
「検査では異常がないのに、フラフラする」
「不安感が抜けない」と感じていませんか?
- 朝起きたときにフラッとする
- スーパーや人混みでしんどくなる
- 動悸や不安感も一緒に出る
- 病院では異常なしと言われた
こういっためまいは、体の緊張や自律神経の乱れが関係していることもあります。
当院は「めまい」について専門的に学んでおります。どうぞ安心してご相談ください。

まず最優先|危険なサインがある場合は医療機関へ
以下のような症状がある場合は、整体ではなく医療機関を優先してください。
- 激しい頭痛を伴う
- 手足のしびれや麻痺
- ろれつが回らない
- 急に立てなくなる
これらは一つの目安ですが、重大な病気が隠れている可能性もあるため注意が必要です。
あなたのめまいはどのタイプに近いですか?
めまいといっても、原因やタイプはさまざまです。
ご自身に近いものを選んでみてください👇

寝起きや頭を動かした時にグルグルする方
- 寝返りでめまい
- 上を向くとグルっとする
▶良性発作性頭位めまい症、BPPV、頭を動かすとぐらぐらする方はこちらをご覧ください
フワフワ・人混み・スーパーでしんどくなる方
- 地面が揺れている感じ
- 外出が怖くなる
▶ふわふわするめまい、PPPD、人混みがつらい方はこちらをご覧ください
立ち上がるとクラッとする・朝がしんどい方
- 朝起きられない
- 立ちくらみ
- 特に思春期の女子に多い
▶思春期の立ち眩み、スマホやゲーム依存、不登校、朝起きられない方はごちらをご覧ください
更年期・貧血・体のだるさが気になる方
- 女性特有の不調
- 疲れやすい
- 鉄欠乏性貧血といわれたことがある
耳鳴り・耳の違和感もある方
- 耳が詰まった感じ
- 音が気になる
- 突発性難聴といわれたことがある
食事や栄養が気になる方
- 食欲がない
- 体力が落ちている
- 食事に不安があり、不足している栄養素が多い方
よくある原因の整理
めまいは「1つの原因だけ」ではなく、複数が重なることがよくあります。
体の条件(ベース)として多いもの
- 睡眠不足/疲労の蓄積
- 首・肩の緊張が強い
- 呼吸が浅い(緊張が続いている)
- 運動不足で血流が落ちやすい
食事・体調要因で関係しやすいもの
- 貧血(特に女性は鉄不足が重なりやすい)
- 低血糖っぽい波(甘い物で一時的に上がって、その後しんどい)
- 脱水・熱中症
ストレス・自律神経が関係しやすい状態
- 忙しさや不安で、常に緊張が抜けない
- 人混み・光・音に過敏になって疲れやすい
- 「また起きたらどうしよう」という予期不安が強い
めまいの原因には自律神経の乱れが関係していることがあります。
めまいが起こる仕組み(簡単に)
めまいは、耳や脳だけでなく「体のバランス」や「自律神経」が関係することがあります。
体が緊張し続けると、バランス感覚がうまく働かなくなり、フラつきや不安感につながることがあります。

例えると、ずっとアクセルを踏みっぱなしの状態です。
体は休みたいのに、神経が休めない状態なのです。
めまいに関係しやすい3つの入力

- 目からの情報(視覚)
- 耳の奥からの情報(平衡感覚)
- 足・関節からの情報(体の位置の感覚)
結果として出やすい状態
- ふらつく/フワフワする
- 目が疲れる/景色が流れる感じがする
- 緊張や不安が強くなる(自律神経が過敏になる)
めまいは1つの原因ではなく重なることが多いです
- 自律神経
- ホルモンバランス
- 栄養
- ストレス
これらが重なることで、めまいが続くこともあります。
当院での考え方
当院では、めまいを「体の緊張が抜けない状態」として捉えています。
無理に何かを変えるのではなく、まずは体が安心できる状態を作ることを大切にしています。
当院のめまいの方の感想

▶めまいでお悩みの方からたくさんのご感想をいただいております
今日からできるセルフケア
めまいがある時は、頑張りすぎるほど悪化することがあります。
まずは「悪化させない」ことが第一です。
まずはこの3つ(優先順位)
- 呼吸をゆっくりする
- 体の力を抜く
- 無理に動きすぎない
それだけでも体は変わっていきます
よくある質問
- Q病院で異常なしと言われました。整体で相談してもいいですか?
- A
医療機関で大きな異常が否定されている場合、体の緊張や自律神経の過敏さが重なっているケースもあります。
当院では、整体として体の状態を整えるサポートを行います。
- Q耳鳴りも一緒にありますが大丈夫ですか
- A
耳鳴りとめまいは同時に起こる方もいます。
まずは耳鼻科で確認した上で、生活・緊張・睡眠などの土台を整えることが役立つ場合があります。
関連記事
- 良性発作性頭位めまい症
- PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)
- 耳鳴りとめまい
- 更年期と鉄不足
- 思春期のめまい
まとめ
- めまいは「入力(目・耳・足)」と「処理・出力」の乱れで起こることがある
- 原因は1つではなく、睡眠・疲労・首肩の緊張・自律神経の過敏などが重なることが多い
- 危険サインがあれば医療機関へ。異常がなければ整体としてサポートできる場合がある
- まずは睡眠・水分・食事・緊張のケアから始めるのが大切
※当院の施術は医療行為(診断・治療)ではありません。
※症状が強い場合や、治療中・服薬中の方は、必ず主治医にご相談のうえでご利用ください。
※施術の感じ方や変化には個人差があります。
大丈夫です。あなたが弱いのではなく、体がちゃんと反応しているだけです。
もしもご相談などがありましたら、遠慮なくお気軽にこちらからどうぞ宜しくお願いします。




