
東大阪市で自律神経の乱れや強い不安、パニックにお悩みの方へ、心と体の両方から整える「喜びのワーク」という対策をご紹介します。

何もないところでも動悸がします。
パニック発作で悩んでいます。
なんとかしたいのですが、自分だけの力や気合だけでは、どうにもなりません。
どうしたらいいでしょうか?
こんなお悩みありませんか?
- 突然ドキドキして息苦しくなる
- 外出や電車が怖い
- 何もしていないのに不安になる
「病院では異常なしと言われたけど、しんどい…」
そんな状態が続くと本当につらいですよね。
頑張り屋さんで優しい方ほど「なんとかしないと」💦と焦り、無理をしてしまい、さらにしんどくなるということも少なくありません。
このページでは、そんな方に向けて体と心の両方から整えるヒントをお伝えします。
よくある症状
- 動悸が続く
- 息苦しい
- 胸がざわざわする
- また発作が起こる気がする
- 人混みや電車が不安
本当におつらいですよね。よく今までがんばってきましたね。
原因|体が「守ろう」としている反応かもしれない
不安やパニックは「おかしい状態」ではなく、あなたの命を「守ろうとしている反応」とも考えられています。
ウルトラマンの変身のようなもの
体は危険を感じると「戦う or 逃げる」の準備をします。
これは例えるとウルトラマンの変身のようなものです。
*怪獣が現れて危険だ!となると変身するのです。
短時間なら問題ありませんが何度も変身を繰り返すとさすがのウルトラマンも疲れてしまいます。(笑)
このような警戒状態が何度も続くと、動悸・不安・息苦しさなどを感じやすくなることがあります。

やがてウルトラマンのカラータイマーの3分どころではなくなり、ついには変身も出来なくなってしまう可能性があるのです。
つまり長い間、続いているようなストレスがあってそれに対抗しようとして頑張りすぎていることが問題なのです。
対策として
①まずは体の負担を減らす
いきなり全部変える必要はありません。
まずはシンプルに
- しんどい時は無理しない
- 少し休む
- 呼吸をゆっくりする
こういったことでも体は少しずつ落ち着いていきます。
②「喜びのワーク」
ここからが大切なポイントです。
実は体は「想像」や「妄想」にも反応します。
頭と体はつながっているので頭で考えただけで身体が反応するようにできているのです。
例えば私だったら阪神淡路大震災のことを思いだすと今でもあの時の恐怖を思い出して体が勝手に緊張してしまうことがあります。
今起こっていなくても想像しただけで体が反応してしまうのです。
なぜ効果があるのか
映画を見てドキドキしたり感動して涙が出たりした経験はありませんか?
それは体が「現実のように反応している」からです。
つまり楽しいことを想像すると体もリラックス方向に反応すると言われています。
喜びのワークのやり方
やり方はとてもシンプルです。
「自分が嬉しいこと」「やりたいこと」を想像するだけなんです。
【喜びのワークの例】

寒い冬
凍えるようでブルブル震えている

あったかい温泉に入る
「は〜~しあわせ」

テントで泊まって
食事はバーベキューで焼き鳥を食べる

フライフィッシングを楽しむ
- 寒い中、温泉に入る
- キャンプで好きな食事をする
- 自然の中でリラックスする
ポイントはできるだけリアルに五感で感じることです。
喜びのワークのコツ
- 「気持ちいい」「嬉しい」を感じる
- 現実じゃなくてもOK
そんなことを繰り返してみてください。
不安なことばかり考えるクセがついているときに、喜びや安心を感じる時間も意識して増やしていく。
そんなイメージで行ってみてください。
③心を落ち着かせる体操をする
このようにタッピングをするだけで不安が少し減ることがあります。一度、やってみてください。
症例
30代女性・不安でパニック発作が起こる・息苦しい
【お悩み】
- 突然、動悸がするようになり、考えただけでも心臓がバクバクする
- 外出や外食が不安で特に電車は苦手
- 常に不安感がありグルグル回る
- 息苦しい、全身が緊張して呼吸が浅い
【状態】
- 仕事を頑張りすぎ、友人や家族にも気を使いすぎる
- 休めない、罪悪感が強い、自分がしっかりしなきゃと思う
- 常に緊張、寝ていても緊張している気がする
【当院の取り組み】
- 体をゆるめる施術
- 生活習慣の見直し(カフェイン、食べ物、姿勢、睡眠、運動など)
- 喜びのワークとタッピングを実践
【経過】
- 少しずつ安心できる時間が増えた
- 不安が減ってきた、忘れている時もある
- 少しずつ外出ができる日が増えた
【感想】
「前よりも気持ちがラクになりました」「できることが増えて本当に嬉しい」という感想をいただきました。ありがとうございました。
息苦しい・動悸でお悩みの方の実際の動画
実際の息苦しい方の動画です。どうぞご覧ください。
▶不安やパニックについて詳しくまとめておりますのでこちらをご覧ください
当院の考え方
当院では体と心の両方から整えることを大切にしています。
- やさしい整体(オステオパシー)
- 栄養の視点(分子栄養学からのアプローチ)
- 生活習慣のサポート
無理なことはせずその方に合った方法をご提案しています。
よくある質問
- Q喜びのワークって本当に効果があるの?
- A
すぐに不安がゼロになる方法ではありませんが、楽しいことや安心できる場面をリアルに想像すると、身体の緊張がゆるみやすくなることがあります。「不安を消す」のではなく、安心や喜びを感じる時間も少しずつ増やしていくワークです。
- Q不安がなくなることってあるの?
- A
不安は危険から身を守るためにも必要なので、完全になくす必要はありません。大切なのは、不安が出ても長く引きずらず「また戻れる」と思えることです。不安があっても行動できる時間が増えてくることも、大きな変化だと考えています。
- Q急に不安で心臓がバクバクしたらどうしたらいいの?
- A
いつもの不安やパニックによる反応だと分かっている場合は、まずゆっくり息を吐き、肩の力を抜いて少し休みましょう。「止めなきゃ」と焦るより「今は体が警戒しているんだな」と受け止める方が、落ち着きやすいことがあります。
- Q喜びのワークは毎日した方がいいですか?
- A
毎日必ずやらなければいけないものではありません。寝る前や休憩中など、1〜2分でも十分です。温泉、旅行、好きな食事、自然の中など、自分が「嬉しい」「安心する」と感じる場面をできるだけ五感を使って想像してみてください。
- Q不安やパニックに整体ではどのように対処するのですか?
- A
当院ではオステオパシーなどのやさしい施術で身体の緊張を整えながら、呼吸・睡眠・食事・運動・ストレスなども一緒に確認します。さらに喜びのワークやタッピングなど、その方に合った方法を使い、心と体の両方からサポートしていきます。
まとめ
不安やパニックは「心が弱いから」ではなく体が守ろうとしている反応かもしれません。
そして体は「喜び」にも反応します。
少しずつでも安心できる時間を増やしていきましょう。
ひとりで抱えずどうぞお気軽にLINEからご相談ください。





