
「死にたいと考えてしまう」
「何もしたくない…」
そんな状態が続くと、
本当にしんどいですよね。
ここまで、よく一人で頑張ってこられましたね。
この記事では、
「なぜそんな状態になるのか」と
「少し楽になるためのヒント」を
やさしくお伝えしていきます。
自律神経についてまとめておりますので、どうぞご覧ください。
「死にたい」と感じるのはおかしいこと?
「死にたい」と感じる状態は、
専門的には「希死念慮(きしねんりょ)」と呼ばれます。
これは、
「生きたいけど、今の苦しさから逃れたい」
という心のSOSでもあります。
この状態には、
- 強いストレス
- 不安や緊張の積み重ね
- 体の疲労や睡眠不足
など、さまざまな要因が関係しています。
あなたが弱いわけではありません。
むしろ、それだけ頑張ってきた証拠です。
死にたいと感じたときにできること
つらいときに、いきなり前向きになる必要はありません。
まずは「少しだけ楽になること」を優先しましょう。
①呼吸をゆっくりする
ゆっくり長く吐く呼吸は、体を落ち着かせやすくなります。
②考えを止めようとしない
「また考えてるな」と気づくだけでも大丈夫です。
③誰かに話す
身近な人が難しければ、相談窓口でも大丈夫です。
📞 いのちの電話 0570-783-556(24時間)
📞 よりそいホットライン 0120-279-338
やる気が出ないのは体の状態も関係することがあります
気分ややる気には、
脳の働きや生活習慣、ストレスなど
さまざまな要因が関係しています。
その中の一つとして、
鉄・たんぱく質・ビタミンB群などの栄養状態
が影響することもあります。
- 何もしたくない
- 不安になりやすい
- 感情が安定しない
こういった状態があるときは、
体のエネルギー不足が関係していることもあります。
体から整えるという考え方
心を元気にしようとしても、
体が限界だとうまくいかないことがあります。
当院では
①体の状態を整える → ②心のケア
という順番を大切にしています。
当院で行っているサポート
栄養・生活習慣の見直し
- たんぱく質や鉄不足のチェック
- 朝食の改善
- 腸内環境のサポート
心理ワーク
- 自分責めに気づく
- 感情を感じる練習
- 無理に変えようとしない
やさしい整体
- 体の緊張をゆるめる
- 呼吸がしやすい状態へ
- リラックスしやすい体づくり
生活で意識したいこと
- 朝食を抜かない
- 日光を浴びる
- SNSを見すぎない
- 休む日をつくる
- しんどいと言える場所を持つ
最後に
「死にたい」と感じるのは、生きたい気持ちの裏返しでもあります。
無理に元気にならなくて大丈夫です。
まずは、
「少し楽になること」を一緒に見つけていきましょう。
「こんな相談でもいいのかな」と思わず、
いつでもご連絡ください。





