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眠れない・途中で目が覚める方へ|東大阪市の自律神経専門整体が睡眠の整え方をやさしく解説

不眠で悩む女性のイメージ画像

とにかく眠れません。

悩み事が多く、すぐに解決しないと分かっているのに、ずっと考えてしまいます。

今は睡眠導入剤を飲んで寝ています。

できれば薬だけに頼らず、少しでも自然に眠れるようになりたいです。

何とかならないでしょうか?

東大阪市で自律神経の乱れによる不眠に悩み、整体を探しておられる方へ。
眠れない、途中で目が覚める、朝早く目が覚める。そんな日が続くと、日中のだるさや不安まで重なって、本当につらいですよね。

特に、優しすぎる人、頑張りすぎる人ほど、頭の中で考えごとが止まらず、体は疲れているのに神経だけ起きているような状態になりやすいです。

このページが、そのようなお悩みの解決のヒントになれば嬉しいです。
睡眠は体力の回復だけでなく、頭の疲れを回復するためにも大切です。そして、睡眠は「量」だけでなく「質」もとても重要です。

自律神経の全体像については、こちらのページでも詳しくまとめています。
東大阪市の自律神経専門整体はこちら

※当院は医療機関ではありません。診断や治療を行う場ではなく、体を整えるサポートとしてご覧ください。治療中・服薬中の方は主治医にご相談ください。

この記事を読んでほしい方
  • 睡眠の不調でお悩みの方
  • 睡眠導入剤や睡眠薬について不安がある方
  • 体力の低下で風邪をひきやすい、だるい、やる気が出にくい方
  • 睡眠不足で昼間もずっと眠たい方
  • 考えすぎや不安で寝つきにくい方
  • 途中で目が覚めたり、朝早く目が覚めたりする方

不眠には、寝つけない、途中で目が覚める、朝早く目が覚める、眠りが浅いなど、いろいろな形があります。大切なのは「自分のタイプを知って、合う対策から始めること」です。

この記事を読んで目指したいこと

薬だけに頼るのではなく、眠りやすい体の条件を一つずつ整えていくこと

よい睡眠をとるための7つのヒント

睡眠の不調を感じる方は珍しくありません。だからこそ「自分だけがおかしい」と思わなくて大丈夫です。ここでは、今日から取り入れやすいヒントを7つに絞ってお伝えします。

① 考えすぎる夜は「良かったこと」を思い出す

眠る前に反省会が始まると、脳はどんどん目が冴えやすくなります。
寝る前は、問題解決の時間というより、体を休ませる準備の時間です。

どうしても考えごとが止まらない方は、悩みごとは昼間に考える時間を作ってください。夜の布団の中は、作戦会議の場所ではなく、休む場所です。

おすすめは、次のようなことを思い出すことです。

  • 今日あった一番よかったこと
  • 今日、人の役に立てたこと
  • 今日うれしかったこと
  • 今日一番笑ったこと
  • 今日あった3つの良いこと(スリー・グッド・シングス)

寝る前は、今日の反省よりも「今日はこれで十分やった」と自分に言ってあげる方が、眠りにはやさしいです。

② 照明は明るすぎない方がよい

スマホやパソコンの光を寝る前に長く見ると、脳が覚醒しやすくなります。睡眠の不調がある方は、まず寝る2時間前からスマホやパソコンの時間を減らしてみてください。

また、眠るときの照明も明るすぎない方が眠りやすくなります。できるだけ部屋を暗めにして、「今から休む時間ですよ」というサインを体に送ってあげてください。

眠るのにも準備が大切です。運動の前に準備運動をするように、睡眠にも「休む準備」が必要なんです。

③ 起きる時間を決める

夜に眠る時間をコントロールするより、朝起きる時間を整える方が大切です。

休みの日でも朝の起きる時間が大きくずれないようにすると、体内時計が整いやすくなります。睡眠は「夜に頑張る」より「朝を整える」方がうまくいくことが多いです。

④ 足元は冷やしすぎず、頭は熱くしすぎない

眠るときは、足元が冷えすぎると眠りにくくなりやすいです。一方で、頭が暑すぎるのも寝苦しさにつながります。つまり、体は楽に、頭は興奮しすぎない状態が理想です。

寝具は「自分がラクかどうか」で考えて大丈夫です。極端な情報に振り回されすぎず、暑すぎる・寒すぎるを避けることをまず大切にしてください。

⑤ スマホを枕元に置きすぎない

目覚ましとしてスマホを使う方は多いですが、眠る直前まで触ってしまうと、光や情報の刺激で脳が休みにくくなることがあります。

できれば、スマホは寝る前に少し離れた場所へ置いて、「布団の中では見ない」ルールにしてみてください。それだけでも眠りやすさが変わる方がおられます。

大切なのは、極端に怖がることではなく、「眠る前に刺激を減らす」ことです。自然に近い過ごし方の方が、心身が休まりやすいと感じています。

参考:あかね台 眼科脳神経外科クリニック 電磁波過敏症 より

⑥ 昼間の過ごし方も重要

睡眠の貯金はなかなかできませんが、昼寝で少し補うことはできます。昼寝をするなら15分くらいまでが目安です。

また、昼間に軽く体を動かすと、夜に副交感神経が働きやすくなることがあります。激しい運動でなくても、散歩や軽い体操で十分です。

⑦ 枕は高すぎない方がよい

枕が高すぎると首肩が緊張しやすくなり、寝返りもしにくくなることがあります。自分が苦しくない高さを選ぶことが大切です。

寝具選びも大事ですが、そこにこだわりすぎて疲れてしまうより、「今の自分に合うもの」で十分です。完璧より、ラクさを大切にしてください。

不眠の背景にある「自律神経の緊張」を整体でどう見るか

不眠は、心だけの問題ではなく、体の条件が重なって起こりやすくなることがあります。たとえば、呼吸の浅さ、首肩の緊張、背中のこわばり、生活リズムの乱れなどです。

当院では、優しすぎる人、頑張りすぎる人が安心できる整体院として、体が「休んでも大丈夫」と感じやすい状態づくりを大切にしています。

自律神経整体の考え方については、こちらも参考にしてください。
自律神経専門整体の詳細はこちら

睡眠の不調でお悩みの方へ

すべての方が同じではありませんが、このように自分が安心できるようになると眠れるようになる方も多くいらっしゃいます。

効果を保証するものではありません

まとめ

  • 睡眠のヒントを見直して、できることから試す
  • 「こうでなければならない」という思い込みを少しゆるめる
  • 睡眠には準備が大切
  • ベッドや布団は考える場所ではなく、休む場所と考える
  • 不眠の背景にある自律神経の緊張も整えていく

眠れない夜が続くと、「このままずっと眠れないのでは」と不安になってしまいます。ですが、体の条件を一つずつ整えていくことで、眠りやすさが変わっていく方も少なくありません。

不眠の背景にある自律神経の乱れについては、こちらも参考にしてください。
自律神経整体について詳しくはこちら

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