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東大阪・若江岩田で朝起きたときの頭痛にお悩みの方へ|寝起きに頭が痛い・重い

朝起きたときの頭痛や頭の重さに悩み、こめかみを押さえる女性と首肩こり・食いしばり・睡眠・いびきのイメージ|東大阪・若江岩田のおおくま整骨院

朝、目が覚めた瞬間から、「頭が痛い……」「寝たはずなのに頭が重い」「首も肩もガチガチ」

こんなことはありませんか?

本来なら、「よく寝た!今日も一日がんばろう」と起きたいところですが、目覚ましより先に頭痛が起こしてくれる。

これはあまりありがたくありません(笑)

当院でも、「朝起きたときが一番頭痛が強いんです」「起きてしばらくするとマシになります」「朝から首と後頭部が重いです」「寝ているのに、どうして頭痛がするんでしょう?」と相談されることがあります。

朝の頭痛というと、「枕が悪い?」「寝方が悪い?」と思いやすいのですが、原因はそれだけではありません。

  • 片頭痛
  • 首肩の緊張
  • 食いしばり・歯ぎしり
  • 睡眠不足
  • 寝すぎ
  • 睡眠時無呼吸
  • 頭痛薬を使う日数が増えている

いくつかのことが重なっている場合もあります。

この記事では、

  • 朝起きたときに頭痛がする理由
  • 首こり、肩こりとの関係
  • 食いしばり、歯ぎしり
  • 寝不足や寝すぎ
  • 片頭痛との関係
  • 睡眠時無呼吸による朝の頭痛
  • 頭痛薬との関係
  • 自分でできる対策
  • 医療機関で確認した方がよい頭痛

についてお話しします。

この記事を読んでほしい方
  • 朝起きた瞬間から頭が痛い
  • 寝起きに頭が重い
  • 朝だけ頭痛がある
  • 起きてしばらくすると楽になる
  • 朝から首や肩がこっている
  • 後頭部が重い、痛い
  • 朝、顎がだるい
  • 歯ぎしりや食いしばりを指摘された
  • 寝ても疲れが取れない
  • いびきが強い
  • 日中とても眠い
  • 休日に寝すぎると頭痛がする
  • 頭痛薬を飲む日が増えている

朝起きたときの頭痛にはいろいろな原因があります

「朝の頭痛」という病名がひとつあるわけではありません。

朝に頭痛が出るという共通点があっても、その中身は人によって違います。

例えば、

  • 朝から首肩がガチガチで、頭を締めつけられるように痛い
  • 朝からズキズキして、光を見るのもつらい
  • 起きると頭全体が重いけれど、1時間ほどすると楽になる
  • 頭痛と一緒に顎がだるい
  • 強いいびきがあり、寝ても眠い
  • 同じ「朝の頭痛」でもかなり違います

ですから、「朝に痛い=枕」とひとつに決めず、まずどんな頭痛なのかを見ていくことが大切です。

朝から首こり・肩こりがひどい

朝起きたとき、首が回らない、肩が重い、後頭部までつらい。

このような方は、寝ている間の首や肩の状態を確認してみてください。

寝ている時間は意外と長いものです。

6時間寝れば6時間、8時間なら8時間。

その間ずっと同じ方向を向いていたり、首に負担のかかる姿勢が続いていたりすると、起きたときに首肩の緊張を感じることがあります。

特に、

  • うつ伏せ寝が多い
  • 横向きでいつも同じ方向を向く
  • 枕が高すぎる、低すぎる感じがする
  • ソファでそのまま寝てしまう

などがある方は、一度寝姿勢も確認してみてください。

ただし、「枕を変えれば全部治る」というほど単純ではありません。

昼間のデスクワークやスマホ、運動量、首肩の状態なども一緒に影響していることがあります。

うつ伏せ寝と朝の頭痛について

食いしばり・歯ぎしりで朝から顎と頭がつらい

朝の頭痛で、ぜひ確認してほしいのが顎です。

起きたとき、「顎がだるい」「奥歯が疲れている感じがする」「こめかみが重い」「朝から首まで張っている」ということはありませんか?

寝ている間に歯ぎしりや食いしばりがある方では、顎まわりの筋肉に負担がかかります。

特に、こめかみのあたりには「側頭筋」という噛むときに使う筋肉があります。

夜中にずっと頑張っていたとしたら、朝になって、「今日はもう仕事しましたけど」という状態かもしれません(笑)

ただし、食いしばりがあるからといって、すべての朝の頭痛が食いしばりによるものとは限りません。

最近の研究でも、歯ぎしり・食いしばりと頭痛は一緒にみられることがありますが、単純に「歯ぎしりが頭痛を直接起こす」とは言い切れないとされています。

ですから、

  • 頭痛の特徴
  • 睡眠

これらを一緒に確認することが大切です。

食いしばり・歯ぎしりの記事

朝からズキズキするなら片頭痛も確認

朝起きたときから、ズキズキする、動くとつらい、吐き気がする、光や音がつらい。

そんな場合は、片頭痛の特徴がないかも確認します。

片頭痛は昼間だけ起こるわけではありません。

睡眠中から発作が始まり、「起きたときにはすでに頭が痛い」ということもあります。

片頭痛と睡眠には深い関係があり、睡眠不足や睡眠の乱れがある方では頭痛の状態にも影響することがあります。

ですから、「寝起きだから首のせいやろ」と決めつけないことが大切です。

片頭痛について詳しく見る

寝不足の翌朝に頭痛がする

これは経験したことがある方も多いと思います。

  • 夜更かし
  • 途中で何度も目が覚める
  • 仕事が気になって眠れない
  • スマホを見ていたら深夜1時

「ちょっとだけ」のつもりが、スマホは時間を吸い込みます(笑)

睡眠と頭痛はお互いに関係しています。

特に片頭痛の方では、睡眠不足や睡眠の質の低下が頭痛と一緒にみられることがあります。

また慢性的な緊張型頭痛でも、睡眠の問題との関連が報告されています。

大切なのは、「何時間寝たか」だけではありません。

途中で何度も目が覚めていないか、寝ても疲れが残っていないか、起きる時間が毎日バラバラになっていないか、睡眠の中身も確認してみてください。

寝すぎた朝に頭痛がするのはなぜ?

「平日は大丈夫なのに、休みの日に昼まで寝たら頭が痛くなります」という方もいます。

片頭痛では、寝不足だけでなく寝すぎや睡眠リズムの変化が発作のきっかけになることがあります。

例えば、平日は6時30分起床、休日は10時30分起床、となると、睡眠時間だけでなく、朝食、水分、コーヒーを飲む時間、体を動かし始める時間、いろいろなものが一緒にずれます。

特に毎朝コーヒーを飲む方では、起床時間が大きく遅れることでカフェインを摂る時間まで変わります。

ですから、「いっぱい寝たから健康!」とも限りません。

休日も多少ゆっくりするくらいにして、平日と起床時間を大きく変えすぎない方が合う方もいます。

「朝の頭痛+いびき」は睡眠時無呼吸も確認

朝の頭痛で知っておいてほしいもののひとつが、睡眠時無呼吸です。

睡眠中に呼吸が何度も止まったり浅くなったりする病気です。

国際頭痛分類には、「睡眠時無呼吸性頭痛」という頭痛が正式にあります。

特徴としては、

  • 起床時に頭痛がある
  • 両側に出ることがある
  • 締めつけるような痛み
  • 吐き気や光、音のつらさを伴わないことが多い
  • 4時間以内に治まることがある

などが挙げられています。

ただし、「朝頭痛がある=睡眠時無呼吸」ではありません。

朝の頭痛はいろいろな頭痛や睡眠障害で起こります。

こんな症状も一緒にないか確認してください。

  • 大きないびきを指摘される
  • 寝ているときに呼吸が止まっていると言われる
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝、口が乾いている
  • 寝ても疲れが取れない
  • 日中とても眠い
  • 会議中や運転中に眠くなる

当てはまるものが多い場合は、睡眠時無呼吸について医療機関へ相談してみてください。

「酸素が足りないから頭痛」とだけ考えない

睡眠時無呼吸による朝の頭痛について、「寝ている間に酸素が足りないから頭痛になる」と説明されることがあります。

確かに睡眠時無呼吸では、低酸素や二酸化炭素の変化が起こることがあります。

ただ、現在でも朝の頭痛が、低酸素によるものなのか、二酸化炭素の変化なのか、睡眠そのものが分断されることによるものなのか、その仕組みが一つに決まっているわけではありません。

ですから、「酸素不足だけが原因」と単純に考えない方がよいでしょう。

大切なのは、頭痛だけを見るのではなく、「ちゃんと眠れているのか?」ということです。

朝起きても疲れている方は「睡眠時間」だけでなく「睡眠の質」も

8時間寝た、でも眠い、朝から頭が重い、体もだるい、という方もいます。

「8時間寝たから睡眠はバッチリ」とは限りません。

  • いびき
  • 途中覚醒
  • 睡眠時無呼吸
  • 食いしばり
  • 夜中のトイレ
  • 不眠

こうしたことがあると、布団に8時間いても十分休めていないことがあります。

頭痛がある方では、「何時間寝ていますか?」だけでなく、「朝スッキリしていますか?」も大切な質問だと思います。

朝の頭痛と頭痛薬の関係

朝から頭痛があると、起きてすぐ頭痛薬を飲む。

そんな方もいると思います。

必要な薬は適切に使うことが大切です。

ただ、「最近、朝起きるたびに薬を飲んでいる」「週に何度も飲んでいる」「以前より薬を使う日が増えた」という場合は、一度服薬日数を確認してみてください。

もともと片頭痛や緊張型頭痛などがある方で、急性期の頭痛薬を使う日数が増えた状態が続くと、「薬剤の使用過多による頭痛」が関係することがあります。

この場合も、「薬を飲んだ自分が悪い」という話ではありません。

頭痛がつらいから薬を使ってきた結果です。

まずは、

  • 1か月に何日頭痛があるのか
  • 1か月に何日薬を使っているのか

ここを確認することが大切です。

頭痛薬を飲む日が増えている方へ

朝の血圧が高いと頭痛になるの?

「血圧が高いから朝、頭が痛いのでしょうか?」と聞かれることがあります。

一般的な高血圧は、自覚症状がほとんどないことも多く、「頭痛があるから高血圧」「高血圧だから頭痛」とは簡単には判断できません。

ただし、血圧が非常に高い状態では頭痛などの症状を伴う場合があります。

高血圧を指摘されている方や、朝の血圧が気になる方は、自己判断せず実際に血圧を測り、かかりつけ医に相談してください。

「たぶん血圧やろ」ではなく、ちゃんと同じ時間に測る。

これが一番分かりやすいです。

朝起きて水を飲んだら楽になる?

寝ている間は水分をとりません。

また、片頭痛の方では水分不足や食事を抜くことが発作のきっかけになる場合があります。

ですから、朝起きたら水分をとり、朝食を抜かないことは生活習慣としておすすめです。

ただし、「朝の頭痛=脱水」と決めつけないでください。

毎朝強い頭痛があるのに、「とりあえず水飲んどこ」だけで済ませるのは違います。

睡眠、頭痛の種類、首肩、顎、服薬なども含めて確認してみてください。

朝の頭痛は「何時に消えるか」も記録してみる

朝の頭痛については、「起きたときに痛かった」だけで終わらず、その後どうなったかを記録すると分かりやすくなります。

例えば、

6時30分 起床・頭痛5/10
7時   朝食
8時   頭痛2/10
9時   ほぼ消失

あるいは、

6時30分 頭痛
8時   まだ痛い
10時   ズキズキが強くなり吐き気

では、かなり印象が違います。

記録するなら、

  • 起きた時間
  • 頭痛の場所
  • ズキズキか、締めつける感じか
  • 何時間続いたか
  • 首肩こり
  • 顎のだるさ
  • 吐き気
  • 光や音
  • 前日の睡眠時間
  • いびき
  • 頭痛薬

このあたりを簡単に書いてみてください。

全部書かなくても大丈夫です。

三日坊主になったら、また四日目から書けばいいんです(笑)

当院では「朝だから枕」とは考えません

朝起きたときに頭が痛い。

すると、「枕が合っていないんでしょうか?」という話になりやすいです。

もちろん枕や寝姿勢も確認します。

でも、それだけではありません。

当院ではその方に合わせて、

  • どんな頭痛なのか
  • 首の動き
  • 後頭部の状態
  • 肩、肩甲骨、背中
  • 顎、食いしばり
  • 呼吸
  • 寝姿勢
  • 睡眠時間
  • 夜中に目が覚めていないか
  • いびき
  • 仕事やスマホの時間
  • ストレス
  • 頭痛薬の使用状況

なども伺います。

例えば、

  • 朝は首が痛いけれど、背中を調整すると首が動きやすくなる方
  • 顎まわりの緊張が強い方
  • 日中もずっと肩に力が入っている方
  • 寝不足が続いている方人

によって違います。

ですから、「朝の頭痛には、この枕!」「ここを押せばOK!」という一律の見方はしていません。

当院で睡眠時無呼吸を治療するわけではありません

ここは役割を分ける必要があります。

睡眠時無呼吸が疑われる場合は、医療機関で検査や治療を受けることが大切です。

整体で睡眠時無呼吸を診断したり治療したりすることはできません。

当院では、

  • 首肩の緊張
  • 寝姿勢
  • 呼吸のしやすさ
  • 体の緊張
  • 睡眠や生活習慣

など、身体の側から確認できる部分をみていきます。

必要な医療と、整体でできること。ここは分けて考えています。

朝の頭痛に自分でできること

① 起床時間を大きく変えすぎない

平日と休日で起きる時間が大きく違う方は、少し差を小さくしてみてください。

特に片頭痛がある方では、寝不足だけでなく睡眠リズムの変化にも注意します。

② 朝起きたら水分をとる

まずコップ1杯程度からで構いません。

特別な飲み物でなくても大丈夫です。

③ 朝食を抜かない

空腹が片頭痛のきっかけになる方もいます。

朝からたくさん食べられない方は、無理のない量から始めてください。

④ 首をいきなりグルグル回さない

朝は首が硬く感じることがあります。

そんなときに、「ほぐさな!」と勢いよく首を回す必要はありません。

まず肩を動かす。腕を伸ばす。少し歩く。首は痛くない範囲でゆっくり動かす。それくらいで十分です。

⑤ 顎に力が入っていないか確認する

朝起きたとき、顎がだるい。こめかみが硬い。という方は、食いしばりの有無も確認してみてください。

⑥ 頭痛日記をつける

特に朝の頭痛が繰り返す方にはおすすめです。

「毎日と思っていたけど、実は月曜日が多い」「寝すぎた日に多い」「生理前に多い」「雨の日に多い」というように、自分では気づかなかったパターンが見えることがあります。

枕はどう選べばいい?

「先生、結局どの枕がいいんですか?」これは非常によく聞かれます。

でも、「この枕なら全員OK」というものはありません。

  • 体格
  • 寝姿勢
  • マットレス
  • 肩幅
  • 首の状態

人によって違います。

高すぎて首が曲がっている、低すぎて頭が落ち込んでいる、寝返りがしにくい、そういう場合は調整してみる価値があります。

ただし、朝の頭痛があるからといって、枕探しの旅に出なくても大丈夫です(笑)

まずは頭痛そのものの特徴を確認してください。

こんな朝の頭痛は医療機関で確認してください

朝の頭痛の多くが重大な病気というわけではありません。

ただし、「朝だから寝方が悪かったんやろ」と済ませない方がいい頭痛もあります。

  • 突然起こった激しい頭痛
  • 今まで経験したことがない強い頭痛
  • 日に日に悪化している
  • 朝の強い頭痛と嘔吐を繰り返す
  • 手足に力が入りにくい
  • 顔や手足のしびれが強い
  • ろれつが回らない
  • 意識がおかしい
  • 発熱や強い首の硬さがある
  • 頭を打ったあとから続いている
  • 視力や視野がおかしい
  • 血圧が非常に高く、強い症状がある

このような場合は医療機関で確認してください。

また、毎朝のように頭痛が続く、いびきが非常に強い、寝ているとき呼吸が止まっていると言われる、日中の眠気が強い、という方も、睡眠時無呼吸などを含め一度相談してみてください。

よくある質問

Q
朝起きると頭痛がするのは枕が原因ですか?
A

枕や寝姿勢が関係していることはありますが、それだけとは限りません。首肩の緊張、食いしばり、片頭痛、睡眠不足、睡眠時無呼吸などでも朝の頭痛は起こります。まずは「どんな頭痛なのか」を確認することが大切です。

Q
起きてしばらくすると治る頭痛なら心配ありませんか?
A

睡眠時無呼吸による頭痛など、起床後しばらくして治まるタイプもあります。ただし「すぐ治る=問題ない」とは言い切れません。繰り返す場合は、頭痛の頻度や睡眠の状態を確認してください。

Q
朝、頭痛と一緒に顎が痛いのは歯ぎしりですか?
A

歯ぎしりや食いしばりが関係していることはあります。朝の顎のだるさ、こめかみの張り、歯のすり減りなどがある方は、一度歯科でも確認してみてください。ただし、朝の頭痛すべてが歯ぎしりによるものではありません。

Q
いびきと朝の頭痛は関係しますか?
A

睡眠時無呼吸では、朝の頭痛がみられることがあります。強いいびき、無呼吸を指摘される、日中の強い眠気、寝ても疲れが取れないなどがある方は、一度医療機関へ相談してみてください。

Q
休日に寝すぎると頭痛がするのはなぜですか?
A

片頭痛では、寝不足だけでなく寝すぎや睡眠リズムの変化が発作のきっかけになることがあります。起床時間が遅れることで、朝食や水分、カフェインをとる時間なども一緒に変わります。休日も普段と大きく生活リズムを変えすぎない方がよいでしょう。

まとめ|「朝の頭痛」だからこそ、寝ている時間まで見てみる

朝起きた瞬間から頭痛がある、せっかく寝たのに疲れている。

これはつらいですよね。

でも、「寝方が悪かった」だけで終わらせなくてもいいんです。

朝の頭痛には、

  • 首肩の緊張
  • 食いしばり
  • 寝姿勢
  • 片頭痛
  • 睡眠不足
  • 寝すぎ
  • 睡眠時無呼吸
  • 頭痛薬の使用

いろいろなことが関係します。

そして、ひとつだけではなく、「首もこっている」「食いしばりもある」「最近寝不足」「仕事も忙しい」と重なっていることもあります。

大切なのは、朝何時に痛いのか、どこが痛いのか、どんな痛みなのか、何時間で楽になるのか、首や顎はどうなのか、ちゃんと眠れているのか、まずそこを見ていくことです。

「朝起きたら頭痛」ではなく、「自分の朝の頭痛には、どんな特徴があるんやろ?」というところまで分かると、対策も変わってきます。

東大阪・若江岩田周辺で、朝起きたときの頭痛と一緒に、首肩こり、食いしばり、寝姿勢、睡眠なども気になっている方はご相談ください。

医療機関で確認するべきものと、身体や生活から見直せる部分を分けながら、その方に合わせて一緒に考えていきます。

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参考文献

  • 『頭痛の診療ガイドライン2021』:日本頭痛学会・日本神経学会・日本神経治療学会 監修
  • 『国際頭痛分類 第3版(ICHD-3)日本語版』:日本頭痛学会・国際頭痛分類委員会
  • International Headache Society「Sleep apnoea headache」
  • Błaszczyk B, et al. Prevalence of headaches and their relationship with obstructive sleep apnea. Sleep Medicine Reviews. 2024.
  • 『頭痛は消える。』:清水俊彦