

なんとなく仕事もうまくいきません。
すべてが自分の責任のような感じです。
こんな私でも、やっていけるのでしょうか?
何か良いアドバイスはないですか?
心にストレスや疲れをためないことはとても大切です。
オススメの生活習慣を朝、昼、夜で分けて考えていきます。
あなたには、いろんなストレスがあって、なんだかやる気がしないな~とお悩みではないでしょうか?
やる気はあるけど体が動かないという方も多いです。
寝ていても翌朝、疲れが残っている方、施術をさせていただいた後も、健康な状態を維持したい方、どうぞ、ご覧になってください。
- なんとなく体調が不調でストレスが溜まっている方
- 最近、やる気がなくて困っている方
心が疲れてしまった方の解決法
心が疲れ果てて、やる気がしない方は、まずは体力を増やすことが必要です。そして自分の修正すべき所を把握して、しっかりと対処していくことが大事です。
体力を増やすには「整体」で体のメンテナンスをし、生活習慣を見直すことが必要です。
朝にオススメの生活習慣
①タンパク質とビタミンでエネルギーを蓄える
朝は血糖値が下がっています。
これから動くので朝食は抜かない方がいいです。
卵やバナナなどの果物がおすすめです。
できれば炭水化物は少なめにしてください。タンパク質を意識して摂取してください。
またバナナにはセロトニンの材料となるトリプトファンがたくさん含まれますので、特にオススメです。ただバナナにはカリウムが多く含まれているので高カリウム血漿に注意してください。

ビタミンのようなミネラルもストレスが多い方には、非常に大切な栄養素の一つといえます。ストレスがあるとビタミンの代謝が増えますので、しっかりと補ってください。
②朝の家事を少し手抜きする
心が疲れている方は、頑張りすぎてないですか?あなたはお母さん、妻だから、食事を作らなければならないと強く思い込んでないですか?
一人で頑張りすぎている可能性があるのです。
そのような方は、完璧にし過ぎようとする方が多いです。
週に1回くらいはズボラでいいんですよ。
「○○しなければならい」という固定概念が信念となっている方は、特に注意してください。
きっちりした真面目な女性に多いです。
当てはまるような場合は、1週間で一日くらい、ゆったり過ごす日を作ってください。
電気のブレーカーをイメージしてください。
洗濯機やドライヤー、テレビに掃除機と一気に使ったらどうなりますか?
ブレーカーが落ちますよね。
だからコンセントを抜くことが大切なんですよ。
電気のブレーカーが落ちないような感じで手抜きすることが大切です。
さあ「今日は主婦の休日だ~」と声を大にして言って休む宣言してください。(o^―^o)ニコ

③朝日を浴びて深呼吸!セロトニンを活性させる
朝日を浴びてください。
セロトニンが活性します。セロトニンとは自律神経のバランスを整えてくれる物質です。
朝日を浴びるとセロトニンが分泌されます。セロトニンは精神の安定につながります。そして、セロトニンは夜にはメラトニンに変わります。メラトニンは睡眠誘発物質ですので、睡眠の質にも大きく関わります。
ですので是非とも朝日を浴びてください。ガラス越しではなく、朝の直射日光です。ガラス越しでは光が屈折してしまうからなのです。
また、姿勢を整えて深呼吸をしてください。
深呼吸することで、副交感神経が優位に働いてくれてリラックスできるのです。

昼にオススメの生活習慣
①軽くウォーキングする
夏では、クーラー病になる可能性があります。あまりクーラーの中でいると体温が低下しすぎます。
冬はじっとしすぎると運動不足で血流も悪くなります。
新型コロナ感染症の影響で自宅待機の状況が続いております。最近は少し緩和されています。
家の前を少し散歩することや、ベランダに少しでる、部屋の中でトレーニングするなどをやってください。
私のオススメは単独、もしくはご夫婦、ご家族などの少人数での自転車やウォーキングです。
たまにはウォーキングして一人もしくは少人数のご家族で公園でお弁当ランチなんかもおすすめですよ。

②癒される音楽がおすすめ
川のせせらぎ、風の音、波の音などがとても癒されます。
リラックスしてお過ごしくださいね。
私は実家の渓流が大好きです。
フライフィッシングに最近、はまってますが、渓流の流れる音を聞くだけで落ち着きます。
③たまに高級なスムージーやジュースやお菓子もおすすめ
ちょっと気分的にリッチになるのもおすすめです。
いつもより、ちょっと贅沢すると、テンションがあがります。
あえて推奨してませんが、プレミアムと言う名前の商品が最近、多いですよね。
これだけでも、ちょっと贅沢気分を味わうことができますよ。
自分のご褒美を上げることは自己肯定感の向上につながるのです。
普段の自分にご褒美をあげてください。そして自分を労ってあげてください。

夜にオススメの生活習慣
①寝る前は感謝と自分を褒める
一日の反省は絶対に夜にしないでくださいね。
おすすめは「スリー・グッド・シングス」です。
今日あった3つの良い事を思い浮かべてみてください。
そんな特別なことでなくていいんですよ!思わず、ラッキー!といいたくなるような事です。
例えば、「時計をみたら11:11だった!ラッキー!」「四つ葉のクローバー見つけた!」「茶柱が立った!」みたいな感じです。
夜、寝ている間にシナプスという神経の伝達があるのですが、それが太くなることがわかっています。
簡単にいいますと、夜寝ている時に「良いイメージ」のことを思い浮かべる癖ができると、その思考の回路が強くなるということなのです。
だから、夜寝る前に、自分にとって良いことを思い浮かべることが、あなたにとって自己肯定感を上げることにつながるのです。

②フワ〜とした柔らかいものに触れる
色も淡い色やピンクなどがおすすめです。
当院で姿勢指導で使っているようなビーズクッションのような柔らかい素材に触れるのもおすすめです。
色と肌触りはとても重要です。
当然、赤ちゃんを抱っこしたり、ペットを抱きしめることも、とても癒されるのでオススメです。

③寝る2時間前以降はパソコンやスマホを触らない
パソコンやスマホのブルーライトは目を覚醒してしまいますので、寝る前はスマホやパソコンを見ないでください。
逆に、ちょっと難しい本を読むのはいいですね。眠たくなります。興奮するような本はやめてくださいね。
また、スマホを目覚まし時計代わりにしないでください。電磁波の影響を脳が受けてしまうのです。
ですので充電も寝ている部屋でしないことをオススメします。または電磁波カットのシートを貼ってください。

カフェインはやめる
特に夜、寝る前にはカフェインは口にしないでください。
できればカフェインは朝も口に入れない方がおすすめです。
カフェインは、空ゲンキを出してしまい、あなたの体力を奪ってしまうのです。
ですので自律神経が乱れている方、身体の不調がある方は、カフェインは止めてください。
メンタルの不調から体への影響を受ける場合
強いストレスを受けますと交感神経が優位になります。
すると交感神経の働きが当然上がります。
つまり、血流を上げ、血圧をあげ、筋肉を緊張させて、喉がかわき、血糖値も上げます。
呼吸も早くなり、心臓もバクバクしたりします。
そして感情を我慢してしまいますと、身体に反応が出るのです。
だから、できるだけ感情の抑圧をしすぎないことが大切です。
もちろん社会生活を営むので子供のように、なんでも怒ったり、泣いたりできません。
社会性が出てくるとみんな仮面をかぶっているんです。
仮面をかぶらないとコミュニテイーでは生きずらくなります。
家でもそうですよ。お母さんの仮面、妻の仮面、仕事の時の仮面、みんな仮面をかぶっています。
仮面だけでなく仮面と影があるんです。
どちらもあるもので、良いとか悪いではないのです。
ですので自分に合ったストレスの発散方法をしっかりと各自で身に付けておく必要があるのです。
そうすることで、原因不明の体の痛みなどの不調で悩まされなくて済むのです。

姿勢とメンタルの関係について
姿勢が悪くなると脳への血流が不足し、お腹の血流も不足します。
その姿勢を続けると、メンタルも落ち込みやすくなるということがわかっております。
ですので、なるべくポジテティブに考えられるように「姿勢」を正してください。
詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ
- 朝は朝日を浴びる
- 昼間に軽い運動をする
- 夜はスマホやパソコンは控える
- 寝る前は3つ良い事を思い浮かべる
- 姿勢に注意する