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東大阪市でぐるぐる「めまい」にお悩みの方へ|不安や再発が気になるあなたへ自律神経整体でできること

ぐるぐる回るめまいと耳鳴り、突発性難聴で頭を抱える女性のイラスト(東大阪市 自律神経 整体)

突然のぐるぐるする「めまい」が起こりビックリしました。

即入院となりましたが少しラクになりました。
検査してもらったら脳などには問題がなかったです。

でも、その後も、難聴、ふわふわする「めまい」で悩んでいます。

どうしたら良いでしょうか?

病院で良くなられたのですが再発され不安があるそうです。

ストレスがあると交感神経が優位になり筋肉の緊張が強くなります。

すると血流が悪化して脳にも酸素が行き渡りにくくなります。

そこで自律神経の乱れからくる「めまい」「耳鳴り」「難聴」「ふわふわ感」が起こることがございます。私のできる範囲で全力でサポートさせていただきます。

こんなお悩みありませんか?

  • 朝起きた瞬間、ふわっとする
  • 急にぐるぐる回って立っていられない
  • 「また起きたらどうしよう…」そんな不安が頭から離れない

病院では
「異常はない」
「様子を見ましょう」

と言われたけど

✔ なんとなくずっとフワフワする
✔ 外に出るのが怖くなってきた
✔ 耳鳴りや不安感も出てきた

このようなお悩みの方が
東大阪市の自律神経整体の当院には多く来院されています。

自律神経とめまいは深く関係しております。
自律神経についてまとめておりますので、こちらからご覧になってください。

よくある症状

・ぐるぐる回る回転性めまい
・ふわふわ浮くような感じ
・耳鳴り・難聴
・頭がボーっとする
・不安感が強くなる
・外出が怖くなる

めまいの原因はひとつではありません

めまいは
「ここが悪い」と一つで決まるものではありません。

たとえるなら

体はチームプレーです

目・耳・体の感覚・脳
これらが連携してバランスをとっています。

どこか一つでも乱れると

「バランスがズレる=めまい」

が起こることがあります。

さらに

ストレスがかかると
体がギュッと緊張して

✔ 血流が悪くなる
✔ 呼吸が浅くなる

結果として

「めまいが出やすい状態」

になることもあります。

こんな方はなりやすいです

・がんばりすぎてしまう
・人に頼るのが苦手
・気を使いすぎる
・我慢が多い
・責任感が強い

つまり

優しすぎる人ほど起こりやすい傾向があります

耳鳴りについて

耳鳴りは本当は音がしていないのに、鳴っているように聞こえるという場合が多いです。
「ジー」とか「ツー」とか「キーン」とか音が聞こえてくるという場合が多いといわれています。

鼓膜などの耳の病気ではない場合、なんらかのストレスで血管が収縮され血流が悪くなり、耳の神経が過敏になったり機能低下したりして、起こることがあります。

加齢によるものでは「補聴器」などをお勧めいたしますが、自律神経が関係するような場合ですと当院でも何かお役にたつことができるかもしれません。

耳鳴りの対策
  • リラックスする(お風呂にゆっくり入る)
  • 特に寝る前にスマホを触らない(光の刺激で覚醒)
  • ビタミンB12や鉄分が耳の神経を助けるから、魚やお肉、ほうれん草を食べる
  • 大きな音を聴いたり、イヤホンで音楽を聴いたりしない(音の刺激を減らす)

当院の症例

この方の問題となっているストレスは精神的なストレスが強かったです。

45歳で会社の経理担当をされていました。
他にはパートの女性だけで、ほとんどの雑務をこなしておられました。

責任感が強く、パートの人に仕事を任せることもできない性格です。
「私がやらなければならない」という思いが人一倍強かったそうです。
この人に頼れない性格もストレスとなります。

認知の歪みという「思考の偏り」が強く、同じ事柄でもストレスを感じやすくなってしまうのが問題なのです。
極端な考え方は社会的には良い方向に向くことがありますが、自分的には苦しめてしまうこともありのです。

ですので「まあいいか」「人に頼る」ということを意識的にしていただくようにすることも解決法の1つとなります。

そしてこの方は「情緒的サポート」が極端に低かったです。友人も遠方に一人だけです。ご両親も旅立たれ、ご結婚もされていないので「常に孤独」を感じておられたそうです。

この情緒的サポートがいない場合も、めまいなどの症状が発生しやすくなります。

性格的に一人で頑張るタイプですから、仕事をしている時は「頼られて、承認欲求が満たされる」のですが、家に帰ると喪失感や寂しさが増大してしまうことが多いのです。

対策としては、楽しめる趣味を持ち、仲間と過ごすということも非常に有効になります。

当然、私もあなたの情緒的なサポーターですので、遠慮なく、「愚痴でもなんでもいいので」ご相談・ご報告いただけたらと思います。

全力でサポートいたします。一緒に頑張っていきましょう。

ラインで相談はこちらから

女性に多いグルグルめまいの理由

特に女性はストレスを受けやすかったり、月経などのホルモンの影響を受けやすいことが考えられます。

女性の特有の症状

月経の関係と更年期などホルモンの影響を受けることがあります。ですので比較的めまいは女性に多いといわれております。

思春期では起立性調節障害によるものが多いです。これは自律神経の血圧コントロールが関係していることが多いです。

20~40代の働き盛りの女性で比較的に多いのは「メニエル病」です。
リンパ液が三半規管で満タンになって浮腫を起こしていて、三半規管の感覚と実際の頭の動きに差があってめまいが起こると考えられています。

女性特有の病気も関係することがあります。子宮筋腫や子宮内膜症、腫瘍による不正出血などがこれに当たります。

更年期ではエストロゲンが減少し、体中に炎症が起こったりし浮腫も起こりやすく、めまいも起こりやすくなります。

ホルモンバランスとの関連性

特に女性ホルモンのエストロゲンの減少はめまいに関係すると考えられます。
エストロゲンは炎症を抑えてくれる働きがあるのですが、これが減ると炎症があちこちで起こりやすいと考えられていりからです。

また加齢による平衡感覚などの機能低下もあります。
エストロゲンが減少すると自律神経も乱れやすくなります。
ですのでめまいだけではなく、いろんな症状や病気が起こることも考えられるのです。

ホルモンに関しては更年期なども関係することがあります。詳しくはこちらを参考にしてください。

寝起きに起こるフワフワ感

寝起きのふわふわした眩暈は、脳への血流が悪くなっていることが1つの原因として考えられます。寝方が関係することもありますし、無意識レベルでのストレスが原因かもしれません。(悪夢を見るなど)

まずは身体を調整させていただき安心・安全でゆるめる体にします。そして次に、メンタル面でも安心できるようなサポートが必要だと考えております。

脳が元気になるには「酸素」「栄養分」「適度な刺激」が必要です。酸素と栄養分は呼吸と血流が大事です。正しい刺激、適度な刺激というのは、その方に合ったという意味ですので、人それぞれ違います。

月経周期とめまいの周期の関係

特に女性は月経の周期が関係します。生理前には体調を崩す方が多いです。生理前の体調不良をPMSといいます。

生理が始まる3~10日くらい前にメンタルも体も不調が出やすくなっています。

排卵後は身体の中の水分を溜め込もうとしてしまいますので浮腫みやすいのです。それが内耳にたまると「めまい」という症状となって出現するのです。

突然の難聴・めまいでお悩みの方

ある日、突然、左の耳が聞こえなくなったそうです。
テレビを見ていて、自分のスマホが鳴っているのが気づかなかったそうです。
ご主人から呼ばれたのは、右側からで、その声はよく聞こえたそうです。
スマホを左に置いてあり、鳴っているのが気づかないことは、今までなかったそうです。

そして、翌日、確実に左の耳だけ聞こえなくなったそうです。

慌てて耳鼻科を受診されました。
するとすぐ入院になったそうです。
入院した後、薬などで、治療され1週間で聞こえるようになったそうです。
その後は通院で治療されていました。

すると1か月後、突然のめまいに襲われました。
ふらふら、グルグル、立っていられない状態です。
原因がわからず、とても不安で怖かったそうです。

昔、テレビで見たプロの女子サッカー選手の症状と似ていると感じ、耳鼻咽喉科を再度、受診されました。
良性発作性回転めまい症という耳石が剥がれ落ちる病気でした。

頭を持ってもらい、グルグル回され、家でも体操を教えてもらったそうです。
この症状も1週間ほどで落ち着いたそうです。

めまいに対しての体操がありますので参考に試してみてください。

エプリー法

エプリー法(無理にしないでください)

そして、次に耳鳴りとふわふわするめまいが起こりました。
この症状が出て、脳神経外科と耳鼻咽喉を受診されました。
すると耳鳴りは、ほぼ、治まりましたが「ふわふわ」する感じがなかなか良くならなかったそうです。
医師からは、後は「日にち薬」だと言われたそうです。

そこで友人の紹介で当院に来られました。

経過

当院の検査では目の動きも確認させていただきます。
この方は眼振も確認できました。
そしてバランスの検査をさせていただくと、機能低下を確認いたしました。

施術は体全体の調整をいたします。そしてストレスを減らしていきます。特に呼吸を改善できるように心がけました。笑顔になっていただけて良かったです。

当院の考え方

当院では

「体の緊張が抜けないと神経は落ち着きにくい」

と考えています

そのため

✔ 強い刺激は行わず
✔ やさしい手技(オステオパシー)中心
✔ お話も大切に

進めていきます

また

・柔道整復師(国家資格)
・自律神経分野を10年以上学習
・日本自律神経研究会 上級修了
・分子栄養学の視点

なども踏まえながら

体全体をみていきます

施術と生活習慣のアドバイス

施術は耳の周辺や鎖骨周辺のリンパの調整、骨盤から背骨の歪みと周辺の筋肉などの調整、そして身体全体の調整をさせていただきました。

3回目で姿勢が、かなり良くなられました。6回目で、「めまい」がかなり楽になってこられました。
同時にストレス対策も一つづつさせていただきました。

今では自転車にも不安なく乗れるようになられました。

すべての方が同じ経過と結果ということではございません。すべての方が違います。
しっかりとその方に合わせて毎回、検査、施術をさせていただきます。

おすすめの対処法

まずはこれだけでOKです

・ゆっくり深呼吸(5回)
・お風呂で体を温める

これだけでも

体の緊張が少しゆるみやすくなります

寝起きに起きるめまいの対処法

朝、コップ1杯の水を飲むことをオススメします。脱水状態に気づかない方も多いです。朝になって急に起き上がった時に起こる眩暈は脳と自律神経の血圧コントロールが上手くいっていないのかもしれません。

血流が悪くなってしまっていて急に立ち上がった時に血液循環がうまくいっていないことが多いのです。

めまいの方のご感想

めまいに悩む方から喜びの感想をいただいた(東大阪市 自律神経専門整体 おおくま整骨院)

どんな症状でお悩みですか

めまい、頭痛があり、酷い時は過呼吸を起こしていました。

めまいと過呼吸に対する不安があり、外出することが難しくなりました。

お辛かったのはどんなことですか

ふらふらするめまい、立ちくらみ。めまいからの食欲不振、外出することの不安。

来院されてどうでしたか

優しい施術に頭痛が治まりました。体のだるさも少なくなり、めまいもほとんどなくなりました。

体調の波はまだありますが、寝込むほどのしんどさはなくなったと思います。

不安はまだありますが、先生に教えていただいたことを実践して、少しづつ外出もできてきています。

ご感想

大熊先生にお願いしてから、少しづつ体調が良くなってきていることが実感でき、自信もついてきました。まだ回復していませんが、先生からのアドバイスを実践していきたいと思います。今後とも、宜しくお願いいたしします。

大阪市 Y.Tさん 30代 女性 主婦

院長から一言

Y.Tさん
非常に嬉しいご感想ありがとうございます。最初の頃より、随分、行動範囲が増えて、私も嬉しいです。今後も全力でサポートさせていただきますので、宜しくお願いします。

よくある質問

Q
病院で異常なしでも大丈夫ですか?
A

はい、そのような方も多く来られています。病院で異常がないということは病気ではないことがわかったと思ってください。
自律神経や体のバランスの問題が関係している場合もあります。当院の専門分野です。

Q
どんな施術をするのですか?
A

当院はやさしい施術が中心ですのでご安心ください。頭やお顔をやさしく触れるような施術です。途中で眠られる方も多いです。

Q
なぜ病院で異常がないのに整体でよくなるのですか?
A

当院ではまずは体を整えることで呼吸や血流を正常に戻していきます。体の土台を整えます。次にストレスとなっている心理的なことへもアプローチできますので、体も心も整ってきます。ストレスの減らし方なども一緒に考えて実践していきますので、一緒にがんばりましょう。

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まとめ

めまいは

「体からのサイン」かもしれません。

無理を続けてきた方ほど
出やすい傾向があります。

でも

少しずつ体がゆるんでくると
安心感も戻ってくる方が多いです。

「これって相談していいのかな…」
という段階でも大丈夫です。

ひとりで抱えず
お気軽にご相談くださいね。

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