダメ」ではなく「違い」として理解することが大切だと思います。

この図のように、自分が知っていることと、相手が知っていることは同じとは限りません。ここがずれると、誤解が生まれたり、「なんでわかってくれないの」と苦しくなることがあります。ですが、これは性格が悪いのではなく、受け取り方の違いでもあります。

全体を見るか部分を見るかの違いを説明する図

こちらの図もとてもわかりやすいです。同じものを見ていても、全体を見る人と、部分に目が向きやすい人がいます。どちらが良い悪いではなく、見方の違いです。こうした違いを知ることで、「自分はダメなんだ」ではなく、「見え方が少し違うんだな」とやわらかく受け止めやすくなります。

自閉症やアルペルガーの方は、どう見えますか?と尋ねると「H]と答える方が多いです。物事に集中しやすいので全体を見て「A」と答えにくい傾向があるといわれています。(必ずしもそうではありません)

自己肯定感を上げることが大切です

自己肯定感とは、「完璧じゃなくても自分には価値がある」と思える感覚です。何でもできる人になることではありません。失敗しても、落ち込んでも、それでも「私はダメな人間ではない」と思える土台のようなものです。

自己肯定感が低いと、ひとつの失敗を大きく受け取りやすくなります。たとえば、仕事でミスをしたときに「失敗した」だけで終わらず、「やっぱり私はダメだ」と全部の自分を否定してしまいます。これが続くと、体もずっと緊張し、東大阪市で自律神経整体を探される方のように、首こり、肩こり、不眠、不安につながることがあります。

自閉症・アスペルガーの方に向いている仕事

すべての人に当てはまるわけではありません。
あくまで「傾向」です。

自閉スペクトラム(アスペルガー)の方は
人付き合いが苦手なこともありますが、その代わり

  • 集中力が高い
  • こだわりを持って取り組める
  • 細かいことに気づく
  • 記憶力が高い

といった強みを持つ方も多いです。

そのため、こうした特性を活かせる仕事では
とても力を発揮することがあります。

① 集中力が高い人

特性

・一つのことに深く集中できる
・興味のある分野をとことん追求できる

向いている仕事

  • プログラマー
  • システムエンジニア
  • 研究者
  • ITエンジニア

仕事内容

コンピューターのプログラムを書いたり、システムを作ったりする仕事です。
長時間集中して作業する力が活かされます。

② 細かいことに気づく人(気づける人)

特性

・ミスや違いに気づきやすい
・細かい作業が得意

向いている仕事

  • データ入力
  • 校正(文章チェック)
  • 品質管理
  • 検査員

仕事内容

数字の入力や、文章の間違い探し、製品の不良チェックなどをする仕事です。
注意深さがとても役立ちます。

③ ルールがある仕事が得意な人

特性

・決まった手順を守るのが得意
・ルール通りに作業できる

向いている仕事

  • 工場作業
  • 検品作業
  • 清掃業
  • 倉庫作業

仕事内容

決められた作業を正確に行う仕事です。
作業内容がはっきりしている環境では力を発揮しやすいです。

④ 一人で作業するのが得意な人

特性

・一人の時間の方が落ち着く
・人間関係のストレスが少ない方が力を発揮できる

向いている仕事

  • デザイナー
  • イラストレーター
  • ライター
  • 動画編集

仕事内容

パソコンを使って作品を作る仕事です。
静かな環境で集中して作業できます。

⑤ 物事を深く覚えるのが得意な人

特性

・記憶力が高い
・専門知識を深く覚えられる

向いている仕事

  • 学者
  • 研究職
  • 技術職
  • 専門職

仕事内容

専門分野の知識を研究したり、新しい技術を作る仕事です。

大切なこと

自閉スペクトラム(アスペルガー)の特性は

弱みではなく「違い」です。

社会では「人付き合いが得意な人」が目立ちますが、
世の中には

  • コツコツ取り組める人
  • 細かいことに気づく人
  • 深く考えられる人

も必要です。

自分の特性を知り、
合う環境で働くことがとても大切です。

生きづらさを感じている方の中には、
実はとても大きな強みを持っている方も多いです。
大切なのは「自分に合う場所」を見つけることです。

リフレーミングで考え方を少し変える

リフレーミングとは、出来事の見方を少し変えることです。つらい出来事を無理やり「いいこと」にするのではありません。「別の見方もあるかもしれない」と気づくことです。

リフレーミングの例

  • 失敗した → 次に気をつけるポイントがわかった
  • 人付き合いが苦手 → 一人の時間を大切にできる
  • 心配しすぎる → 先のことまで考えて準備できる
  • こだわりが強い → ていねいに取り組める
  • 慎重すぎる → 大きなミスを防ぎやすい

たとえば、上司に注意されたときも、「自分はダメだ」と考えるとしんどくなります。でも、「ここを直せばもっと良くなるとわかった」と見方を少し変えるだけで、心の重さが変わります。

最初からうまくできなくて大丈夫です。少しずつ、「別の見方はないかな」と考えるだけでも、自己肯定感を守る助けになります。

当院の考え方

当院は東大阪市の自律神経整体として、がんばりすぎてしまう方、自己否定が強い方が安心できる場所でありたいと思っています。

ただし、整体院ですので医療機関ではありません。診断や薬の処方、医療行為はできません。必要な場合には、医療機関での相談をおすすめしています。

そのうえで当院では、体の緊張をゆるめ、呼吸しやすくし、安心して話せる時間を大切にしています。体が少し楽になると、心の余裕も出やすくなります。そして、考え方のくせに気づきやすくなります。

自律神経との関係

自律神経は、体の「自動運転」です。呼吸、心臓、胃腸、眠りなどを自動で調整してくれています。ところが、自己否定が強く、いつも気を張っていると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

すると、眠りが浅い、疲れが抜けない、頭痛、肩こり、胃腸の不調、ドキドキ感などが出ることがあります。ですので、自己肯定感を育てることは、心だけでなく体にとっても大切なことです。

当院の整体

  • 体の力みをやさしくゆるめる
  • 呼吸しやすい体を目指す
  • 首や肩、頭まわりの緊張を整える
  • 不安が強い方にも安心できるよう配慮する
  • 生活面や考え方のヒントもお伝えする

強い刺激で無理に変えるのではなく、安心できる刺激で整えていく整体です。東大阪市で自律神経整体を探している方に、「ここなら安心できる」と思っていただけるよう心がけています。

症例|自己否定が強かった40代女性の変化

来院時の状態

40代女性。とても真面目でやさしく、仕事も家のことも手を抜けない方でした。人の顔色が気になり、少し注意されるだけで「自分はダメだ」と強く落ち込んでしまい、首こり、肩こり、不眠、不安感もありました。

施術内容

まずはお話をしっかり伺い、「がんばりすぎてきましたね」と今の状態を一緒に確認しました。そのうえで、首、肩、頭まわりの緊張をやさしく整え、呼吸しやすい状態を目指しました。また、日常での考え方についても、「全部自分が悪い」と受け取らない練習として、リフレーミングのヒントをお伝えしました。

経過

最初は少しの出来事で落ち込みやすかったのですが、施術を重ねるうちに「前よりも体が楽」「前ほど自分を責めなくなった」「失敗しても切り替えやすくなった」と変化を感じられるようになりました。完璧を目指すのではなく、「少し楽になった」を積み重ねることが大切だと感じておられました。

当院でできること

がんばりすぎる優しい人が安心できる整体院

できること

  • 体の緊張を整えること
  • 自律神経をやさしく整えるサポート
  • 安心して話せる場所をつくること
  • 生活習慣や考え方のヒントをお伝えすること

できないこと

  • 診断をすること
  • 薬を処方すること
  • 医療行為をすること
  • 整体だけですべてを治すと約束すること

必要なときは病院や専門機関と一緒に進めていくことも大切です。無理なく、安心して整えていきましょう。

よくある質問

整体は痛くないですか?

はい。当院は強くボキボキする整体ではなく、やさしい刺激で整えていく方法が中心です。不安が強い方にも受けていただきやすいです。

自己肯定感が低いことも相談していいですか?

はい、大丈夫です。体の不調だけでなく、「自分を責めてしまう」「不安が強い」といったご相談も多いです。安心してお話しください。

病院に通いながらでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。実際に病院と併用しながら通われている方もおられます。お薬については自己判断せず、処方された医師にご相談ください。

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まとめ

  • 生きづらさを感じるのは、あなたが弱いからではない
  • 自己肯定感は少しずつ育てていくことができる
  • リフレーミングで考え方をやわらかくできる
  • 一人で抱え込まず、安心できる場所で整えていくことが大切

LINEでご相談ください

「こんなことを相談していいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。自己否定が強い方ほど、一人で抱え込みやすいです。少しでも心と体が楽になるよう、やさしくお話を伺います。どうぞお気軽にLINEでご相談ください。

当院では自律神経の乱れによる
不安・不眠・動悸などの症状にも対応しています。

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