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涙を流すことで副交感神経のスイッチが入る!オススメのストレス解消法

最近、泣いた記憶がありません。

不眠でも悩んでいます。

いつも作り笑顔で気を使いすぎて、しんどくなります。

どうにかしたいです。

何か良い方法はありますか?

このようなお悩みの方の解決のヒントになれば嬉しいです。

涙を流すとスイッチが切り替わったように副交感神経が優位に働きます。不眠でお悩みの方は、夜にうまく副交感神経が働きにくく交感神経が優位になり眠れない方が多いです。

ストレスがあると、まずは小さな副交感神経が働きます。(笑って過ごせる、流せるというレベルです)そして、もっと強いストレスがあると交感神経が働きます。(筋肉が緊張したり呼吸や脈が速くなり、眠れない状態が続きます)そして、もっともっと強いストレスだと古い迷走神経が働きフリーズしてしまいます。(脈も血糖値も血圧も低下して命を守るために活動を抑えようとします)

最近、やる気がしない、いつまでも不調がある、疲れが取れない、眠れないなどでお悩みの方は、どうぞ、てご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方
  • いつも忙しすぎて交感神経が優位になりすぎてリラックスできていない方
  • 眠れない方、もしくは中途覚醒してしまう方
  • 自分のストレスに気づいていない方
この記事を読んで得られること

副交感神経にスイッチを切り替えられるようになる

ストレスが過剰で自律神経が乱れている方の対策

これは症状発生率という公式です。まずは分子の4つのストレスを減らすことです。そして分母のストレス耐性を増やすことが大切です。

眠れない時の自律神経

心身ともに健康な状態というのは、交感神経も副交感神経も同じような振れ幅で大きく働いてくれています。これが理想です。

しかし自律神経が乱れると交感神経が優位になったり、副交感神経が優位になりすぎたりして自律神経失調症のようになってしまいます。

交感神経が優位な状態(眠れない状態、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒)
副交感神経が優位な状態

ちなみに「うつ病」は交感神経も副交感神経のどちらも低下してしまうので、運動できず眠れない状態になってしまいます。

うつ病、抑うつ状態

ストレスに対抗してコルチゾールが分泌

普段、ストレスが強いと交感神経が働きます。するとリラックスできなくなり、不眠になったり、肩コリや腰痛で悩まされることになるのです。この状態の時は副腎からコルチゾールというホルモンが出ています。

ですがコルチゾールで対応できていれば良いのですが、継続した強いストレスを受け続けるとコルチゾールはやがて枯渇してしまいます。

だから交感神経優位の状態の自律神経を副交感神経が働くようにする必要があるのです。

その自律神経の交感神経のスイッチを切り替えるのが涙を流すということなんです。
これは、目にゴミが入って涙を流すということではなく、感情の涙が必要です。

涙を流すことで、副交感神経にスイッチが切り替わる。

涙を流すと副交感神経にスイッチが入る

涙を流すとコルチゾールというストレス物質が体外へ流れ出てくれます。

他のストレスの物質は尿で体外に出てくれるのですが、このコルチゾールだけは涙でしか排出されないのです。

コルチゾールが身体の中に過剰に溜まってしまったら炎症が激しくなり、免疫機能が低下してしまいます。つまり痛みなどの不調が治りにくくなってしまうのです。

コルチゾールの働き

不安や緊張がおこる

ストレスを受けると脳はホルモンを分泌するように指令を出す

脳の視床下部でCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)というホルモンが放出される

脳の下垂体のACTH(副腎皮質刺激ホルモン)の分泌を促進

血の中に混じって、ACTHが副腎にたどり着くと、糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、アンドロゲンという3種類の副腎皮質ホルモンの合成と分泌を刺激

・「コルチゾール」は、糖質コルチコイドの一種で、さまざまなストレスに反応して分泌

・コルチゾールは炎症を抑える働きがあり、コルチゾールが体内に過剰に残ると免疫機能が低下、炎症を引き起こす

体外に排出してくれるのが「涙」

涙を流すことが副交感のスイッチになる

コルチゾールを排出してくれて、セロトニンが分泌されます。
そうすることで交感神経が副交感神経にスイッチングしてくれます。

東邦大学名誉教授の有田秀穂先生から直接、セロトニンDoJoで学びました。

私のおすすめの涙活

なかなか僕は泣くことができませんでした。涙がでないんです。

感情を押し殺して抑えつけている癖があるんですね。
感情を抑えるというのは社会生活を営む上では、ある程度はしょうがないことですよね。
ですが、ひとりの時などは泣いていいんですよ。

我慢せずにうれし泣き、悔し泣き、よろこび泣き、悲しみの涙など、いろいろありますが自分の感情に素直にある意味、自然に感情のおもむくままというのは時には必要なんです。

目にゴミが入って泣くのとは違います。花粉症で涙が出るのも違います。これは反射です。

そうではなく「感情」で泣くということが大切なんです。「涙活(るいかつ)」というそうですよ。

最近ちょっと泣けるようになってきました。

映画「君の膵臓をたべたい」

この映画で最後、男の子が女の子のお母さんの前で「もう泣いてもいいですか」というシーンがあるのですが、僕はここで涙ボロボロでした。

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オススメの動画

みなさんも涙活やってみてはどうでしょうか?副交感神経にスイッチを切りかえれますよ。

まとめ

  • ストレスに対抗するホルモンはコルチゾール
  • コルチゾールは炎症と免疫低下に関係する
  • コルチゾールは体外に排出されるのは涙
  • 感情の涙を流すことは副交感神経にスイッチングしてくれる

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になり自然治癒力が上がります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
「正しい刺激」は、当院の施術で全身調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

うつ病不安障害強迫性障害更年期の不調眠れない自律神経失調症自律神経整体
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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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