▶▶ご相談・ご予約

自分を追い立てる言葉がわかる|5つのドライバー簡易チェック

自分を追い立てる5つのドライバー簡易チェック。完全であれ、人を喜ばせよ、強くあれ、努力せよ、急げの傾向を25問で確認するイラスト。

「もっと頑張らなければ」
「失敗してはいけない」
「人に迷惑をかけてはいけない」

そんな言葉で、知らないうちに自分を追い立てていませんか?

責任感があること、人に優しくできること、最後まで努力できることは、どれも大切な長所です。

しかし、それが「必ずそうしなければならない」という考え方になると、人間関係や仕事で疲れやすくなることがあります。

このページでは、25問の簡易チェックから、現在の自分に働きやすい「5つのドライバー」を確認できます。

自分を追い立てる言葉がわかる
5つのドライバー簡易チェック

「もっと頑張らなければ」 「失敗してはいけない」 「人に迷惑をかけてはいけない」 と思うことはありませんか?

25問のチェックから、現在の自分に働きやすい 5つのドライバーを確認してみましょう。

このチェックは、交流分析のドライバーという考え方を参考に、 当院が独自に作成した簡易セルフチェックです。 正式な心理検査ではなく、性格や病気を診断するものではありません。 現在の自分を追い立てやすい考え方に気づくための参考としてご利用ください。
0点
ほとんど当てはまらない
1点
ときどき当てはまる
2点
よく当てはまる

点数が高いドライバーがあるからといって、性格に問題があるわけではありません。

今回の結果は、「今の自分は、どの言葉で頑張ろうとしやすいのか」を知るためのものです。

例えば「人を喜ばせよ」が高かった方は、優しく、周囲への気配りができることが長所です。

しかし、疲れているときまで相手を優先すると、自分の本音や体調を後回しにしてしまうことがあります。

大切なのはドライバーをなくすことではなく、必要な場面では使い、疲れているときには少し緩められるようになることです。

ドライバーは、自分を内側から追い立てる「こうしなければならない」という言葉を整理するものです。

一方、エゴグラムでは、CP・NP・A・FC・ACという5つの働きから、自分が使いやすい考え方や行動の傾向を確認できます。

自分の性格傾向も確認してみませんか?

ドライバーとエゴグラムを一緒に見ることで、「なぜ同じ場面で頑張りすぎてしまうのか」「なぜ人間関係で疲れやすいのか」を整理しやすくなります。

※このチェックは、交流分析のドライバーという考え方を参考に、当院が独自に作成した簡易セルフチェックです。正式な心理検査ではなく、性格や病気を診断するものではありません。

強い不安、不眠、気分の落ち込みなどが続き、仕事や家事、日常生活に大きな支障がある場合は、心療内科、精神科、かかりつけ医などの医療機関へご相談ください。

結果を人間関係にどう生かせばよいのでしょうか?

エゴグラムは、点数の高い・低いだけで良し悪しを判断するものではありません。

人間関係で疲れやすくなる場面や、自分を無意識に追い立てている「ドライバー」、タイプに合った対処法については、次の記事で詳しく解説しています。