
伊勢神宮へ行こうと思った理由
今回の伊勢神宮参拝は、「お願い事をするため」ではありませんでした。
- 家族が元気で暮らせていること
- 患者さんとのご縁をいただいていること
- 今もこうして仕事ができていること
そんな日常の当たり前に見えることへの感謝を伝えたいと思ったのが一番の理由です。
日々の生活の中では、つい足りないものやうまくいかないことに目が向いてしまいます。
しかし、振り返ってみると、多くの方とのご縁に支えられ、家族も健康で、自分自身も元気に仕事を続けることができています。
今回はそれらへの感謝を伝えるために伊勢神宮へ向かいました。
健康と家族への感謝を伝えたかった
私は自律神経の不調で悩む方と日々関わっています。
そのため、健康で過ごせることが決して当たり前ではないことを強く感じています。
家族が元気でいてくれること。
自分自身が仕事を続けられていること。
患者さんのお役に立てること。
こうした当たり前の日常に感謝を伝えたいと思いました。
今回のテーマは「お願い」より「感謝」
神社へ参拝するときは、お願い事をする方も多いと思います。
もちろんそれも良いことだと思います。
しかし今回は、「○○になりますように」ではなく、「ありがとうございます」という気持ちで参拝することを大切にしました。
今あるものに感謝すること。
それが今回の旅のテーマでした。
夏至の日に参拝することになった
今回訪れた6月21日は、一年で最も昼の時間が長い「夏至」の日でした。
実は最初から夏至を意識して計画したわけではありません。
後から知ったのですが、夏至は季節の大きな節目とされています。
ちょうど一年の折り返し地点でもあります。
上半期を振り返りながら感謝を伝え、また下半期を前向きに過ごしていく。
そんな意味でも、良いタイミングで参拝することができたように思います。
伊勢神宮参拝デジタルきっぷを購入してみた

デジタルきっぷとは?
今回の伊勢神宮参拝では、近鉄の「伊勢神宮参拝デジタルきっぷ」を利用しました。
伊勢神宮方面へ行く方には非常に便利でお得なきっぷです。
セット内容には、
- 関西エリアから伊勢志摩方面への往復乗車券
- 特急券引換券
- 松阪~賢島間のフリー区間
- 三重交通バスフリー乗車券
などが含まれています。
私も今回初めて利用しましたが、スマートフォンだけで購入から利用まで完結できるため、とても便利でした。
また、特急券の予約もそのまま行えるため、「しまかぜ」など人気列車を利用したい方にもおすすめです。
私は帰りにしまかぜを利用しましたが、予約時には残席がわずかでした。
特に土日や連休に利用する場合は、早めの予約がおすすめです。💦

購入方法
購入方法は非常に簡単です。
① 伊勢神宮参拝デジタルきっぷのページへアクセス
② 利用日を選択
③ 発駅と着駅を選択
④ クレジットカードで決済
⑤ メールに届くURLから利用
購入後はスマートフォンがそのまま乗車券になります。
紙のきっぷを受け取る必要はありません。
私も最初は少し不安でしたが、実際に利用してみると非常にスムーズでした。
特急券の予約方法
デジタルきっぷを購入した後は、特急券の予約を行います。
今回は往路を近鉄特急、復路を「しまかぜ」で予約しました。
予約画面から列車を選び、空いている座席を指定するだけなので難しくありません。
特にしまかぜは人気が高く、私が予約した時は約2週間前でしたが空席はわずかでした。
利用日が決まっている方は、できるだけ早めの予約をおすすめします。
実際にかかった費用
今回の旅では、
- 近鉄往復乗車
- 特急利用
- しまかぜプレミアムシート
- 三重交通バス
を利用しました。
実際に通常料金と比較してみると、デジタルきっぷを利用したことで交通費を抑えることができました。
次の項目で実際の金額を比較してみます。
最寄り駅からどう乗るの?私が不安だったこと
最寄り駅から本当に乗れるの?
今回、私が最も不安だったのがここでした。
デジタルきっぷを購入した時、特急は鶴橋駅から予約していました。
そのため、
- 最寄り駅からどうやって乗るの?
- PITAPAは必要なの?
- 鶴橋駅で改札を出るの?
- QRコードはいつ使うの?
など疑問だらけでした。
実際に行く前は、これが一番不安だったかもしれません。
近鉄へ直接問い合わせてみた
わからないまま当日を迎えるのが不安だったため、近鉄へ直接問い合わせました。
すると、「若江岩田駅からQRコードで入場してください」との回答でした。
思っていたよりもシンプルでした。
050-3536-3957に電話をしました。「③その他」でOKです。

QRコードで入場・出場できることが判明
今回のデジタルきっぷでは、
最寄り駅→鶴橋
↓
伊勢市駅
↓
鶴橋→最寄り駅
までQRコードだけで利用できます。
私は最初、「途中でPITAPAが必要なのでは?」と思っていましたが不要でした。
近鉄に確認できたことで安心して当日を迎えられそうです。
PITAPAは使わなかった
今回の利用方法では、
若江岩田駅でQRコードをかざして入場(一番左の改札)
↓
伊勢市駅でQRコードをかざして出場(一番右の改札)
↓
帰りもQRコードで入場(一番左の改札)
↓
若江岩田駅でQRコードをかざして出場(一番右の改札)
という流れでした。
普段PITAPAを利用している方は戸惑うかもしれませんが、実際はとても簡単でした。
私と同じように不安な方は、事前にQRコードの表示方法だけ確認しておくと安心だと思います。
※利用方法は変更される可能性があります。心配な方は近鉄へ直接お問い合わせください。
デジタルきっぷは本当にお得なのか計算してみた
今回利用した内容は、
- 近鉄往復乗車
- 特急利用
- しまかぜプレミアムシート
- 三重交通バス
です。
おおまかに計算すると次のようになりました。
| 内容 | 通常料金 |
|---|---|
| 近鉄往復+特急 | 約7,000円 |
| 三重交通バス | 約900円 |
| しまかぜ追加料金 | 約1,700円 |
| 合計 | 約9,600円 |
今回購入したデジタルきっぷは7,500円。
さらに、しまかぜプレミアムシート料金として840円を追加しました。
そのため、
7,500円+840円=8,340円
となりました。
結果として約1,280円お得になりました。
私は今回、しまかぜに乗ることが目的の一つでしたので十分満足でした。
また、バス乗り放題も含まれているため、伊勢神宮やおかげ横丁を巡る方には使いやすいきっぷだと思います。
今回の日程とタイムテーブル
今回は日帰りでしたが、外宮・月夜見宮・猿田彦神社・内宮をゆっくり巡ることができました。
実際の行程は以下のとおりです。
当日のスケジュール
- 6:30最寄り駅出発
QRコードで入場
- 7:11鶴橋駅出発
座席:4号車
オススメはA側(窓)
1番後ろが広いのでオススメ(今回:2A(後ろから2番目) - 8:53伊勢市駅到着
QRコードで改札を出る(到着前にQRコードを用意しておく)
- 9:20外宮参拝
①正宮(豊受大神宮)
②多賀宮
③土宮
④風宮
⑤御朱印 - 9:45月夜見宮参拝
静かで癒されました
- 10:20バスで移動
QRコードでバスに乗る(乗る前と後にQRコードを用意しておく)
外宮前バス停(3番乗り場)→猿田彦神社前バス停(約15分) - 10:40猿田彦神社参拝
- 11:00内宮参拝
今回は予定時間より早かったので先に内宮参拝
- 13:30おかげ横丁食べ歩き
- 14:30バスで移動
QRコードでバスに乗る(乗る前と後にQRコードを用意しておく)
内宮前バス停(2番乗り場)→伊勢市駅前バス停(約20分)
伊勢市周辺を散策 - 16:43しまかぜで伊勢市駅出発
7600列車:2号車:4Aプレミアム
特にシートが柔らかくて座り心地は最高!
今回は残り2席しか空いてなかったので、空いている席を予約
1人旅なので1人席で結果的には良かった - 18:22大阪難波到着
実際は鶴橋で途中下車して帰路へ

今回は予定より少し早く進んだため、先に内宮を参拝しました。
結果的に混雑を避けることができ、ゆっくり参拝することができました。
伊勢市駅から外宮へ
外宮とは?
外宮(豊受大神宮)は伊勢神宮の正式な参拝順で最初に訪れるお宮です。
ご祭神は豊受大御神。
衣食住や産業を守る神様として信仰されています。
私は健康や仕事、家族への感謝を伝えるために参拝しました。
参拝の順序

①正宮(豊受大神宮)
②多賀宮
③土宮
④風宮
⑤御朱印
外宮の御朱印

外宮参拝の後に御朱印をいただきました。
今回の伊勢神宮参拝で最初にいただいた御朱印です。
伊勢神宮では「まず外宮から参拝する」といわれており、私にとっても旅のスタートを感じる一冊になりました。
家族が元気でいてくれること。患者さんとのご縁をいただいていること。今も仕事ができていること。そんな感謝の気持ちを込めて参拝し、御朱印をいただきました。
実際に参拝して感じたこと
今の私と一番結びつきがある場所かもしれません。
衣食住や産業を守る神様ということもあり、
- 家族が元気で暮らせていること
- 患者さんとのご縁
- 今も仕事ができていること
への感謝を伝えました。
伊勢神宮では「まず外宮から参拝する」と言われていますが、最初に訪れる場所としてとても良い雰囲気でした。
月夜見宮へ徒歩で向かう
月夜見宮とは?
月夜見宮は外宮の別宮です。ご祭神は月夜見尊(つきよみのみこと)。
月を司る神様として知られています。
外宮から徒歩で行くことができるため、時間に余裕がある方にはぜひ立ち寄っていただきたい場所です。
月夜見尊について
月夜見尊は月の神様です。
古くから、
- 心の安定
- 精神の落ち着き
- 調和
などと関係が深い神様として親しまれています。
外宮別宮の魅力
今回の旅で一番印象に残った場所でした。
外宮や内宮と比べると人が少なく、とても静かな時間が流れています。
鳥の声や風の音がよく聞こえ、慌ただしい日常を忘れさせてくれるような空間でした。
自律神経を専門としている私には、とても心地よく感じられました。
伊勢神宮へ行く方の多くは外宮と内宮だけで帰られると思います。
しかし、時間がある方にはぜひ月夜見宮にも立ち寄っていただきたいと思います。
御朱印

外宮、猿田彦神社、内宮とあわせて御朱印をいただきました。
静かな空気の中で参拝した思い出が残る、特別な御朱印になりました。
猿田彦神社へ
猿田彦大神とは?
猿田彦大神は「みちひらきの神様」として知られています。
人生の分岐点や新しい挑戦を応援してくださる神様として信仰されており、
- 人生の方向性
- 新しい挑戦
- 仕事
- 良いご縁
などのご利益で知られています。
方位石と八角形の石
境内には有名な「方位石(ほういせき)」があります。
八角形の石で、多くの参拝者が触れていました。
私も実際に触れてきましたが、猿田彦神社を訪れた際はぜひ立ち寄りたい場所の一つです。
私が猿田彦神社へ行きたかった理由
今回の参拝では、どうしても猿田彦神社へ行きたいと思っていました。
理由は「みちひらきの神様」だからです。
今後も仕事を続けながら、
- 新しいことへの挑戦
- 勉強会やセミナー
- オンラインでの活動
など、いろいろな可能性を考えています。
そんなタイミングだったこともあり、とてもご縁を感じる神社でした。
猿田彦神社からおかげ横丁までは徒歩約10分です。
いただいた御朱印

今回いただいた御朱印の中でも印象に残る御朱印の一つです。
参拝後は、すぐ近くのおかげ横丁や内宮へ徒歩で向かいました。
内宮を参拝

宇治橋を渡る
内宮の入口にある宇治橋を渡ります。
橋の中央は神様の通り道とされているため、端を歩くのがよいとされています。
私も軽く一礼をしてから橋を渡りました。
その後、手水舎で手と口を清めて境内へ向かいます。
五十鈴川御手洗場
内宮へ来たらぜひ立ち寄っていただきたい場所です。
五十鈴川の流れを見ながら少し立ち止まり、深呼吸をしました。
特別なことをしなくても、川の音を聞きながら静かな時間を過ごすだけで心が落ち着きます。
今回の参拝の中でも印象に残った場所の一つでした。
正宮で感謝を伝える
正宮には天照大御神がおまつりされています。
正宮は写真撮影が禁止されているため、実際に訪れた人だけがその空気を感じることができます。
今回はお願い事ではなく、感謝を伝えることを大切にしました。
- 家族が元気でいてくれてありがとうございます
- 今も患者さんのお役に立ててありがとうございます
- ここまで導いていただきありがとうございます
そんな気持ちで参拝させていただきました。
荒祭宮
正宮の次に参拝しました。
荒祭宮は天照大御神の荒御魂がおまつりされている別宮です。
内宮の別宮の中でも特に人気が高く、多くの方が参拝されています。
一般的には、
- 行動力
- 変化
- 前進
などと関係が深いといわれています。
私も今後の仕事や人生について考えながら参拝しました。
風日祈宮
風日祈宮は橋を渡った先の森の奥にあります。
内宮の中でも特に静かな場所で、個人的にはとても好きな場所でした。
一般的には、
- 守護
- 災害除け
- 平穏
などのご利益で知られています。
木々に囲まれた空間はとても心地よく、時間がゆっくり流れているように感じました。
内宮でいただいた御朱印

今回の旅の締めくくりとして、内宮でも御朱印をいただきました。
外宮、月夜見宮、猿田彦神社、内宮。
こうして御朱印帳を見返すと、一日の思い出がよみがえります。
実際に参拝して感じたこと
今回の参拝では、お願い事をするというより感謝を伝えることを意識していました。
健康で過ごせていること。家族が元気でいてくれること。患者さんとのご縁をいただいていること。
普段は当たり前のように感じていることでも、改めて振り返ると本当にありがたいことだと思います。
伊勢神宮は何度訪れても新しい気づきを与えてくれる場所でした。
おかげ横丁を散策

内宮参拝を終えた後は、おかげ横丁を散策しました。
多くのお店が並び、歩いているだけでも楽しい場所です。
参拝後ということもあり、たくさんの方で賑わっていました。
豚捨コロッケ
まずいただいたのが豚捨のコロッケです。
揚げたてでとても美味しく、食べ歩きにはぴったりでした。
おかげ横丁へ行ったら一度は食べてみたい名物の一つだと思います。
みたらし団子
続いてみたらし団子もいただきました。
甘辛いタレがよく合い、歩きながら気軽に食べられるのが魅力です。
参拝後の小休憩にもおすすめです。
赤福本店
伊勢といえば赤福。今回は本店にも立ち寄りました。
店内には多くの方が訪れており、伊勢を代表するお店であることを改めて感じました。
お土産には赤福を購入しました。(黒あん8個900円:白黒あんは8個で1,100円)
家に帰ってから家族と一緒に食べるのも旅の楽しみの一つです。
赤福氷も大行列でした。
しまかぜプレミアムシートで帰路へ
帰りは、今回の旅のもう一つの楽しみだった「しまかぜ」に乗車しました。
伊勢市駅から大阪難波駅まで快適な時間を過ごすことができました。
今回予約した座席
今回予約したのは、「2号車 4A」プレミアムシートです。
予約時には残席がわずかしかなく、空いている座席を選びました。
結果的には一人席で、とても快適に過ごすことができました。
プレミアムシートの感想
シートはとても柔らかく、座り心地は想像以上でした。
座席も広く、長時間の移動でも疲れにくいと感じました。
車窓を眺めながらゆっくり過ごせるため、旅の締めくくりにはぴったりです。
840円追加の価値はあったか?
私の場合は「十分に価値があった」と感じました。
追加料金は840円でしたが、
- 広い座席
- 快適な乗り心地
- 特別感
を考えると満足度は高かったです。
伊勢神宮参拝の記念としても良い体験になりました。
また機会があれば利用したいと思います。
今回いただいた御朱印まとめ

伊勢神宮参拝を終えて感じたこと
健康で過ごせることへの感謝
私は普段、自律神経の不調や慢性的な症状で悩む方と関わる機会が多くあります。
そのため、健康で過ごせることが決して当たり前ではないことを日々感じています。
今回の参拝では、自分自身が元気に過ごせていることへの感謝を改めて伝えることができました。
家族への感謝
家族が元気でいてくれること。何気ない日常を一緒に過ごせること。
普段は当たり前のように感じてしまいますが、本当にありがたいことだと思います。
今回の参拝を通して、改めて家族への感謝の気持ちを持つことができました。
患者さんとのご縁への感謝
開業して17年目になりますが、多くの患者さんとのご縁に支えられてここまで続けてくることができました。
つらい症状を抱えながらも前向きに頑張っておられる患者さんから、私自身が学ばせていただくことも少なくありません。
今も仕事を続けられていること。患者さんのお役に立てる機会をいただいていること。
そのことにも感謝を伝えてきました。
また訪れたいと思った理由
今回の参拝で特に印象に残ったのは、月夜見宮の静かな空気感と、内宮の五十鈴川の穏やかな流れでした。
お願い事をするためではなく、感謝を伝えるために訪れた伊勢神宮。
参拝を終える頃には心がすっと軽くなり、とても穏やかな気持ちになっていました。
次回は季節を変えて訪れてみたいと思います。
そしてその時も、今あるご縁や日常への感謝を忘れずに参拝したいと思います。
伊勢神宮へ行く方へのアドバイス
デジタルきっぷはかなりおすすめ
今回初めて利用しましたが、とても便利でした。
スマートフォンだけで利用でき、特急券の予約やバスの利用もスムーズです。
伊勢神宮やおかげ横丁を巡る予定の方にはおすすめだと思います。
月夜見宮はぜひ立ち寄ってほしい
今回の旅で特に印象に残った場所でした。
外宮から徒歩で行くことができ、人も比較的少なく静かな時間を過ごせます。
時間に余裕がある方は、ぜひ参拝ルートに加えてみてください。
歩きやすい靴がおすすめ
今回はかなり歩きました。(約25,000歩)
外宮、月夜見宮、猿田彦神社、内宮、おかげ横丁と巡ると想像以上に歩くことになります。
特に内宮周辺は砂利道もありますので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
まとめ
| 参拝地 | ご利益 | 特徴 |
|---|---|---|
| 外宮 | 健康・家庭円満・仕事 | 衣食住を守る神様 |
| 月夜見宮 | 心の安定・調和 | 静かで癒される |
| 猿田彦神社 | みちひらき | 人生の方向性 |
| 内宮 | 感謝・平和・守護 | 伊勢神宮の中心 |
今回は夏至の日に、外宮、月夜見宮、猿田彦神社、内宮を巡ることができました。
また、デジタルきっぷやしまかぜも利用し、とても快適な旅になりました。
特に印象に残ったのは月夜見宮の静かな空気感と、内宮の五十鈴川の穏やかな流れです。
お願い事をするためではなく、
- 健康で過ごせていること
- 家族が元気でいてくれること
- 患者さんとのご縁
への感謝を伝えることができた、とても良い一日になりました。
これから伊勢神宮へ参拝される方の参考になれば幸いです。


