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広場恐怖、心臓バクバク、動悸などのパニック障害にお悩みの方の解決法

たくさんの人ゴミが辛い!広場恐怖の辛さ

なかなか他人からは理解してもらいにくい症状があります。
見た目は普通にされていても動悸や息苦しさでお悩みの方がいらっしゃいます。
同じようにお悩みの方は、一人で悩まず、どうぞご覧になってください。

USJの帰りの突然の息苦しさ(50歳男性)

50代男性、健康診断では何も異常がありませんでした。

そんな方が突然、USJに家族で遊びに行った帰りに息苦しくなり、死んでしまうかもしれないくらいの呼吸困難で一旦、車を横に止めて休みました。
それ以降、脳神経外科や循環器内科であらゆる検査をされました。

しかし原因となるような異常はまったく見当たりません。
その後安定剤も飲んでおられます。

眠れなくなることが多いので睡眠導入剤も飲んでおられます。

仕事の会議の途中でも急に心臓をつかまれたような感じになることもあり仕事にも影響が出たので休職されました。

そこで当院におみえになってくださいました。
当院では、まずは4つのストレスをそれぞれについて調べます。
そして身体の調整をさせていただきます。
この方は化学的ストレス、つまり食べ物と飲み物に改善点がすぐに見つかりました。
夜寝る前まで、ファーストフード、お酒、お菓子ばかり食べていました。
その生活習慣をまずは見直していただきました。
そして背骨の調整をして構造的ストレスを減らしていきます。
身体が安定してきますと心も安定してきます。

また、ひとつひとつの成功体験が自信につながり自己肯定感を増やしていきます。
不安に想うことにもフォーカスしますが夜、寝るときには一切、他のことを考えてもらいます。

自律神経の特徴をうまく利用してアプローチするようにしていきます。
もちろん、すぐに回復されることは、なかなかございません。
この方は3カ月たってようやく好不調の波が少なくなり、やる気も出てこられました。
自己肯定感も少し出てきましたので姿勢も変化し、表情も明るくなり、自信もついてきました。
波はまだ少しありますが施術後の変化は実感されております。
不安が安心に変わり最近は笑顔になっていただけました。

上司からのパワハラで仕事を辞めても不安が治らない(27歳女性)

この方は上司からのパワハラのような発言がもとで仕事をやめられました。
とても、とてもひどいことを言われたそうです。
その頃から車の運転が怖くて、できなくなりました。
お母さんと一緒にしか行動できなくなりました。
動悸がして、理由もなく不安になります。

匂いにすごく敏感になりました。
特にタバコと香水がダメでした。

そしてちょっとした物音が気になるようになってしまいました。

お腹の調子も悪く、すぐにゴロゴロと腹痛がおこり下痢してしまいます。

広場恐怖(空間恐怖)といって、大勢の人が集まるところがダメになりました。
一人で家にいることも怖くなってきました。

電車も「閉じ込められたらどうしよう」、エレベーターも「止まったらどうしよう」と不安になってしまいます。

精神安定剤と睡眠導入剤の薬も飲んでおられます。

この方がよくなっていかれたのは足の感覚を研ぎ澄ます練習をしてからです。
自分の感情のコントロールも一緒に毎回練習しました。

すると身体の調整をさせていただくと睡眠がとれると自分で納得されたようすで、それが自信につながり、どんどんと好転していきました。

時々今でも不調なことがありますが、以前のようにふさぎこまず、笑顔で「先生!もうそろそろ楽になりそうです~」と余裕も出てきました。

パニック発作とはどんなものか

パニック発作についての質問です。
突然起こってしまい10分以内にその頂点に達する。
4つ以上当てはまりますか?

☑ 動悸、心臓バクバク、心拍数の増加

☑ 汗をかく

☑ 震える

☑ 息ギレした感じ、息苦しい

☑ 窒息感

☑ 胸が痛い

☑ 吐き気

☑ 胸やお腹が苦しい

☑ めまい、ふらつき

☑ 頭がふわふわする

☑ コントロールできなくなる恐怖

☑ 死ぬことへの恐怖

☑ 異常な感覚(麻痺、うずき)

☑ 寒気や熱感

*診断は医師しかできません。あくまでも参考程度にみてください。

広場恐怖

逃げるに逃げられない状況、またはパニック発作やパニックのような症状が予期しないで、または状況に誘発されて起きた時、助けてもらえない状況にあることへの不安に感じませんか?

広場恐怖が生じやすいのは、家の外にひとりでいること。
混雑の中にいること、列にならんでいること、橋の上にいること、電車にのっていること、飛行機に乗っていること、自動車にのっていることなどがあります。

つまり、逃げ場がない状態に追い詰められたらどうしよう?という不安になるのです。

その状況が回避されているか、または、そうしなくてもパニック発作、またはパニックのような症状が起こることを非常に苦痛、または不安を伴いながら耐えているませんか?または一人ではなく誰かがいると少しマシになることはないですか?

その不安または恐怖症から逃れるのは、以下のような精神疾患があると、もっと辛くなります。

  • 特定の恐怖症(エレベーターだけを避けるなど)
  • 強迫性障害(ずっと手を洗ってしまう、ゴミなどを極端に避ける)
  • 外傷後ストレス障害(強いストレスと関連した刺激をさける)
  • 分離不安障害(家を離れたり家族から離れられない)

パニック障害の典型的な経過と当院の施術の工夫

パニック障害では、「さあ起こりそうだぞ~」というのがわかります。

そして身体の病気などは、ほとんど前駆症状というのがあって自分に対して小さいサインを送ってくれます。

そこで放置すると、どんどんわからせるために大きな警告サインを出してくれます。
(大きな病気や痛みで知らせてくれる)

だから小さいうちに生活習慣や考え方を改めるべきなのです。

典型的な経過

前駆症状

肩こり、胃の不快感

本症状

パニック発作、予期不安

二次的症状

空間恐怖、抑うつ状態

さらに放置すると

身体的違和感やうつ病、もっと重い病気になってしまう可能性があります。

当院の施術の工夫

とくにパニック障害の方はうつむきで寝るのが苦手な方が多いです。
当院では、できる姿勢で無理なく施術いたしますので安心してください。

美容院などで上向きで髪の毛を洗うのも苦手な方がいらっしゃいます。
そして歯科でじっとしていられないで汗が出てくる方もいらっしゃいます。

私はよくわかっていますので当院ではお辛くないような体勢で施術いたします。
安心してくださいね。

当院では意識レベルでアプローチします。

①言葉がけ

丁寧な説明で認知してもらいます。
今の自分がどんな状態かを知ることが安心につながります。

希望が持てるんだ、希望を持っていいんだと思えると、すごく心が軽くなります。

②体感

整体で背骨をゆらし副交感神経を働かせます。
リラックスしていただくと過緊張を起こしていた筋肉のロックがほどけてきます。

すごいガタガタ道をかなりのスピードで走る時って、しっかりシートベルトを締めますよね、ストレスを感じるとそんな感じになっているんです。

そのきつく締めたシートベルトをほどく感じです。

③イメージ

よくなっていくイメージを持ってもらいます。
自分のその時の感情を表に出すことをする場合もございます。

奥底にあるものをさらけ出すことも時には必要なんです。

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

お腹が痛い(過敏性腸症候群)めまい不安障害冷え心臓がバクバクする自律神経整体
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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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