
「これって更年期かな…?」
- 急にめまいがする
- 体がだるくて動けない
- 動悸や息苦しさがある
- やる気が出ない
こういったお悩み、ありませんか?
東大阪市でも、こうした「原因がはっきりしないめまいや不調」でご相談いただく方が増えています。
実はこのような症状は、
更年期だけでなく
鉄不足(鉄欠乏性貧血)や自律神経の影響が関係していることもあります。
「検査では異常がないけどしんどい…」
そんな方にこそ、読んでいただきたい内容です。
- 更年期と言われたがしんどさが続いている
- めまい・だるさ・動悸がある
- 鉄不足(フェリチン低値)を指摘されたことがある
- 鉄剤を飲んでいるがあまり変わらない
- 原因をしっかり知りたい
体の緊張や呼吸の浅さなど、自律神経の影響が関係していることもあります。詳しくはこちらのページも参考にしてみてください。
こんな症状ありませんか?(東大阪市 めまい 整体)
- ふわふわするめまいが続く
- 立ちくらみやクラっとする感じ
- 体がだるくて動けない
- 動悸や息苦しさがある
- 頭がぼーっとする
- 不安感やイライラがある
これらは一つだけでなく、いくつか重なって出ている方も多いです。
更年期と鉄欠乏性貧血の症状はとても似ています
更年期と鉄欠乏性貧血の違い
更年期と鉄欠乏性貧血は、症状がとても似ているため見分けが難しいです。
違いをわかりやすくまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 更年期 | 鉄欠乏性貧血 |
|---|---|---|
| 主な原因 | 女性ホルモン(エストロゲン)減少 | 鉄不足(フェリチン低下) |
| めまい | 出ることがある | 出やすい |
| だるさ・疲労感 | よくある | 強く出やすい |
| 動悸 | 出ることがある | 出やすい |
| 息切れ | あまりない | 出やすい |
| 冷え | 出ることがある | 出やすい |
| イライラ・不安感 | 出やすい | 出ることがある |
このように、症状は似ていますが原因が異なるため、対策も変わってきます。
| 更年期 | 鉄欠乏性貧血 | |
|---|---|---|
| 特徴 | のぼせ・発汗(ホットフラッシュ) | 顔色が白い・爪が弱い |
| 検査 | ホルモン検査 | 血液検査(ヘモグロビン・フェリチン)など |
| 対策 | ホルモンバランスを整える ホルモン補充 | 鉄補給+吸収できる体づくり |
更年期と鉄欠乏性貧血は、症状がとてもよく似ています。
- めまい
- だるさ
- 動悸
- 息切れ
- 頭痛
- 集中力の低下
そのため、更年期だと思っていたら実は貧血だったというケースも多くあります。
また、どちらか一方ではなく更年期と鉄不足が重なっているケースも多いため注意が必要です。
特に女性は、月経や出産の影響で鉄不足になりやすく、更年期のタイミングと重なることも少なくありません。
鉄欠乏性貧血については、こちらで詳しく解説しています。
なぜ鉄不足でこのような症状が出るのか
鉄は、体の中でとても重要な役割をしています。
特に大切なのが、酸素を運ぶ働きです。
鉄が不足すると、体のすみずみまで酸素が届きにくくなります。
その結果、
- 脳 → めまい・頭痛・不安感
- 筋肉 → だるさ・疲れやすさ
- 心臓 → 動悸
といった症状が出やすくなります。
鉄を摂っても良くならない方がいる理由
ここがとても大切なポイントです。
多くの方は、「鉄が足りないなら鉄を摂ればいい」と考えます。
ですが実際には、「吸収できる体かどうか」が重要です。
- 胃腸の働きが弱い
- 自律神経が乱れている
- ストレスが強い
- 呼吸が浅い
このような状態では、鉄を摂っても吸収しにくくなります。
このように、単に鉄を摂るだけでなく、体の働きそのものを整えることが大切になります。
自律神経と消化吸収の関係

自律神経が乱れると、胃腸の働きが低下し、鉄などの栄養をうまく吸収できなくなることがあります。
消化や吸収は、自律神経がコントロールしています。
ストレスが続くと、
- 胃の働きが低下する
- 腸の動きが悪くなる
- 栄養の吸収が落ちる
その結果、鉄不足がなかなか改善しないことがあります。
めまいでお悩みの方へ
めまいは原因がひとつではなく、
- 自律神経
- 血流
- 呼吸
- 筋肉の緊張
などが重なって起こることも多いです。
「自分はどのタイプなのか」を知ることが大切です。
なりやすい人の特徴
- 優しくて気をつかいすぎる
- がんばりすぎてしまう
- 無理をしてでもやってしまう
- 人に頼るのが苦手
こういった方は
👉体に力が入りやすく
👉呼吸が浅くなりやすく
自律神経が乱れやすい傾向があります。
症例(40代女性)
40代女性の方から「めまいとだるさが続いていて、外出も不安です…」とご相談いただきました。
婦人科では「更年期ではない」と言われ、血液検査では「少し鉄が低い」とのこと
鉄剤も飲んでいましたが「なんとなく変わらない感じ」が続いていました。
お話を聞くと
- 仕事と家庭でかなり頑張っている
- 気をつかうことが多い
- 呼吸が浅くなっている
状態でした。
施術では
- 体の緊張をゆるめる
- 呼吸をしやすくする
- 自律神経のバランスを整える
ことを中心に行いました。
すると
「少しずつめまいの頻度が減ってきた気がします」
「外に出るのが前より怖くなくなりました」
とおっしゃっていました。
※あくまで一例であり、結果には個人差があります
すぐできるセルフケア
まずはこれだけでOKです
👉「ゆっくり吐く呼吸」
- 吸うより吐くを長く
- 4秒吸って、6秒吐く
これだけでも
👉体の緊張がゆるみ
👉自律神経が整いやすくなります
当院の考え方
当院では「原因をひとつに決めつけないこと」を大切にしています。
- 鉄不足かもしれない
- 更年期かもしれない
- 自律神経の影響かもしれない
これらが重なっていることもあります。
だからこそ
👉体全体の状態をみながら
👉やさしく整えていくこと
を大切にしています。
- 柔道整復師(国家資格)
- 自律神経分野を10年以上
- 日本自律神経研究会 上級コース修了
- オステオパシー中心のやさしい施術
- 分子栄養学の視点も取り入れています
▶︎詳しくはこちら
よくある質問
- Q更年期かどうかはこちらでわかりますか?
- A
医療機関での検査が必要な場合もありますので、必要に応じてご案内しています。
- Q鉄剤を飲んでいますが相談できますか?
- A
はい、大丈夫です。体の状態も含めてみていきます。
- Qめまいだけでも行っていいですか?
- A
もちろん大丈夫です。お気軽にご相談ください。
まとめ
今回のポイントです
- めまいは原因がひとつとは限らない
- 更年期と鉄不足は症状が似ている
- 自律神経が関係していることもある
- 「吸収できる体」が大切
「原因がわからない不調」はとても不安になりますよね。
でも、体はちゃんとサインを出しています。
無理に頑張りすぎず、少しずつ整えていくことが大切です。
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ご相談はこちら
ここまでお読みいただきありがとうございます。
もし、
- 更年期のような不調がつらい
- 鉄不足と言われたが改善しない
- 原因がわからず不安
このようなお悩みがある方は、
一度ご相談ください。
当院では、体の状態を確認しながら、やさしく整えていきます。






