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東大阪市でめまいにお悩みの方へ|栄養不足との関係と改善のヒント|自律神経整体

東大阪市でめまいに悩む女性と栄養の関係をイメージしたイラスト

東大阪市でめまいにお悩みの方へ。栄養の面から体を整えるヒントをお伝えします。

私は「めまい」があり病院に通院しています。
薬を飲んでいますが、あまり変化がありません。

少食、偏食でお医者さんから注意されています。

「めまい」を解決するには、どんなものを食べたらいいのでしょうか?

めまいと栄養の関係

めまいが続くと
「何を食べたらいいの?」と不安になりますよね。

実は、めまいは
✔ 内耳の問題
✔ 自律神経の乱れ
✔ 血流や栄養状態

など、いくつかの要因が重なって起こることが多いです。

その中で「栄養」は
直接の原因ではない場合もありますが、
体の回復力を支える大切な要素になります。

この記事を読んで欲しい方
  • 自分には、どんな栄養素が必要なのか知りたい方
  • めまいが良くならず、お辛い方

▶めまいについて総合的にまとめております。どうぞご覧ください。

めまいと関係しやすい栄養素

めまいの方に多い傾向として、
以下の栄養素が関係していることがあります。

・鉄
・ビタミンB群
・タンパク質
・亜鉛

ただし、
「これを摂れば治る」というものではなく、
あくまで体の土台を整えるイメージです。

その前にめまいの原因として知っておきたいことをご紹介します。

めまいの原因・症状・種類など

めまいの原因の多くは、自律神経の乱れ、目の動き、バランスを司る小脳、三半規管の機能低下、足の感覚異常、姿勢制御などのどこかで不具合が出たときに起こりやすいです。

めまいの原因(内耳・自律神経・脳)の関係を示した図

めまいの原因を大きく3つに分けることができます。

①脳などの問題から起こる「中枢性のめまい」
②内耳などの問題からおこる「末梢性のめまい」
③ストレスや過労、心、自律神経の問題から起こる「心因性のめまい」です。

そして症状の種類としても3つあります。

回転性めまいとふわふわするめまいの違いを示した図

①ぐるぐる回転するような「回転性めまい」
②ふわふわするような「動揺性めまい」
③立ちくらみのような「起立性調節障害」などがあります。

日常生活では、疲れすぎない、睡眠不足、不規則な食事、ストレス過多、タバコなども「めまい」の原因となることがあります。

そして、それ以外からも「めまい」を起こすことがあります。
例えば、お薬の副作用も、その一つです。

栄養が不足することも原因のひとつとして関係することがあります。

▶自律神経とめまいの関係も深いものがあります。
自律神経についての詳細はこちらをご覧ください。

自分に不足している栄養素を知る

まずは以下のテストをやってみてください。各5つのテストで一番、多く当てはまったものを選べたら、下記の不足している栄養素をご覧ください。

テスト①

  • 立ちくらみ、めまい、耳鳴りがする
  • 肩コリ、背中の痛み、関節の痛み、筋肉痛になりやすい
  • 腰痛、頭痛になりやすい
  • ぶつけた覚えがないのに、よく内出血、「あざ」ができる
  • 喉に違和感がある
  • 食べた物を飲み込みにくい
  • 階段を上るだけで疲れたり、息切れする
  • 夕方になると疲れて横になりたくなる
  • 月経前になると心身の不調がある
  • 月経の出血量が多い
  • 便秘がちである

テスト②

  • 甘いもの、スナック菓子、清涼飲料水をよく口にする
  • 炭水化物(パン、米、麺類)をよく食べる
  • 夕方になると眠たくなる
  • イライラや不安があると、甘いものを食べたくなる
  • 空腹を感じるとイライラする
  • 食事の時間が不規則
  • 21時以降に食事をすることが多い
  • 食事と食事の間が長い
  • 夜中に空腹で起きることがある
  • ご飯を残すことに罪悪感がある

テスト③

  • アルコールをよく飲む
  • 音に敏感な方だ
  • イライラしやすい
  • よく夢をみる
  • よく口内炎ができる
  • 肌荒れを繰り返す
  • 炭水化物(甘いもの、ご飯、パン、麺類)を良く食べる
  • ボーとしていることが多い
  • 舌に違和感がある
  • 疲れやすい

テスト④

  • 肉、魚はあまり食べない
  • 野菜中心、和食中心な方だ
  • 最近、シワが目立つようになった気がする
  • 最近、体重が減っていきている
  • 筋肉が落ちた感じがする
  • 食が細い
  • 糖質でお腹を満たすことが多い
  • 髪がパサつく
  • 体重は変わっていないが、体脂肪が増えた
  • 肌にハリがない

テスト⑤

  • 爪に白い斑点がある
  • 食事の味付けが濃くなりやすい
  • 洗髪の時、髪がよく抜ける
  • 傷の治りが悪く、傷跡が消えにくい
  • よく風邪をひく
  • ファーストフードが多い
  • 皮膚炎が起きやすい
  • お腹を下しやすい
  • やる気がでない、無気力な方だ
  • 性欲がわかない

どれが特に目立って当てはまりますか?チェックしてみてください

当てはまる項目が多かったものを選んでご覧ください。

①鉄が不足

鉄が不足すると「美」にも大いに関係します。鉄分はレバーに多く含まれます。ほうれん草やプルーン(植物性)よりもお肉(動物性)の方が吸収率が高いのでオススメです。

▶ 血液の材料になるため、めまいと関係することがある・酸素を運ぶ能力が低下

②低血糖

甘いものの摂りすぎに注意してくださいね。集中力低下、眠気といったことが起こります。

▶高血糖から低血糖に急激に低下するとパニックや不安になりやすいことも考えられる

③ビタミンBが不足

豚肉に、たくさん含まれております。

▶ 神経の働きに関係する

④タンパク質が不足

筋肉、皮膚、血管、粘膜など体の原材料になります。私たちの身体にとっては特に大切な栄養素です。

適切な量のタンパク質は体づくりに大切ですが、摂りすぎは体重増加につながることもあります。

▶ 体の回復力に関係・精神安定のホルモン(セロトニン)などの材料になる

⑤亜鉛が不足

牡蠣やレバーに多く含まれます。アルコールの代謝とすごく関係します。髪の毛、やる気に関係します。不足すると味が、わからなくなることもあります。

▶イライラ、突然きれたりすることもある・また味覚が低下することもある

めまいと深く関係する鉄欠乏について

鉄分を多く含む食べ物(レバー・肉・野菜)のイメージ

貧血でプルーンを食べる人がいますが吸収率が全然違うのでレバーなどのお肉から摂っていただくことをオススメします。

鉄には2種類あります。

・ヘム鉄(肉・魚)
・非ヘム鉄(野菜・豆)

ヘム鉄の方が吸収されやすいと言われています。

また、
ビタミンCと一緒に摂ると吸収が良くなります。

✔ ヘム鉄:吸収率 約15〜25%
✔ 非ヘム鉄:吸収率 約2〜5%

食べても吸収できないこともある

ここはすごく大事です。

どれだけ良いものを食べても
✔ 胃腸の調子
✔ ストレス
✔ 睡眠不足

があると、吸収が落ちることがあります。

だから「食べる+整える」が大切です。(自律神経整体で調整されることをお勧めします)

だから、いくらサプリメントなどで鉄分を摂取しても吸収する小腸の機能が低下していると、鉄不足は解消されないのです。またピロリ菌があると消化吸収に問題が出る事もあります。

▶鉄欠乏性貧血についての詳細はこちらをご覧ください。

めまいがある時に気をつけたい食習慣

以下は人によって影響することがあります。

・カフェインの摂りすぎ
・アルコール
・食事の不規則さ
・甘いものの摂りすぎ

特に「血糖の乱れ」は
ふわふわ感やしんどさにつながることがありますので注意してください。

▶めまいについて総合的にまとめております。
詳細はこちらをご覧ください。

まとめ

・めまいは原因が一つではない
・栄養は体の土台を支えるもの
・吸収できる体を作ることも大切

「ちゃんと食べているのにしんどい…」
そんな方は、

体の緊張や自律神経の状態も
一度見直してみるとヒントになることがあります。

どうぞ一人で悩まないでラインでご相談くださいね。

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