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ぎっくり背中になった時の緊急対策と回復方法【東大阪市自律神経専門整体が解決】

ギックリ背中で寝返りも痛くて眠れませんでした。

こんな時の対処法と普段注意することがあったら教えてください。

また自分で回復する方法があったら教えてください。

このようなお悩みの方は解決のヒントにしていただけると嬉しいです。

朝起きたら、突然、背中が痛くて起き上がるのも呼吸もしんどいという方です。こんな時に、なんとか自分で予防、回復方法を教えて欲しいと質問をいただきました。

是非とも最後までお読みください。

この記事の読んで欲しい方
  • なるべく早く背中の痛みを和らげたい方
  • 予防法を知りたい方
  • 緊急で自分でできる回復法を知りたい方

ぎっくり背中の症状と原因

ぎっくり背中は、突然背中に激しい痛みが走る状態のことを言います。重いものを持ち上げたり、急に体をひねったりすると起こりやすいです。この痛みはとても強く、一度なると動くのも大変です。

ぎっくり背中の方は起き上がるのが一苦労です。

整体で調整後、姿勢を注意してもらっていても寝ている時の起き上がり方などで悪化してしまうこともありますので、どうぞ参考にしてみてください。

ぎっくり背中の主な症状

  • 寝返りをする時も痛む
  • 呼吸をするだけで痛い
  • どんな動作でも痛みを感じる

ぎっくり背中の原因とは

ぎっくり背中の主な原因は以下の通りです。

冷え

寒い場所で長時間過ごすと筋肉が硬くなりやすく、急に動かすとぎっくり背中になることがあります。

無理な動作

急に重いものを持ち上げたり、体をひねったりすると、筋肉や関節に負担がかかり、ぎっくり背中になります。

筋肉の疲労

日頃の姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢を続けたりすると、背中の筋肉が疲れてしまい、ぎっくり背中の原因になります。

ストレスによる筋肉緊張

ストレスがあると交感神経が働きすぎて筋肉が緊張します。寝ている間にも、その緊張が無意識に起こり、朝起きたら背中が痛いということもあります。背中が硬くなると胸郭の動きが硬くなるので「呼吸も浅く」なってしまいます。

うつ病や自律神経失調症などの方は、ストレスを受けやすく身体を緩めることが苦手な方が多いです。すると筋肉が緊張して血流が悪化します。酸素が行き渡らず酸欠で痛みを感じてしまうのです。

またストレスが強く継続していますと下図の右側のように下行性疼痛抑制システムが働きずらくなり、通常よりも痛みを強く感じてしまうこともあります。

原始反射が統合されていない

特に背骨などの緊張が強い場合は「原始反射」が統合されていないことも考えられます。すると背中が緊張し呼吸が浅くなってしまいます。酸欠を起こすと痛みを感じてしまいます。

当院は専門的に学び対応できますので安心してください。

愛着などの心理的な問題

うつ病や自律神経失調症などの方に多いのですが、生まれ育った環境の影響で「安全地帯がない」場合があります。常に何かの不安や恐怖におびえるような感じになり、不安で筋肉が緊張してしまっている場合があります。

親からの虐待や先生や友人などから傷つけられた場合などは安全地帯がないので不安傾向が強くなります。愛着障害などに多いです。

専門的に学んでおり対応できますので安心してください。

どのような動作で発症するのか

急に振りかえったりする時に痛めることがあります。

また寝ている間に緊張して起床時に痛めていることもあります。こちらは寝相、寝具、または強いストレスなどが原因となることがあります。

ぎっくり背中の緊急対策

応急処置をお伝えします。どうぞ参考にしてください。

即効で痛みを軽減する方法

まずは安静です。動かすと痛いのでできるだけ安静にしてください。また整体を受けていただくことも大切です。できるだけ早くお越しください。

次にツボを押してみてください。「合谷」と「手三里」です。

そして自分で首を動かして背中が痛くないところを見つけて90秒じっとキープしてください。痛みが少し緩和されることがあります。

ぎっくり背中の回復方法

基本的には安静にしてください。痛い動作はしないようにしてください。痛みが和らいで来たら少しづつ適量の負荷をかけていきます。

また温めると一時的に痛みが緩和されることもあります。蒸しタオルで10分くらい温めてみてください。

効果的な体操

痛みが和らいてくるとストレッチポールも有効です。

施術による改善アプローチ

当院では痛くないところで90秒止めておく手技をしています。ですので痛くないので安心してください。

ぎっくり背中の再発防止

ぎっくり背中にならないためには、日頃からの予防が大切です。以下の対策を心がけてください。

冷えに注意する

寒い場所では適度に暖かくすることを心がけましょう。特に、背中を冷やさないように注意が必要です。

正しい姿勢を保つ

日頃から正しい姿勢を保つことが大切です。特に、長時間座っている時は背中を丸めないようにしてください。

適度な運動をする

背中の筋肉を強くするために、適度な運動を行いましょう。特に、ストレッチや軽い体操が効果的です。

重いものを持つときは注意

重いものを持ち上げるときは、腰や背中に負担がかからないように注意しましょう。物を持ち上げるときは、膝を曲げて身体に密着させてから持ち上げるようにしてください。

寝ている状態からの起き上がり方と座った状態からの立ち上がり方

日常生活で注意していただきたいことをアドバイスさせていただきます。
まずはベッドからの起き上がり方です。次に椅子に座った状態からの楽な立ち上がり方です。

寝ていて座る時は、丸太になった感じで、捻じらずに起きるようにしてください。また座ってから立ち上がる時は、足を少し引いてから立ち上がると楽に立ち上がれます。

腰痛・背部痛が有る時の生活習慣

  • 洗い物をする時は、片足の下に雑誌などを置いて、足を上げる
  • 靴下を履くときは、壁に持たれる
  • 重いものを持ち上げる時は、しゃがむ
  • くしゃみや咳の時はテーブルに手をつく
食器洗いの時の立ち方

詳しくはこちらをご覧ください。

ギックリ背中・腰痛・首痛などがラクになった

首のこり、肩コリ、腰痛があり仕事に集中できないほど困っておられました。

施術を受けてから可動域も上がり痛みも和らぎました。その後、自分でできる対策と体操を指導させていただきました。

肩こり・背中の痛み・息苦しさが回復

どんなことでお悩みでしたか

肩こり、背中の痛み、息苦しさ

何がきっかけで当院を知りましたか

ホームページを見て、一度、行ってみようと思いました。

すぐに予約されましたか

家からも近かったので、すぐに連絡して予約しました。

何が決め手となって受けていただきましたか

痛くないというのが一番の決め手になりました。

ゆらゆら整体でボキボキされないのが良いと思いました。

施術を受けてみてどうでしたか

本当に寝てしまうような心地良さで先生の説明も、とても丁寧でわかりやすかったです。

R.Fさん

院長より一言

R.Fさん
素敵なご感想ありがとうございます。

最初は背中が硬く、痛みもありましたが、少しづつ氷が溶けるように柔らかくなり呼吸も深くなり血流も上がっていかれました。今後も全力でサポートさせていただきます。

専門的な施術で回復をサポート

東大阪市でぎっくり背中をなんとかしたいと考えている方には、「おおくま整骨院」がおすすめです。おおくま整骨院では、ぎっくり背中の痛みを和らげるための専門的な施術を提供しています。国家資格を持った20年以上の経験豊富なスタッフが、一人ひとりに合った治療を行い、早期回復をサポートします。

おおくま整骨院では、以下のような治療を行っています:

  • 痛みの緩和:痛みを和らげるための痛くない施術
  • 姿勢改善:正しい姿勢を保つためのアドバイスやトレーニング
  • 再発予防:ぎっくり背中の再発を防ぐためのエクササイズや生活習慣の改善方法を指導

ぎっくり背中でお困りの方は、ぜひ一度おおくま整骨院にご相談ください。痛みを取り除き、健康な背中を取り戻しましょう!

まとめ

  • 寝ていて座るには”丸太”になる
  • 椅子から立ち上がるには”足を引いてお辞儀をする”
  • 食器洗いは”T字で片足上げる”
  • 座る時は”ペットボトル”で姿勢に注意