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あんまり食べてないのに太る原因とは!3週間でお腹を凹ます!ぽっこりお腹解消の体幹トレーニングのコツを伝授!

下っ腹がぽっこりして気になります。

何とかなりませんか?

youtubeなどで動画がありますが、どれが正しいか?

どれが私に合っているかわかりません。

食べ過ぎてもないのに下腹だけ、ぽっこり出てしまいます。

どうしたら、ポッコリ下腹を解消できますか?

それと最近、お尻が垂れてきています。

これも解消したいです。

このような、お悩みを解決します。

ぽっこりお腹は内臓脂肪や姿勢、骨盤の歪み、便秘などが原因だと認識されています。
対策としては日常生活の見直しと体幹トレーニングが必要です。

体幹トレーニングの基本は「ドローイン」です。

ところでドローインってご存じですか?
私は体幹トレーニングのインストラクターのライセンスを所持し指導も、しておりますので、どうぞ、ご安心ください。

体幹トレーニングで一番大切なのがドローインです。これが基本です。

ぽっこりお腹を解消したい方は必見です。
体幹トレーニングに興味がございましたら、どうぞご覧ください。

この記事を読んで欲しい方
  • お腹を凹ませたい方
  • それほど食べていないのに太っている方

産後のプロポーションが気になる方は多いですよね。そんなママさんにも体幹トレーニングはオススメですよ。

こっそり自分だけお腹を凹ませませんか!

みんなをびっくりさせちゃいましょう~!

ぽっこりお腹がスッキリしなかった原因

内臓脂肪って実は、つきやすく落としにくい物です。運動したら脂肪がすぐに燃焼したらいいのですが、身体には、燃焼する脂肪と溜め込む脂肪があります。

燃焼する脂肪は、褐色脂肪細胞といって腎臓の周り肩甲骨の周りなどに多く存在します。
そして、その他の脂肪は白色脂肪細胞が殆どなのです。

だから脂肪燃焼には、いかに効率よく褐色脂肪細胞を燃焼できるかがカギとなります。

脂肪燃焼の邪魔をするのが悪い姿勢です。代表的な姿勢はこのようなものがあります。

悪い姿勢が続いていると骨盤が後傾して内臓への血流が悪くなります。すると代謝も下がってしまうのです。

座り方、立ち上がり方のコツがありますので、参考にしてください。

特に猫背、巻き肩になるとバランスを取るためにお腹が前に出てしまいますので注意してください。

内臓脂肪が燃焼しにくい3つのポイント

  1. 運動不足、睡眠、姿勢、自律神経の乱れなどの生活習慣に問題あり
  2. 筋肉が硬いまま運動している
  3. 食べ物をよく噛んで食べていないので消化不良を起こす

3週間で内臓脂肪を落とす3つのポイント

  1. 食事のコツとして「一口30回よく噛んで食べる」「タンパク質から先に食べる」「8時~20時までが食事時間とする」
  2. 特に副交感神経を働かせ自律神経を整えて代謝アップ
  3. 運動は肩甲骨と体幹中心に行う

食べていないのに太る理由とは

それほど食べていないのに太ってしまうということはないですか?

まずは無理な食事制限による「飢餓状態」です。身体は少ししか栄養素が入ってこないと”危険”と感じてしまうということからきています。少ない量でも脂肪として蓄えようとする自己防衛反応なのです。

また加齢による基礎代謝の低下も考えらます。

そして気づきにくい問題として自律神経の乱れがあります。睡眠不足などで自律神経が乱れて胃・小腸・大腸などの消化器官の消化吸収能力が低下していることが考えられます。だから甘いものを控えたり、食事の量を減らしても、そもそも消化吸収能力が低下していたら変化は感じられないのです。

だから自律神経整体を定期的に受けて自律神経を調整するようにしてください。

自律神経が乱れる原因は「ストレス」と「生活習慣」です。まずはストレスを減らし、生活習慣を見直してください。

特に朝ごはんを食べない方は「甲状腺機能」が低下することが考えられます。

甲状腺機能低下の症状
  • 冷え
  • 低体温
  • むくみ
  • 疲れ
  • 抜け毛
  • 汗をかかない
  • 月経過多、不順
  • 食べてないのに痩せない
  • すぐ太る
  • 記憶力低下
  • 肌が乾燥する
  • 便秘
  • SIBO(お腹が張る、ガス、ゲップ)
  • 膨満感

こんな症状ないですか?

これは甲状腺が機能低下している可能性があります。血液検査ではTSHとFT3とFT4の数値でわかります。

当院では病院の数値が正常でも幅が広すぎるので、病気を未然に防ぐことが難しくなりますので分子栄養学の数値でアドバイスさせていただきます。

甲状腺機能低下を防ぐ対策
  • 欠食しない
  • 朝食をしっかり食べる(和食)
  • ファスティングや糖質制限はしない
  • リラックス
  • 入浴(シャワーはダメ)
  • 温活
  • こまめに捕食(ボーンブロススープ、ベースブレッド、小さいおにぎりなど)
  • 出産後は低下しやすいので注意
  • 貧血対策で鉄の補給
  • 毎食、片手くらいのタンパク質を摂取

病気・ホルモンの問題かもしれない

  • 橋本病(甲状腺機能低下症)
  • 更年期障害(女性ホルモンのエストロゲンが減少)
  • クッシング症候群(腎臓・副腎のコルチゾールが過剰分泌)
  • ネフローゼ症候群(尿にたんぱくが増え血中のたんぱくが減り浮腫む)
  • 肝硬変(アルコール多飲や肝炎などから起こる)
  • 下垂体腺腫(ホルモンを作らせる指令を出す下垂体の問題)
  • 心不全
  • 腎不全

運動ではドローインが大事

ドローインってご存じですか?

めっちゃ簡単にいうと「お腹をへこます」ことです。まずは腹式呼吸をしてみてください。そして凹ませながら呼吸をしていきます。

それを詳しく、ご説明していきます。

ドローインのやり方

  1. 上向きに寝る
  2. 両膝を立てる
  3. 両足を骨盤の幅にひろげる
  4. 下腹に手を置く
  5. まずは口から3秒かけてゆっくり息を吐く、鼻から3秒かけて息を吸う
  6. お腹が膨らんだり、凹んだりするのを確認する
  7. これを10回繰り返す

ドローインのコツ

ゆっくりとゆっくりと息を吐きます。
そのままお腹を凹ませていきます。

呼吸の時に腹横筋(骨盤の骨から鼠蹊部を内側に触ります)という筋肉に注目してください。
3秒くらいかけてゆっくり吐いてください。

タオルをお腹に乗せて、タオルが動くようにイメージする。

僕は立った状態でも座った状態でも意識するようにしております。
ぽっこりお腹をへこますにはドローインで軽くジョギングします。
僕はお腹をスッキリさせるには、このドローインが一番、効果がありました。

参考文献:「体幹トレーニングKOBAトレ」より

バックブリッジのやり方

  1. 踵をお尻に近づける
  2. ドローインをする
  3. 3秒かけて肩から膝が真っすぐになるようにお尻を上げる
  4. 7秒かけてキープする(全部で10秒になる)
  5. 10回する

バックブリッジのコツ

  • 足で地面を踏むように力を入れる
  • 腰が反りすぎないように注意
  • 肩に力が入りすぎないように注意

まとめ

  • 内臓脂肪を落とす
  • 日常生活を見直す
  • 体幹トレーニング、ドローインをする