▶▶当院のコロナ対策

息苦しい!交感神経優位なタイプの自律神経の乱れを深呼吸で解決する方法

呼吸が浅く、息苦しいです。

動悸もするし、汗もかきます。

どうにか普通に過ごせるようになりたいです。

このようなお悩みを解決します。

呼吸と自律神経の関係を知って息苦しさなどを解決するヒントをお伝えします。
副交感神経を優位に働かせると呼吸も深くできるようになります。
普段から呼吸が浅く感じる方は、たくさんいらっしゃいます。
深呼吸をしてみて、ゆっくりと吐き続けてください。これができますか?
出来ない方は呼吸が浅いかもしれません。どうぞご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方

呼吸が浅く、疲れやすい方

4つのストレス対処法

ストレス対処法には4つのタイプがある
  1. 強いストレスを感じると「過ぎ去るまで待って我慢する」
  2. 強いストレスがあると「戦う」
  3. 強いストレスがあると「逃げる」
  4. 強いストレスがあると「人間関係で乗り切る」

それぞれにタイプがあり、そのように乗り越えようとする癖があります。

1.過ぎ去るまで我慢タイプ
夫婦喧嘩をしても黙ってしまう人っていますよね。それと同じです。
交感神経も副交感神経もどちらも働きにくいです。

2.戦う
言い返して喧嘩する人です。交感神経が優位に働きます。

3.逃げる
怒られたりしたら逃げる人です。

4.人間関係で乗り切る
交感神経が弱くなっています。
子供が喧嘩した場合などの場合、当事者のどちらの意見も聞き、先生の意見を聞いたり、周りの生徒の意見を聞き、事情を冷静に把握し、相手が理解できるように説明したり、仲介する人に説明したりするような対処法です。一見、これが素晴らしいように思えますが、人間関係が崩れるのを恐れるあまり、人からのお願いを断れずに我慢ばかりしてしまうことにもなります。

どれが良い悪いではなく、その時の状況に応じて臨機応変に対応できるといいですね。
それぞれにメリット、デメリットがあります。症状に出やすいこともありますので参考にしてください。

症状
通り過ぎるまで我慢・朝、起きれない
・寝すぎる
・立ちくらみ
・手足に力が入らない
・頭がボーとする
・集中できない
・下痢
・刺激に過敏
・一人になりたい
戦う・不眠
・高血圧
・高血糖
・動悸、頻脈
・肩コリ、腰痛、頭痛
・便秘
・あせり
・不安
・過敏
・自分でストレスを作る
(言わない方がいいのに言わないと気が済まない)
逃げる・引きこもり
人間関係で乗り切る・人からの頼まれごとを断れない
・喉の違和感がある(ヒステリー球)
・飲み込みずらい
・手に力が入らない(震える)
・息苦しい

呼吸から自律神経を元気にさせる

エネルギーはどうやって生まれるのでしょうか?

酸素を必要としない解糖系と酸素を必要とするTCAサイクル、β酸化

参考文献:標準生理学より

この図でいいますと解糖系でのエネルギーが作られるのは、ほんの少しなんです。解糖系は酸素を使わないのです。ですが、エネルギーを産生するには、ほとんどが酸素を必要とします。

酸素を体に取り込むのは「呼吸」です。だから「呼吸」がすごく大切なんです。

呼吸が浅い場合の対処法

まずは姿勢なんです。姿勢が丸くなりすぎたり、逆に胸を張りすぎりする姿勢は呼吸が浅くなってしまします。

悪い姿勢をとっていると空気が入ってきません。試しにやってみると大きく呼吸することができなことが分かります。

さらに姿勢を悪くすると少しネガティブに思考してしまう癖がつきます。下の図では②が一番良いかと想います。⑥が一番、うつ病になってしまう可能性のある姿勢となります。

これにはまず、力を抜くことが大切です。お腹まで空気を入れる腹式呼吸をやってくださいね。
体幹トレーニングでは必ずドローインというのをやってからトレーニングに入ります。

すごく有効な体操ですのでドローインも是非とも覚えていただきたいと想います。

ストレスで呼吸が浅くなっている時の対処法

身体のバランスを感じて立つ

ストレスが強く自律神経が乱れている時は、交感神経が優位に働き、筋肉が緊張しています。
そのような時は、頭にばかり意識やエネルギーが偏っていることが多いです。
足元がおぼつかない、地に足がついていないフワフワした状態、などと言われる方がいらっしゃいます。
当然、このような時は呼吸も浅くなっています。
そこで足の感覚をしっかりさせて、意識を下に持っていくという事で心身共に安定させていただこうということを当院ではさせてもらっております。

足を意識して、しっかり立つことで健康になる

健康になるには、「栄養」「運動」「休み」が必要です。
これに加えて地球で生きている限り「重力」が必要です。
宇宙飛行士が地球に還ってきた直後は、重力に慣らすために、いろいろとリハビリするそうです。

重力がないと身体だけでなく脳の機能も低下するそうです。
重力は地球で生きている上で必要なものなのです。
常に重力という刺激を私たちは受けていることになるのです。
私たちの脳が元気に健康でいられるのに必要なものが3つあります。

  1. 栄養
  2. 酸素
  3. 刺激

刺激は環境の変化なども入ります。一番大きな刺激が重力です。
この重力に対して、軸がブレずに真っすぐ立つということは重要です。
めまいの時にバランスボードの上で片足立ちをしてもらったりしますが、まさに重力に対して真っすぐ保つことができないと、脳の空間認知機能や記憶などにも影響するそうです。
だから高齢の認知症の方は、極端に姿勢が悪く、重力に対して、バランスを維持できない方が多いのです。

まっすぐ立つには、自分の体を認識してバランスを取る必要があります。
そして、状態で正しく呼吸ができると、脳にも酸素が供給されやすいですし、歪みが少ないと血流も向上してくれるのです。

そのヒントとなるのがグラウンディングです。
これをすると自分の位置や足の感覚が把握できるようになり、正しい刺激が脳へ伝えられ感じることができるのです。

まとめ

  • 呼吸が浅い時は、グラウンディングで身体感覚を研ぎ澄ます
  • 思考ばかり働いていると身体がおろそかになる
  • 姿勢と呼吸に注意する
  • 重力は刺激である

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

健康情報自律神経整体
スポンサーリンク

はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

シェアしてください
大熊 達也をフォローする
スポンサーリンク
東大阪で自律神経の整体なら【おおくま整骨院】|若江岩田駅歩3分
タイトルとURLをコピーしました