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朝、起きられず学校に行けない女子中学生!起立性調節障害を克服するヒント

突然、朝が起きれなくなって、学校に行けなくなりました。

いじめとかではありません。

どうしたらいいかわかりません。

親や先生からは怠け病だと思われて辛いです。

何か解決策はありますか?

このようなお悩みを解決します。

とてもお辛いですね。
決して怠けているわけではなく自律神経が乱れて、今の症状を引き起こしているかもしれません。
学校に行く時間になると頭痛がすることもあるそうです。
スマホは確かに夜更けまでやっているそうです。
薬を飲んでも変化がないそうです。
同じようなお悩みの方は、どうぞお読みになってください。

この記事を読んで欲しい方

起立性調節障害と診断されたが薬が効かずお悩みの方

起立性調節障害でお悩みの方の克服のヒント

今回は、朝、起きれないことでお悩みの10代の女子中学生のお話です。
怠け病とお辛い言葉を言われる方もいらっしゃいます。

  • 頭痛やめまいがしょっちゅう起こる
  • 学校や仕事に行く時間になると不調が出るように感じる
  • 腹痛が起こることもある
  • 朝になっても、なかなか起き上がることができない
  • 生理痛が辛く学校にいけないことがある
  • 薬を飲んでも朝、なかなか起きれない
  • 朝、目覚めても全身だるく、やる気がしない

このような症状でお悩みの方がいらっしゃいます。
起立性調節障害の方は、なかなか解決策を見つけられず、本当にお困りで、半ばあきらめている方もいらっしゃいます。
どうぞ一緒に解決のヒントを探していきましょう。

思春期に多い起立性調節障害

朝、起きたいのに起きれない!
このようなお悩みは「起立性調節障害」のことが多いです。
これは自律神経の不調の一種だと考えられます。

中学生の約10%に起こるといわれています。

血圧を調節しているのは、自律神経です。

その自律神経が乱れると、この調節がうまくいかず、朝起きれない、立ちくらみや頭痛などが症状として出てくることがあります。

通常、立ったり座ったりしている時は、重力で血が下半身、足にいきます。
その時、普通なら足の血管を収縮させて血圧をあげて、上半身にも血が戻って流れるように働いてくれます。

ですが、起立性調節障害になると足の血管が十分に収縮しないので血圧が十分に上がらず、朝、起きることができなくなってしまうのです。

思春期に多いのは自律神経のバランスが崩れやすいことが考えられるのです。
スマホなどの夜更かし、夏休みなどでの生活習慣の乱れが引き金となることが多いです。

また良く似ているのですが、「起立性低血圧」というものがあります。これは立ち上がった時に、くらっとする立ちくらみです。
この起立性低血圧は起立性調節障害の一種だと考えてください。
起立性低血圧は、数十分、数時間ゆっくりしていると自然と治まることが多いです。
ただ重症の方もいらっしゃいますので病院を受診されてください。

起立性調節障害には大きく分けて2つの原因がある

思春期の起立性調節障害

成長のスピードと自律神経の働きが追い付かないことで、調節がしにくくなって起こります。
例えば中学2年になって、急に1年で身長が15cmも伸びたとします。
そんな時に、立ちくらみのような、めまいのような症状が出て、朝が起きれないということであれば、思春期の起立性調節障害の可能性が高いと考えられるのです。
この場合は、成長のスピードと自律神経の働きがマッチしてくると比較的短期間で改善してくることが多いです。
ですが、受験があったりして、できるだけ早く何とかしたい方は、整体を受けて体を調整することで、比較的早く安定される方は多いので、どうぞご相談ください。
もちろん夜更かししない、スマホを見すぎない、姿勢に注意する、食生活を見直すなどの生活習慣の見直しが大前提ですので、どうぞ宜しくお願いします。

その他の原因による起立性調節障害

ストレスを受けて、自律神経が乱れることで起こります。
現代では、こちらの原因がとても深く大きく多いものと考えられています。
自律神経を整えるのに、太陽の光が大切です。
ですが現在、リモートなどで大学などは、まったく授業がなく、すべて自宅で勉強というところもあります。
引きこもって、ずっと自宅にいると体内時計も狂ってしまいます。
すると自律神経は必然的に狂ってくるのも容易に想像できます。

生活習慣と食生活

まずはスマートフォンです。これは電磁波が出ており、眼に見えませんが、脳へ悪影響があります。
スマホのブルーライトも、とても悪影響があります。
電磁波は脳の脳幹部分の機能を低下させてしまうことがあるのです。
また目に関していいますと網膜を刺激して睡眠などに影響し、睡眠の質を下げ、徐々に朝、起きれなくなったりしてしまうことがあるのです。

食事もスナック菓子やジャンクフード、カフェインなど、ファーストフードや炭酸を口にする方も多いです。
そしてうま味成分がいっぱい入ったお菓子などは十分注意してほしいのです。
うま味成分とは味の素で有名なグルタミン酸です。
このグルタミン酸には神経伝達を過敏にしてしまう作用があるのです。
そうなると過敏ですので、夜になっても眠れない、じっとしていられない、落ち着きがないなどの症状が出る場合もあるのです。
発達系の悩みのある方も食べ物が原因の場合もありますので、どうぞ注意されてください。

発達段階でハイハイを飛ばしてしまった

よく速く歩いたからといって喜んでおられる親御さんがいらっしゃいますが、あまり早すぎると、獲得しなければならない発達段階を飛ばしてしまうことがあるのです。
特にハイハイの時期が短いことが問題と考えられます。
股関節の動きと脳の発達は、とても密接に関係しております。
ハイハイが短いとその分の代償が思春期に来ることがあるのです。
思春期に自律神経が乱れやすく、めまい、頭痛、起立性調節障害を引きおこす可能性があることも知っておいてください。

発育発達
8か月
  • ハイハイが上手になってきます(時期は気にしないでください)
  • 人見知りが増え、名前を呼ぶと振り向きます
  • お座りが安定し両手を使って遊びます
  • 思い通りにならないとかんしゃくを起こす(自我形成)
9カ月
  • ずりばい、ハイハイで興味があるものに突進
  • 好奇心旺盛、トイレまで後追い
  • ママへの愛着が増す
  • つかまり立ちを始める
10カ月
  • 大人のまねをする、バイバイをしたりする
  • 後追いがピーク
  • 言葉も理解しているので、ちゃんと声をかけるようにする
  • 指でつまむ動作ができるようになる
11カ月
  • 言葉の理解が進む、おしゃべりする
  • 一人歩きし始める
  • 自己主張が強くなる、指さしをする
  • つかまり立ち、伝い歩き(個人差がある)
1年
  • 誤飲に注意
  • バイバイ、もしもしなどの真似をする
  • 伝い歩きなどがさかんになる
  • 言葉遊びができる

参考文献:「赤ちゃんの体の発育・発達BOOK」より

認知の歪みなど家庭や親や先生の言動に縛られる

親や先生の言うことをよく聴く「いい子ちゃん」な子供さんほど、人の目を気にしたり、親に怒られないように過ごしています。無意識にそうせざるを得ないこともあります。
親のネグレクト(虐待)などの場合もそうなってしまうかもしれません。
このように「いい子ちゃん」な人ほど認知のゆがみが原因としてある場合が多いです。
その歪みに気づいて、自分の意見を言ってもいいんだよ、ということをわからせてあげる事も大切なのです。

学校生活で嫉妬、喧嘩、仲間はずれなど

学校や仕事でも、いろんな人たちとコミュニケーションを取って生活しています。
その中で、嫉妬、喧嘩、いじめ、仲間はずれなど、ストレスとなる人間関係がある場合もたくさんあります。
まだ思春期ですと、悪気のない一言で、とても傷ついてしまったりして、学校にいけなくなってしまうこともあります。
そんな時は、親や先生の都合で無理やりに学校に行かせてしまうと、余計に悪化してしまうこともあるので私は慎重にしていけたらと考えております。
課題は本人であって、親や先生の課題ではないことを認識することも必要なのです。

このようにお悩みの方は腸に影響が出ることがあります。
当院では過敏性腸症候群など腸の調子が崩れる方や腹痛を訴える方、生理痛を強く訴える方も少なくありません。

自律神経と血圧

血圧のコントロールは自律神経がしてくれています。

寝ている状態から座る時、座っている状態から立つ時、約8mmHGの血圧の上昇が必要ですが、それができないため、立ちくらみなどが起こり、起きれなくなってしまうのです。

当院では、まず自律神経の乱れた原因を探ります。

睡眠の質が大きく影響すると考えておりますので、睡眠の環境、睡眠の準備などを細かくお聞きして対策していきます。

先ほど足の血管の収縮という話が出てきましたが、できることなら積極的に昼間の散歩やウォーキングをおすすめいたします。

昼間の運動は交感神経を活性、夜の副交感神経の働きを優位にしてくれることになるからです。

あとはうまくストレスを解消するようにアドバイスしていきます。

4つのストレスをいかに減らし、整体で身体の歪みを整え、脳の管理能力が働くようにしてまいります。

自然治癒力が働く状態にしていくと、本当に健康を取り戻せますよ。

起立性調節障害10代の女学生への当院のアプローチ

症状としては、頭痛、立ちくらみなどがあります。

朝が働きにくいため、学校を休みがちになってしまうことが多いのですが、自律神経は午後働いてくれるようになるため、比較的、元気なため、怠けていると勘違いされやすいので注意が必要です。

「いじめ」や何か人間関係などで問題があって、不登校になることもありますし、起立性調節障害が原因となって陰口をいわれるのが嫌で学校に行きたくない!というようになるケースもあります。

お子さん本人もすごく罪悪感を持っていることが多いので、心ない一言で傷つけてしまわないように注意してください。

主な症状

  • 朝、起きられない
  • 食欲がない
  • 寝つきが悪い
  • めまい
  • 頭痛
  • お腹が痛い
  • 午前中が調子悪く、午後は回復する
  • 立ちくらみ
  • 立った時に倒れてしまう(失神)
  • イライラする
  • 気力がなくなる(やる気がしない)

当院の対策

病院では薬で血圧を上げる薬が使われることが多いです。
私はいいとも悪いともいえません。

当院では、自律神経のバランスを整える事を一番に考えております。
日常生活の習慣をまずは見直すことが大切だと考えます。

  1. 骨格の調整で脳の機能を正常に戻す
  2. お腹の調整や頭の調整で自律神経が正常に働きやすくする
  3. ジャンクフードを止める、水分をしっかり摂ってもらうなどの食生活の指導
  4. 1日30分くらいの昼間の運動をしっかりし、夜の運動は控える
  5. ストレスに対して可能な限り改善策を一緒に見つけていくカウンセリングやワーク

運動については、しっかり、ふくらはぎを使って欲しいのです。
どうしてもできない人は洗濯や掃除など家事を手伝うことで運動になります。
人に怠けていると思われると自己尊重感が低くなり、学校にも行けないし、よくなりにくくなってしまうのです。
家族から家事に取り組んだ時は、どうぞ褒めてあげてください。

人は承認欲求というのがありますので、「私は必要とされている」と思うと、ちょっと元気になるんですよ。

10代、女学生が克服した方法

一般的に不登校などで学校にいけるようになるまでは2〜3年かかることが考えられますので、決して焦らないでください。

当院では、5月くらいから不登校になり、その後、施術と散歩を繰り返し、好きな趣味をすることで心が安らぎ、日常生活の生活習慣もかなり見直しました。

一番苦労したのが、スマホの時間です。

なかなかスマホをやめるわけにはいきませんが、ここは変化したいという感情、願望にしっかりとアクセスして、「スマホの時間を減らすことが必要なんだ」と本人に理解していただくことで、少しづつですが、時間を減らせ、3か月程で学校に行けるようになられました。

クラスメート全員にはコミュケーション取るのは難しかったですが、幸いとても良い友達に恵まれ、学校に通学できるようになられました。

最近では笑顔で過ごせることが多くなったそうです。

スマホの時間は、まず見直していただきたい項目になります。
どうぞ一緒に頑張ってまいりましょう。

まとめ

  • スマホの時間を制限する
  • 姿勢に注意する
  • 昼間に運動する
  • 自律神経の乱れを調整するため整体を受ける

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

うつ病お腹が痛い(過敏性腸症候群)ダイエットパニック障害女性の悩み生理痛眠れない社会不安障害自律神経整体
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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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