▶▶ご相談・ご予約

東大阪市で産後の不眠やイライラ、腰痛、光がまぶしい感じにお悩みの方へ|心と体をやさしく整える整体の考え方

産後の不眠やイライラ、体のつらさに悩む方のイメージ画像

産後ほとんど眠れず、疲れがたまって主人にもイライラしてしまいます。

腰痛もつらく、体中がしんどく感じることもあります。

最近は光がやたらまぶしく感じて不安になり、病院に行きましたが異常はありませんでした。

いろんな不調が重なってつらいです。どうしたらいいでしょうか?

東大阪市で、産後の不眠、イライラ、腰痛、気持ちの落ち込み、光がまぶしい感じなどに悩み、整体を探している方へ。

産後は、体の回復だけでも大仕事なのに、赤ちゃんのお世話が始まり、眠れない日が続きやすい時期です。そのため、心にも体にも余裕がなくなりやすく、さまざまな不調が重なって出てくることがあります。

「私の気持ちの問題かな」と自分を責めてしまう方もおられますが、実際には、寝不足、体の痛み、緊張の続きすぎ、呼吸の浅さ、自律神経の乱れのような状態が重なっていることも少なくありません。

この記事では、産後の心身のしんどさを体の面からどう見ていくか、やさしく整理してお伝えします。自律神経のことを全体から知りたい方は、自律神経整体ページも参考になさってください。

この記事を読んでほしい方
  • 産後の寝不足や疲労で心も体もしんどい方
  • イライラや不安が続いてつらい方
  • 腰痛や全身の緊張も重なっている方
  • 光がまぶしい感じや頭痛、めまいなども気になる方
  • 東大阪市で自律神経整体を探している方

産後のこんなお悩みはありませんか?

  • 夜に何度も起きてしまい、ほとんど休めない
  • ちょっとしたことでイライラしてしまう
  • 気持ちが落ち込みやすい
  • 腰痛や首肩こりが強い
  • 頭痛やめまいのようなしんどさがある
  • 光がやけにまぶしく感じる
  • 病院では大きな異常がないと言われたけれどつらい
  • 「ちゃんとしなきゃ」と思うほど苦しくなる

こうした不調は、ひとつだけではなく、いくつも重なって出ることがあります。産後は特に、体がずっと緊張したままになりやすい時期です。

産後の不眠やイライラは自律神経と関係することがあります

産後は、想像以上に体力を使います。出産そのものの負担に加えて、授乳、抱っこ、寝不足、気を張る毎日が続くため、体は休みたくても休みにくい状態になりがちです。

すると、呼吸が浅くなる、首や肩がこわばる、腰がつらい、胃腸の調子まで落ちる、気持ちに余裕がなくなる、という流れが起こることがあります。

つまり、産後のつらさは「心が弱いから」ではなく、体がずっとがんばり続けているサインかもしれません。

当院でも、産後の不調がある方には、気持ちだけを何とかしようとするのではなく、体の緊張や呼吸、自律神経の状態を大切にみています。詳しくは自律神経整体ページでもご案内しています。

産後に光がまぶしいと感じるのはなぜ?

まず大切なのは、目の病気が隠れていないかを医療機関で確認することです。すでに診察を受けて大きな異常がないと言われている場合でも、まぶしさが続くととても不安になりますよね。

こうした時、目そのものだけでなく、寝不足、疲労の蓄積、首肩の緊張、神経の過敏さなどが重なって、光をつらく感じやすくなることがあります。

特に産後は、ずっと気を張っているため、体が休息モードに切り替わりにくくなり、ちょっとした刺激にも敏感になりやすいことがあります。光や音に疲れやすい方もおられます。

「気のせい」ではなく、体がかなり疲れている時の反応のひとつとして出ている場合もあるため、まずは無理を減らし、刺激を少なくすることが大切です。

瞳孔のはたらきを説明するイラスト
中央の黒い部分が瞳孔です。
光による瞳孔の反応を示す画像
光を当てると瞳孔は小さくなる

目はふつう、光の量に合わせて調整しようとします。ただ、疲れや緊張が強いと、その刺激がいつもよりつらく感じることがあります。そういう意味でも、産後のまぶしさは、体全体の状態とあわせて見ていくことが大切です。

産後につらくなりやすい人の特徴

  • やさしくて人に気をつかいすぎる
  • 家族のために自分を後回しにしやすい
  • 弱音を吐くのが苦手
  • がんばりすぎる
  • ちゃんとしなきゃと思いやすい
  • 人に頼るのが申し訳なく感じる

当院には、こうした「やさしすぎる人」「がんばりすぎる人」が多く来られます。つらくなるのは、ダメだからではなく、ずっと踏ん張ってきたからかもしれません。

産後の不眠とまぶしさでお悩みだった女性の一例

20代の産後の女性で、「ほとんど眠れない」「腰痛がつらい」「光がまぶしくてしんどい」とご相談くださった方がおられました。

お話をうかがうと、育児の緊張が続き、ご主人にイライラしてしまうことにもご自身で傷ついておられました。体をみると、首肩や背中の緊張が強く、呼吸も浅くなりやすい状態でした。

そこで、強い刺激ではなく、安心して力を抜きやすいようなやさしい手技で全身のバランスをみながら、睡眠や休み方、刺激を減らす工夫もお伝えしました。

すると、「少し眠りやすい日が出てきました」「前より光のしんどさが少しましです」「体がラクだと気持ちも少し違います」と話してくださいました。

※これは一例であり、感じ方や経過には個人差があります。

自宅でできる対策

まずは刺激を減らす

光がつらい時は、無理をしないことが大切です。部屋の明るさを少し落とす、スマホの画面を見すぎない、必要に応じてサングラスや帽子を使うなど、刺激を減らす工夫をしてみてください。

家の中でもつらいほどなら、無理に我慢しないで、目と脳を休ませることを優先してください。

睡眠と休息を最優先にする

産後は理想どおりに眠れないことも多いですが、だからこそ「まとめて完璧に休む」ではなく、「少しでも休める時に休む」が大切です。家事を少し減らす、人に頼る、昼間に短く目を閉じる、そうした工夫も立派な対策です。

呼吸をゆっくりする

イライラや不安が強い時は、呼吸が浅くなりやすいです。そんな時は、吸うことよりも「ふーっ」と長めに吐くことを意識してみてください。体に少し安心を教えるきっかけになります。

目を温めて休ませる

目の疲れが強い時は、蒸しタオルでやさしく目元を休ませるのもひとつの方法です。詳しいやり方はこちらをご覧ください。

当院の考え方と施術について

当院では、産後の不調を「気持ちだけの問題」とは考えていません。心と体はつながっているため、体の緊張が強いと気持ちまでつらくなりやすく、逆に不安が強いと体もこわばりやすくなります。

施術は、強くボキボキする方法ではなく、オステオパシーを中心としたやさしい手技がメインです。柔道整復師の国家資格を持ち、分子栄養学アドバイザーとして栄養面も学びながら、自律神経についても10年以上学び続けています。日本自律神経研究会でも上級コースまで学んできました。

まずは体が少しでも安心しやすい状態を目指し、そのうえで生活の中でできる工夫も一緒に考えていきます。自律神経の全体的な考え方は、こちらのページでもご案内しています。

産後の不調は、ひとつだけを見ても整理しにくいことがあります。眠れない、イライラする、腰が痛い、光がまぶしい。こうしたことが重なっている時ほど、体全体の緊張や疲れをやさしく見直していくことが大切です。

よくある質問

産後の気持ちのしんどさも相談していいですか?

はい、大丈夫です。当院は医療機関ではありませんので診断はできませんが、体の緊張や睡眠、呼吸、自律神経の状態をみながら、体の面からできることを一緒に考えていきます。

光がまぶしい時は整体より先に病院に行った方がいいですか?

はい。まずは眼科などで目の病気がないか確認することが大切です。そのうえで、異常がないのにしんどさが続く場合は、体全体の緊張や疲労も含めて見直していくことが役立つ場合があります。

強い刺激が苦手でも受けられますか?

はい。産後の方や緊張しやすい方にも受けていただきやすいよう、やさしい手技を中心に行っています。

まとめ

  • 産後の不眠やイライラ、腰痛、まぶしさは、心だけでなく体の疲労や緊張も重なっていることがある
  • まずは目の病気がないか医療機関で確認することが大切
  • 刺激を減らす、休息を増やす、呼吸を整えることが助けになる場合がある
  • 体がラクになると、気持ちにも少し余裕が出やすくなる
  • ひとりで抱え込まず、相談することも大切

産後は、本当にがんばっていて当たり前の時期です。しんどいのに平気なふりをしなくて大丈夫です。東大阪市で産後の不眠、イライラ、腰痛、光がまぶしい感じなどでお悩みの方は、よければLINEからご相談ください。

関連記事