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使いすぎで手首が痛い!長引く腱鞘炎の解決法

仕事で手を使いすぎて痛みが出ています。

なかなか治らないので病院に行きましたが、あまり変化がありません。

どうしたら良いのでしょうか?

このようなお悩みを一緒に解決します。

この記事を書いた人

右手の手首が痛くて、病院を受診され腱鞘炎といわれたそうです。この痛みは1カ月以上我慢しておられております。手首を曲げたりしたり包丁を持つだけでも痛いそうです。

使いすぎたので「しょうがないんかな~」と諦めていたそうです。同じように長引く手首の痛みでお悩みの方は参考に、ご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方

手の使いすぎで痛みがあり、なかなか良くならない方

手の痛みで考えられる病気

  • ヘバーデン結節
  • プシャール結節
  • リウマチ
  • ドケルバン腱鞘炎
  • ばね指

使いすぎで手首が痛い方の解決法

お仕事で同じ動作の繰り返しが多いそうです。

使いすぎると炎症が起こります。それでも使いすぎると、いろんな動きで痛みが出て、お辛くなられます。
手首が痛い場合は、原因かを探るために、肩、肩甲骨、肘と手首周辺などを検査していきます。

今回は肘にも問題が見つかったのですが、より手首が重症だと判断しましたので、手技の後、テーピングとサポーターをおすすめしました。

笑顔になられて良かったです。

当院の施術

当院の施術の特徴なのですが、手首が痛くても全身でバランスをとっていますので全身の調整をさせていただいております。そして患部については直接「ストレイン・カウンターストレイン」というオステオパシーのテクニックをさせていただいております。

痛くないところで90秒保持するような施術ですので、痛くないので安心してくださいね。

手首の構造

手首には橈骨と尺骨という2つの骨があります。
その骨がくるくる回るようになっております。
その角度や位置などもみてまいります。

すると動きが悪く、歪みが感じられたので、調整いたしました。
そこで、その骨の位置がいい状態になるように手首にテーピングをし、肘にはサポーターをいたしました。

炎症が引くまでには時間がかかります。
一瞬で痛みがなくなるということは、ございません。
できるだけ早く炎症を引かせるために安静が一番なのです。
ですがお仕事でなかなか休められないことが多いので、皆さんお悩みになられます。

腱鞘炎のチェック法

サポーターをされた方が早くよくなることもあります

サポーターやテーピングも必要になってくることが多いので、お悩みの方は、どうぞご相談ください。特に、肘のサポーターと手首のサポーターを併用されると、早く痛みが引くことが少なくありません。



また、ばね指や腱鞘炎などにはこちらのサポーターもオススメです。


心と体と頭をつなげることで、今のお辛いあなたの心身共の不調を解決することができるのです。どうぞお悩みの方は遠慮なくご相談ください。

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手の痛み・しびれ・不調でお悩みの方

個人の感想です。効果を保証するものではありません。
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まとめ

  • 一番早く良くなるには「安静」が大切
  • 使い方や癖に問題があり、姿勢やフォームなどを見直す
  • なるべく負担をかけないようにする