▶▶ご相談・ご予約

東大阪市で不安・パニックにお悩みの方へ|食事と自律神経の意外な関係とは

東大阪市で自律神経の乱れによる不安やパニックに悩む女性と、食事や血糖バランスの関係をイメージしたイラスト

不安やパニックが、なかなか解決しません。

食べ物の影響もあると聞いたことがあります。

血糖コントロールは乱れているように感じますし、朝はパン食でパスタなども好きです。不安になりやすいのでなんとか食事からも見直したいと思っています。

「突然ドキドキして息が苦しくなる…」
「電車や人混みが怖い…」
「病院では異常なし。でもしんどい…」

そんな状態が続くと「このままどうなるんだろう…」と、不安になりますよね。

特に、がんばり屋さんで周りに気をつかう方ほど、自分のことを後回しにして、気づいたら心も体も疲れていたということがあります。

実はこういった不安やパニックは “心だけの問題ではないこともある”と言われています。

よくある症状

  • 動悸がする
  • 息苦しい
  • 胸がざわざわする
  • 電車や外出が怖い
  • 何もないのに不安になる
  • また発作が起きる気がする

不安やパニック発作があるとこのような症状に悩まされることが多いです。
当院でもこの他に蛍光灯の光が眩しく感じる、喉がカラカラ、トイレに何度もいくなど、でお悩みの方は少なくありません。

こうした症状には、心理的なストレスだけでなく、疲労、睡眠不足、食事の乱れ、カフェイン、暑さや寒さなど、さまざまな要因が重なっていることがあります。

原因|心と体はつながっている

「不安=気持ちの問題」と思われがちですが実は 体の状態が影響していることもあります。

不安は気持ちだけの問題ではなく、睡眠不足や食事量の低下、疲労など、体の状態が影響することもあります。身体の土台が崩れていると、動悸や不安などを感じやすくなることがあります。

血糖の乱れと不安の関係

食事を抜いたり、甘いものを多くとったりすると血糖値が急に上下します。

すると体は「危険!」と判断して アドレナリンを出します。

血糖値が低くなりすぎると、身体は「危険(命の危機)」と判断し、血糖値を上げようとしてアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなどのストレスホルモンを分泌します。

アドレナリンには心拍数を上げたり、交感神経を緊張させたりする作用があるため、ドキドキ(心悸亢進)、手の震え、不安感、冷や汗、めまいなどが生じることがあります。

こうした症状はパニック発作と似ているため、「また発作かもしれない」と不安が強くなることもあります。

腸と自律神経の関係

腸と脳は、自律神経やホルモン、免疫などを介して影響し合っています。

ストレスが続くと胃腸の調子が悪くなり、反対に胃腸の不調が続くことで、体調への不安が強くなることもあります。

小麦や乳製品などで、お腹の張り、ガス、下痢などが出る方もいますが、すべての方が控える必要はありません。

IBSなどでは低FODMAP食が検討されることもありますが、まずは「何を食べた時に調子が悪くなるのか」を確認することが大切です。

東大阪市で自律神経の不調に悩む方へ向けた、腸内環境を整えるためのフォドマップ食のイメージ図

症例

40代女性・主婦の方のお悩み。

  • 電車で息苦しくなる
  • 動悸が止まらない
  • 外出が怖い
  • 腰痛
  • 肩首の痛み
  • 胃の不調(食欲不振、消化不良など)

病院では「異常なし」と言われ、どうしていいか分からず来院されました。

お話を聞いていくと

  • 朝食を抜くことが多い
  • 甘いものをよく食べる
  • 食事時間がバラバラ

という状態でした。

【取り組んだこと】

  • 朝に軽くでも食べる
  • 間食にナッツやゆで卵
  • よく噛む

そして、体の緊張をゆるめる施術も行いました。

【経過】

最初は「これで変わるのかな…」と半信半疑でしたが、少しずつ動悸の頻度が減り外出できる日が増えてきて喜んでいただいた。

腰痛、胃の不調でお悩みの方の感想

東大阪市の自律神経整体で不安や胃の不調が軽くなり安心して過ごせるようになった方の体験談

どんなお悩みがありますか

日常的に感じていた腰痛、身体の痛み、首から肩のこり、胃の不調がある時もありました。

何がきっかけで当院を知りましたか

家族が、ギックリ腰になり、インターネットで調べて知りました。

すぐ予約されましたか

家族のギックリ腰になった時、すぐに連絡して通院しました。

その後、自分も通い始めました。

何が決め手で施術を受けていただきましたか

家族が通い、痛みのない施術と、どんどん調子が良くなっていくのを見ていて、自分も通ってみようと思いました。

施術を受けてみてどうでしたか

不調や不安など、、お話を聞いてもらいながら丁寧な施術をして頂けて日常生活が、とても楽になりました。

胃の不調を感じた時など早めに施術をしてもらうと、とてもスッキリして、早く良くなり、不安もなく過ごせています。

H.Yさん

院長より一言

H.Yさん
素敵なご感想ありがとうございます。

腰痛や肩こりが常にお辛かったですね。また胃の消化不良、食欲不振などもお悩みでした。食事の見直しなども一緒にさせていただき、調子がかなり上げってきて良かったです。

ストレスに感じることが強いと胃の調子が悪くなられますが、早めに来ていただいてメンテナンスされていて、以前よりも日常生活がラクになられて良かったです。

今後も全力でサポートさせていただきます。

対策

比較的かんたんに自分でできる対策をご紹介します。

当院では、特定の食品やサプリメントに頼る前に、まず食事のリズムや生活習慣を整えることを大切にしています。食べられない場合は、少量に分ける方法もあります。

薬や食べ物よりもまずは自律神経が正常に働き、消化吸収ができる身体が大事。

対策① 血糖を安定させる

  • 朝は少しでも食べる
  • 食事間隔を空けすぎない
  • ナッツや卵などで補食
東大阪市で自律神経の乱れを防ぐために大切な、血糖値の安定と低血糖対策をわかりやすく示した図

対策② 食べ方を変える

  • ・よく噛む
  • ・ゆっくり食べる

これだけでも消化が楽になります。

東大阪市で自律神経が乱れやすいHSPの方に向けた、補食や分食で血糖を安定させる食事の工夫のイメージ

対策③ 食後の体調を観察する

食後にお腹が張る、下痢になるなど特定の食品との関係が疑われる場合は、食事記録をつけて確認してみましょう。自己判断で多くの食品を一度に除く必要はありません。

当院の考え方

当院では、不安やパニックを心だけの問題とは考えず、身体の緊張、呼吸、睡眠、食事、生活習慣なども一緒に確認します。

  • やさしい整体
  • 栄養の視点
  • 生活のアドバイス

を組み合わせ安心できる状態を目指します。

よくある質問

Q
不安は食事だけでなんとかなりますか?
A

食事は大切ですが、それだけですべてが解決するとは限りません。不安やパニックには、ストレス、睡眠、身体の緊張、生活習慣なども関係します。食事は、身体を安定させるための「土台の一つ」と考えるとよいでしょう。

Q
食事療法をしたいですが、高額なサプリメントなどでは続けられないのですが大丈夫でしょうか?
A

大丈夫です。基本は普段の食事です。朝に少しでも食べる、食事間隔を空けすぎない、必要なら補食を使うなど、続けやすい方法から始めてください。サプリメントは、必要に応じて使う補助的なものと考えています。

Q
不安や腸内環境の対策で、自分でまずできることは何ですか?
A

まずは、①食事の間隔を整える、②よく噛んでゆっくり食べる、③食後の体調を観察する、の3つで十分です。完璧を目指すより、「この食べ方だと調子がいい」という自分に合った方法を見つけていきましょう。

まとめ

不安やパニックは、気持ちだけでなく、食事の乱れ、血糖の変化、胃腸の不調、睡眠不足、身体の緊張などが重なって症状が強くなることがあります。

まずは、食事を抜きすぎない、よく噛む、食後の体調を観察するなど、できることから始めてみてください。

当院では、食事だけ・整体だけと一つに決めつけず、心と身体の両方を見ることを大切にしています。

東大阪市で自律神経や不安の悩みをLINEで気軽に相談できる案内イメージ

関連記事

不安はひとつの原因だけでなく、いくつかの要素が重なって起こることが多いです。