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東大阪市で原因不明の不安にお悩みの方へ|自律神経と自己肯定感の関係と整え方

東大阪市で自律神経の乱れによる不安や自己肯定感の低下に悩む女性が回復していくイメージイラスト

いつも不安で心臓がバクバクする
何に不安なのかわからないのに苦しい

「このまま良くならなかったらどうしよう…」

そんな状態が続くと、
気づかないうちに

「自分はダメなんじゃないか」
「またダメになるかもしれない」

と、自己肯定感まで下がってしまうことがあります。

いつも不安に思い心臓がバクバクして生活にも支障が出ています。

何に不安なのかと考えてもわからないことが多いです。

このまま良くならなかったらどうしようと不安で過ごしています。

どうしたらいいでしょうか?

この記事を読んで欲しい方
  • 理由がわからない不安がある
  • 病院では異常がないのに胸が痛く息苦しい

自律神経について総合的にまとめておりますのでこちらをご覧ください

なぜ“理由のわからない不安”が続くのか?

「病院では異常なし」なのにしんどい

これは実は
自律神経のバランスの乱れが関係していることがあります。

自律神経は
・呼吸
・心拍
・体温

などをコントロールしています。

このバランスが崩れると

・ドキドキ
・息苦しさ
・不安感

が起こりやすくなります。

自律神経が乱れると、なぜ自己肯定感が下がるのか

自律神経が乱れると、体は常に緊張状態になります。

すると

・少しのことで不安になる
・考えすぎてしまう
・ネガティブな方向に考える

そして結果的に

「またダメだった」
「自分は弱い」
「どうせ私なんて…」

という思考が増えていきます。

つまり

体の状態が、自己肯定感に影響してきてしまうのです。

不安は悪いものではない(正常と過剰の違い)

不安には「正常」と「過剰」があります。

例えば山でマムシを見たら
危険なので逃げますよね。

これは正常な不安です。

不安は悪いことじゃないイラストで説明。マムシをみたら逃げる反応は危険を守るために必要。

ですがこのような「不安」もあります。

天気予報で「雨」ということを知った。
「傘を持っていこう」

これなら問題はないのですが、友達の分、壊れたらダメだからなど過剰に反応してしまうとどうでしょうか?

これは日常生活に支障が出てしまうこともあるのです。

雨が降るとわかっていて折り畳み傘を10本持っていくのは不安に対する過剰な反応で生活に支障が出る可能性がある説明の図。

このような傘の例のように必要以上に不安になると

・疲れる
・行動できなくなる

そして

「できない自分」を責めてしまうようになることもあります。

ここでさらに
自己肯定感が下がってしまうのです。

不安やパニックについてのまとめはこちらをご覧ください

不安を減らすために大切なのは「体から整えること」

不安を減らそうとして
「考え方を変えよう」としてもうまくいかないことがあります。

なぜかというと

体が緊張している状態では
思考はコントロールしにくいからです。

だからこそ大切なのは 体から整えることということになるのです。

体の感覚を感じる(グラウンディング)

体の感覚を使うとは、自分で体をさするというのもオススメです。
また意識して体を感じるというのはグラウンディングがオススメです。

・足の裏を感じる
・手で体をさする
・呼吸に意識を向ける

これだけでも

「今ここ」に戻ることができ
不安が落ち着きやすくなります。

軽いリズム運動をする

おすすめは朝日を浴びて

・ウォーキング
・ゆっくりしたリズム運動(フラダンスや盆踊りなど)

これはセロトニン(安心のホルモン)を増やし 自律神経を整えてくれます。

セロトニンの増やし方についてはこちらをご覧ください

自己肯定感が下がる原因は「過去の思い込み」

今の自分は子供の頃の経験が積み重なってできているというのは理解できると思います。

例えば

・自分はダメな人間だ
・失敗してはいけない
・嫌われてはいけない

こういった思い込みは

子供の頃の経験から作られることがあります。

これがあると

・ 少しの不安でも強く感じる
・ 自分を責めやすくなる

のです。

このような思い込みや刷り込みは、今のあなたの生活にとって、とても生活しにくい問題となっていることが多いです。

「これは間違っている!」と気づくことが解決するヒントとなります。

今日からできる3つのセルフケア

自律神経を整えるために、日常でできることを紹介します。

  1. 呼吸法
    4秒吸って、6秒で吐く「ゆっくり呼吸」を1日3回取り入れる。
  2. リズムを整える
    朝は太陽の光を浴び、夜はスマホを寝る1時間前にOFF。
  3. 栄養バランス
    タンパク質・ビタミンB群・マグネシウムは神経の安定に必須。

小さな習慣でも、積み重ねれば自己肯定感の“土台”になります。

自己肯定感を上げるための4つの習慣

①できたことを見る

小さなことでもOK。
「今日はこれができた」と意識することが大切なのです。

これをノートに書いてみるのもいいですね。また寝る前に今日あった3つ良いことを思い浮かべるのもオススメです。

②言葉を変える

  • 「無理」→「ちょっと難しいけどやってみる」
  • 「どうせ私なんてダメだ」→「今はうまくいってないだけ」
  • 「また失敗した…」→「やり方が1つ分かった」
  • 「ちゃんとできてない」→「途中まではできてる」
  • 「不安になってしまう自分が嫌」→「それだけちゃんと感じられる人」
  • 「なんでこんなことで落ち込むんやろ…」→「それだけ大事にしてるってことやな」

ここめっちゃ重要なところです。
無理に信じなくてOKです。

大事なのは
「違う見方もあるかもな〜」くらいでいいんです。
これを心理学では「リフレーミング」といいます。

つまり「出来事はそのままでも、見方を変えると気持ちが変わる」ということです。

③体をゆるめる

無理して頑張るのではなくまず緊張を抜くことが大事です。

身体と心はつながっているので、身体がゆるんでくれると心もゆるんでくれるのです。
逆に体がゆるまないと、なかなか心も緩んでくれないので、ぐるぐる不安や焦り💦が出てくることがあるのです。

④頼る

一人で抱え込まないということが重要です。
情緒的サポートともいいますが、1人でもいいんです。

あなたのそばにあなたのことをわかってくれる人がいますか?
これは非常に大事なことです。

それでもつらい方へ

セルフケアだけでは難しい場合

体の緊張を整えることで
自律神経が落ち着き

  • 不安が軽くなる
  • 自己肯定感も回復しやすくなる

というケースは多くあります。

当院では

・やさしい整体
・体の緊張を抜く施術
・自律神経を整えるサポート

を行っています。

どうぞお気軽にLINEからご相談ください。

よくある質問

Q
自己肯定感をあげるにはどうしたらいいですか
A

自己肯定感は
「無理やり上げるもの」ではなくて “整うと自然に上がるもの”です

多くの方は

・ポジティブに考えよう
・自分を好きになろう

と頑張りますが
実はその前に大事なのが 体の状態です

体が緊張していると

・不安になりやすい
・ネガティブに考えやすい

状態になります。

まずは

・呼吸をゆっくりする
・体をゆるめる
・少し動く

こういったことから始めることで
「なんか大丈夫かも」という感覚が出てきます。

これが自己肯定感の土台になります。

Q
何をやっても自分に自信がもてませんがどうしたらいいですか
A

それは「自信がない性格」なのではなく
“そう感じやすい状態”になっているだけです

不安が強いと

・できたことより失敗に目がいく
・うまくいっても「たまたま」と思ってしまう

つまり

自分を正しく評価できない状態です。

こんな時に大切なのは「自信をつけること」ではなく “評価の仕方を変えること”です。

例えば

・今日は外に出れた
・少しでも動けた

これも立派な「できたこと」です。

小さなことをちゃんと認めることで 少しずつ感覚が変わっていきます。

Q
自己肯定感がないとダメですか?
A

結論からいうとなくてもダメではありません

ただし
自己肯定感が低い状態が続くと

・不安になりやすい
・自分を責めやすい
・回復に時間がかかる

ということがあります。

なので大事なのは

「高くすること」ではなく
“下がりすぎない状態に戻すこと”です。

本来、人はもともとある程度の自己肯定感を持っています。

ただ

・ストレス
・過去の経験
・体の不調

によって一時的に下がっているだけのことが多いのです。

不安やパニックについてのまとめはこちらをご覧ください

まとめ

・不安の原因は「心」だけではない
・体(自律神経)が大きく関係している
・体が整うと、自己肯定感も自然に回復していく

「がんばって変える」ではなく「整えて変わる」そんな選択肢もあります。

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