
東大阪市で自律神経の乱れや不安、自己肯定感の低さに悩んでいませんか?
がんばりすぎる人、優しすぎる人ほど、心も体も緊張しやすいことがあります。
今回は、アファメーションという考え方をヒントに、ワンピースの名場面も交えながら、心をやさしく整えるヒントをお伝えします。

私って自分に自信がないんです。
何をやってもうまくいかないんです。
子供の頃からです。
どうしたら自己肯定感を増やすことができますか?
当院には、このように自己肯定感が低い方は多いです。不安傾向の強い方は特のそう感じます。
いろんな刺激に対して対抗するエネルギーが低いのかもしれません。
自己肯定感が低いと感じると起こりやすいこと
自己肯定感が低いと感じるとき、こんなことはありませんか。
・人の目が気になる
・失敗が怖い
・自分を責めてしまう
これは性格ではなく、「心と体の余裕」が少なくなっている状態とも考えられます。
たとえるなら、スマホの充電が少ない状態です。
余裕がないと、小さなことでもしんどく感じてしまいます。
がんばっているのに苦しくなる理由
本当は頑張っているのに、なぜか満たされない。
それは「できていないこと」にばかり目が向いているからかもしれません。
優しい人ほど、自分に厳しくなりがちです。
自己肯定感と自律神経の関係
心と体はつながっています。
不安が続くと呼吸が浅くなり、体は緊張します。
逆に体がしんどいと、前向きに考えることが難しくなります。
つまり、自己肯定感の低さは
「心だけの問題ではない」ということです。
体がしんどいと考え方も変わる
寝不足や首こりがあるだけでも、気持ちは落ち込みやすくなります。
体の状態が整うと、自然と気持ちも落ち着いていきます。
自律神経について総合的にまとめております。
自律神経整体についてはこちら
ワンピースから学んだアファメーション
私が漫画の「ワンピース」から学んだアファメーションについて解説していきます。
アファメーションとは
「自分にかける言葉を肯定的に宣言すること」です。
アファメーションとは、「なりたい自分」や「理想の未来」を肯定的な言葉にして、自分自身に繰り返し宣言することです。
ある意味「自己暗示」のことです。潜在意識に「私は〜である」と刷り込むことで、自信や自己肯定感を高め、行動や思考を理想の方向へ変化させる効果が期待できます。
例えば
「私は病気にならない」ではなく
「私は健康になる」みたいな感じで肯定的な言葉を使います。
たとえば
どうせ無理 → ちょっとやってみよう
私なんて → 私もできるかも
このように言葉を変えることで、心の状態も少しずつ変わっていきます。
つまり「自分を肯定的に断言すること。それを個人的に宣言すること」です。
自分を肯定して自分の夢や目標を掲げ、潜在意識に働きかけ、それを達成していこうとするものです。
ワンピースの主人公のモンキー・D・ルフィはこう言います。
海賊王にオレはなる!
夢や目標の設定
自分の夢・目標設定の時にアファメーションが大切となります。
アファメーションとは「自分を肯定する」ということです。現在進行形で、すでに達成していることとすることです。他人とは比較しません。
それが現状とギャップがある場合、エネルギーを生み出します。目標は高ければ高いほどエネルギーを生み出します。そしてそれがゴールに近づいていくのです。
しかし、一回だけやるというのではないのです。毎日、ちょっとづつやり続けて習慣化することが大切です。
ルフィも初回から何度も言ってますよね(笑)
難しく考えなくて大丈夫
特別なことをする必要はありません。
まずは「自分にやさしくする」ことが大切です。
今日から使えるやさしい言葉
・私は今日もよくやっている
・少しずつ前に進んでいる
・そのままの私でも大丈夫
最初は違和感があっても大丈夫です。
続けることで、少しずつ変わっていきます。
ワンピースから学べること
ワンピースの主人公ルフィの言葉
「海賊王に俺はなる」
これはアファメーションの代表例です。
まだなっていなくても、「なる」と言い切ることで行動や考え方が変わっていきます。
「思考は現実化するのです」
ドリームキラーに振り回されなくていい
夢や目標を否定してくる人のことを「ドリームキラー」と言います。
親や先生など、身近な人ほどなりやすいです。悪気はないのが、ちょっと問題です。
優しい人ほど全部受け取らなくていい
「そういう考えもあるんやな」くらいで大丈夫です。
当院でよくあることとして、他人に何気ない一言を浴びせてくる方でお悩みの方です。
それほど、「悪気」はないのですが、その一言で、ちょっとモヤモヤしたり、ザワザワしてしまうことがあります。
例えば、ある方に「昨日〇〇さんが病気になる夢を見たから気をつけてね」と言われたとします。するといわれた直後から、「ふわふわしためまい」「頭がモヤモヤ」「胸がざわざわ」してきたそうです。こんなことって本当によくあることなんです。
全部受け取らなくていい。わかっていてもなかなか頭から離れないですよね。
でもこんな時は、「深呼吸してみる」「大丈夫、大丈夫と1000回繰り返して言う」「少し散歩したりお花を見たり、匂いを嗅いだりする」「趣味に没頭する」「足の感覚を研ぎ澄ます」など、別のことに意識を向けると少し気が紛れてストレスが減ります。
それだけでも、心は少し楽になります。
自己肯定感を育てるためにできること
できていることを見る
できていないことではなく、できていることに目を向けましょう。
小さなことでも大丈夫です。
それを積み重ねることが大切です。
「0.1でも良くなっていることを探してください」とたまに私はクライアントさんにお伝えすることがあります。まさにこれですね。
小さな言葉を毎日くり返す
アファメーションは1回では変わりません。
歯みがきのように、毎日少しずつ続けることで変化していきます。
東大阪市の自律神経専門整体で心だけでなく体も整える
呼吸、首のこり、睡眠の質。
これらが整うと、不安はやわらぎやすくなります。
当院では、やさしい施術で自律神経のバランスを整え、安心できる状態をサポートしています。
自律神経について総合的にまとめておりますので、どうぞご覧ください。
自律神経整体についてはこちら
まとめ
・自己肯定感は性格ではなく状態
・言葉で少しずつ変えられる
・全部受け取らなくていい
・体から整えると楽になる
がんばりすぎてしまうあなたへ。
もう十分がんばっています。
少し力を抜いても大丈夫です。
関連記事
ご相談はこちら
「こんなこと相談してもいいのかな?」
そんな内容でも大丈夫です。
どうぞお気軽にご相談ください。





