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東大阪市で不安・パニック・孤独感がつらい方へ|自律神経整体で心と体をやさしく整える

不安や孤独感を抱え、ひとりで悩んでいる女性のイメージ画像

いつも不安を感じています。

時々、強い不安やパニックのような状態になり、また起きたらどうしようと心配になります。

このままずっと楽になれなかったらどうしようと、不安でいっぱいです。

子どものころから、親に気を使い、親が喜ぶようにふるまってきました。

どこでも、自分が我慢すればいいと思ってしまい、相手に合わせすぎてしまいます。

もっと楽に生きられるようになる方法はないでしょうか?

このようなお悩みのヒントになれば幸いです。

東大阪市で自律神経整体を探している方の中には、不安が強い、孤独感がつらい、動悸や息苦しさが気になる、また同じことが起こるのではと怖くなるというお悩みを抱えている方も少なくありません。

特に、優しすぎる人、頑張りすぎる人ほど、自分の気持ちよりもまわりを優先し続けてしまい、心だけでなく体まで緊張しやすくなることがあります。

この記事では、不安やパニックのようなつらさが続く時に考えたいことを、体と心の両方の面から、できるだけやさしくわかりやすくお伝えします。

当院の施術の考え方を先に見ておきたい方は、自律神経整体ページも参考になさってください。

この記事を読んでほしい方
  • 孤独を感じやすく、いつも不安で悩んでいる方
  • 動悸、息苦しさ、めまいなどと一緒に強い不安が起こる方
  • 人に気を使いすぎて、自分を後回しにしてしまう方
  • 子どものころから我慢が多く、今も生きづらさを感じる方

解決のヒントは、心と体の両方からやさしく整えていくこと

遠方の方からご相談をいただき、ご感想もいただきました。

強い不安が続き、実家に帰ることも難しくなり、お子さんの送り迎えや車での移動もしんどくなってしまったそうです。過呼吸のような状態が起こると、また同じことが起きたらどうしよう、人に迷惑をかけたらどうしようと不安が強くなっておられました。

病院で検査をしても大きな異常は見つからず、どうしたらよいかわからない中で、当院にご連絡くださいました。

このようなつらさが少しずつ軽くなっていくために大切なのは、まず「知ること」だと感じています。

今、体の中で何が起こっているのか。なぜ不安が強くなるのか。自分は今どのような状態なのか。これを知ることが、はじめの一歩になります。

たとえば、山の中で道に迷った時も、自分がどこにいるのかわからないままでは動きにくいですよね。今の場所がわかると、少しずつ進む方向も見えてきます。

不安や体の反応は、あなたを困らせるためだけに出ているのではなく、「少し休んで」「今のままはしんどいよ」と体が教えてくれているサインのこともあります。

すべての方が同じではありませんが、参考のひとつとしてご覧ください。

不安やパニックのつらさについていただいたご感想の画像その1
帰省の時にいただいた、うれしいメッセージです
不安やパニックのつらさについていただいたご感想の画像その2
お子さんの送り迎えがしやすくなったというお声をいただきました

※個人のご感想であり、感じ方や経過には個人差があります。

ひとりぼっちになりたくない気持ちが強い方へ

子どものころから、まわりに迷惑をかけないように、自分が我慢すればいいと思って育ってきた方は少なくありません。

「ちゃんとしていないと嫌われるかもしれない」「ひとりになったらどうしよう」という気持ちが強いと、いつも心も体も緊張しやすくなります。

すると、頭痛、めまい、動悸、息苦しさ、喉の違和感、不眠など、いろいろな形で体にあらわれることがあります。

  • 頭痛
  • めまい
  • 息苦しさ
  • 光がまぶしく感じる
  • 動悸
  • 喉の乾きや違和感
  • 筋肉の緊張
  • 眠れない、眠りが浅い

さらにストレスが強すぎる時には、体が動けなくなったように感じたり、やる気が出なくなったり、お腹の調子が乱れたりすることもあります。

この反応の出方は、その方の体調や疲れ具合、その日の心の余裕によっても変わります。だからこそ、今の自分の状態を知ることが大切です。

ストレスに対する体の反応をわかりやすく説明した図

同じストレスでも、その時によって出る症状が違うのは、体の反応がいつも同じではないからです。

SNSの「いいね」にしばられすぎないことも大切です

SNSを見ていると、つい「ちゃんと返さないと」「いいねを押さないと」と気を使いすぎてしまう方もおられます。

でも、それが毎日の大きな負担になっているなら、心が休まる時間を減らしてしまっているかもしれません。

人には、認められたい、つながっていたいという気持ちがあります。それ自体は悪いことではありません。

ただ、他人からどう見られるかばかりを気にし続けると、自分の気持ちがわからなくなってしまい、結果として自分を苦しめてしまうことがあります。

自分の中の小さな声に目を向けてあげる

大人になると、「ちゃんとしないと」「我慢しないと」と考えることが増えます。

でも、その一方で、自分の中には「本当は休みたい」「本当はイヤだった」「本当はこれが好き」という気持ちもあります。

その気持ちをずっと無視し続けると、心も体もしんどくなってしまうことがあります。

たとえば、お母さんなら「お母さんなんだから頑張らないと」、妻なら「妻なんだから我慢しないと」と、役割をがんばりすぎてしまうことがあります。

だからこそ、ときどきは「私は今、何を食べたい?」「私は今、何をしたい?」と、自分に聞いてあげる時間が大切です。

週に一度でも、自分のために服を見る、ヨガに行く、習い事をする、整体で体をゆるめるなど、自分の気持ちにやさしく目を向ける時間を持つことは、心と体を整える助けになります。

まずは体からアプローチすることも大切です

当院でできることは、お薬で抑えることではなく、体をやさしく整えていくことです。

首、肩、背中、呼吸のしやすさ、体のこわばりなどをみながら、まずは体が少しでも安心しやすい状態を目指します。

必要に応じて、お話をうかがったり、ご自宅でできる工夫をお伝えしたりすることもあります。

体が整ってくると、自分の状態を落ち着いて見やすくなる方もおられます。詳しい施術の考え方は、自律神経整体ページもご覧ください。

少しずつ自分に自信が持てるようになり、「自分の気持ちを言ってもいいんだ」と感じられるようになる方もおられます。

パニックや不安でお悩みの方へ

個人のご感想であり、効果を保証するものではありません。
個人のご感想であり、効果を保証するものではありません。

不安をやわらげるヒント

また、日々の中で不安を和らげる工夫を知りたい方は、自律神経整体ページも参考にしてみてください。

まとめ

  • 不安が強い時は、未来の心配で頭がいっぱいになっていることがあります
  • そんな時は、「今ここ」に意識を戻す練習が助けになることがあります
  • 呼吸、体の感覚、足の裏などを感じることは、落ち着く助けになります
  • スマホやSNSとの付き合い方を見直すことも大切です
  • 優しすぎる人、頑張りすぎる人ほど、自分をいたわる時間が必要です

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