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東大阪市でO脚・X脚にお悩みの方へ|膝痛・外反母趾・偏平足との関係も解説

「脚の形が気になってスカートや短パンを履きづらい」
「昔より膝の隙間が大きくなった気がする」
「外反母趾や偏平足もあって将来が心配」
「膝の内側が痛くなってきた」

このようなお悩みでお困りではありませんか?

O脚は見た目の問題だけではありません。

脚のラインが気になるだけでなく、膝や股関節への負担が増えたり、外反母趾や偏平足、変形性膝関節症などと関係している場合もあります。

ただし、O脚の原因は一つではありません。

生まれつきの骨格の特徴だけでなく、

  • 歩き方や立ち方のクセ
  • 足のアーチの低下
  • 外反母趾や偏平足
  • 筋力の低下
  • 過去のケガ
  • 長年の生活習慣

など、さまざまな要因が関係していることがあります。

当院ではO脚だけを見るのではなく、足首・膝・股関節・骨盤・姿勢・歩き方まで確認しながら施術を行っています。

また施術だけでなく、ご自宅でできるエクササイズや生活習慣のアドバイスもお伝えしています。

この記事では、

  • O脚の種類
  • O脚の原因
  • 膝痛や外反母趾との関係
  • 当院の考え方
  • セルフケアの方法

についてわかりやすく解説します。

O脚でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

  1. こんなお悩みはありませんか?
    1. 脚のラインが気になってスカートや短パンが履きづらい
    2. 膝の内側が痛い・将来が不安
    3. 外反母趾や偏平足もある
    4. O脚矯正を受けたが変化を感じなかった
  2. O脚とはどのような状態ですか?
    1. O脚・X脚・XO脚の違い
    2. 簡単にできるO脚セルフチェック
  3. O脚の原因は一つではありません
    1. 足のアーチ低下(偏平足)
    2. 浮指や歩き方のクセ
    3. 股関節や骨盤のバランス
    4. 加齢や筋力低下
    5. 過去のケガや生活習慣
  4. O脚と膝痛の関係
    1. 膝の内側に負担が集中しやすい
    2. 変形性膝関節症との関係
    3. 早めの対策が大切な理由
  5. O脚と外反母趾・偏平足の関係
    1. 足元のバランスが崩れる
    2. O脚だけでなく全身に影響することも
  6. 当院が考えるO脚の原因
    1. 足だけでなく全身を確認します
    2. 発育発達や身体の使い方も確認します
    3. 歩き方や立ち方も重要です
  7. 当院のO脚整体
    1. 初回の検査
    2. 施術内容
    3. ご自宅でのセルフケア
    4. 通院回数の目安
  8. O脚の方におすすめしている生活習慣
    1. 座り方
    2. 立ち方
    3. 歩き方
    4. 靴選び
  9. 当院の症例
    1. 20代女性 O脚のお悩み
    2. 40代女性 膝痛とO脚
    3. 50代女性 O脚と変形性膝関節症
  10. お客様のご感想
    1. 不眠や不安だけでなくO脚のお悩みにも変化を実感
      1. どんなことでお悩みでしたか
      2. 何がきっかけで当院を知りましたか
      3. 当院の施術を知って、すぐ予約してくださいましたか
      4. 何が決め手となって施術を受けてくださいましたか
      5. 施術を受けてみてどうでしたか
  11. よくある質問
  12. まとめ
  13. 関連記事
  14. 参考文献

こんなお悩みはありませんか?

O脚でお悩みの方からは、

「脚の形が気になって人前で素足になれない」
「年齢とともに膝が痛くなってきた」
「正座ができない(しゃがめない)」
「外反母趾や偏平足もある」
「以前O脚矯正を受けたが変化を感じなかった」

などのお声をよく伺います。

O脚は見た目だけの問題と思われがちですが、膝や股関節への負担、歩き方や姿勢のバランスにも関係している場合があります。

また、原因は一つではなく、足の使い方や生活習慣、筋力のバランス、過去のケガなど様々な要因が関係していることもあります。

まずは、ご自身に当てはまるお悩みがないか確認してみてください。

脚のラインが気になってスカートや短パンが履きづらい

「脚を出すのが恥ずかしい」
「写真に写った自分の脚を見ると気になる」
「若い頃より脚の形が変わってきた気がする」

このようなお悩みでご相談いただく方は少なくありません。

O脚は痛みがなくても見た目のコンプレックスにつながることがあります。

特にスカートや短パン、水着などを着る機会があると、人の視線が気になってしまうこともあるでしょう。

脚の形は生まれつきだけで決まるわけではありません。
長年の立ち方や歩き方、足の使い方などが影響している場合もあります。

まずは現在のお身体の状態を確認し、ご自身のO脚がどのようなタイプなのかを知ることが大切です。

膝の内側が痛い・将来が不安

O脚の方の中には、「最近、膝の内側が痛くなってきた」「このまま変形性膝関節症にならないか心配」という方もいらっしゃいます。

O脚になると膝の内側へ負担が集中しやすくなると言われています。
そのため、年齢とともに膝の違和感や痛みを感じる方も少なくありません。

もちろん、膝の痛みの原因はO脚だけではありません。

しかし、脚のバランスや歩き方を見直すことで膝への負担を減らせる場合があります。
将来も元気に歩き続けるために、早めにご自身の身体と向き合うことが大切です。

外反母趾や偏平足もある

O脚でお悩みの方の中には、外反母趾や偏平足を併せ持っている方も多くいらっしゃいます。
足のアーチが低下すると、身体を支えるバランスが崩れやすくなります。

その結果、

  • 外反母趾
  • 偏平足
  • O脚

が同時に見られることもあります。

もちろん全ての方に当てはまるわけではありませんが、足元のバランスは全身の姿勢にも関係しています。
当院では脚だけを見るのではなく、足首や股関節、骨盤の状態も確認しながら施術を行っています。

O脚矯正を受けたが変化を感じなかった

これまでにO脚矯正を受けた経験がある方もいらっしゃると思います。

しかし、

「何回か通ったけれど変わらなかった」
「体操を続けたけれど戻ってしまった」

というお話もよく伺います。

O脚は長年かけて少しずつ作られてきた身体のクセです。

そのため、一度の施術や短期間の体操だけでは十分な変化が感じられない場合もあります。

また、脚だけに原因があるとは限らず、

  • 歩き方
  • 立ち方
  • 足の使い方
  • 筋力のバランス

などが関係していることもあります。

大切なのは、ご自身の身体の状態に合った方法で継続的に取り組むことです。
当院では施術だけでなく、ご自宅でできるセルフケアや生活習慣のアドバイスも行っています。

O脚とはどのような状態ですか?

O脚とは、足首を揃えて立った時に膝と膝の間に隙間ができる状態を指します。

見た目の問題と思われがちですが、脚のバランスが崩れることで膝や股関節に負担がかかりやすくなる場合があります。

また、一言でO脚といっても、実際にはいくつかの種類があります。

ご自身の脚がどのタイプなのかを知ることは、適切な対策を考えるうえで大切です。

まずは代表的な脚のタイプと、ご自宅でできる簡単なセルフチェックをご紹介します。

O脚・X脚・XO脚の違い

脚の形には大きく分けて「O脚」「X脚」「XO脚」があります。

O脚の種類の説明図

O脚は膝が外側へ開き、足首を揃えても膝が離れてしまう状態です。

X脚は反対に膝はくっつきますが、足首の間に隙間ができます。

XO脚はその中間のような状態で、膝はくっついているものの、ふくらはぎや足首の位置にズレがみられます。特にXO脚は女性に多く見られる傾向があります。

ご自身では判断が難しい場合もありますので、まずは現在の状態を確認することが大切です。

簡単にできるO脚セルフチェック

O脚の原因の説明図

ご自宅で簡単にできるセルフチェックをご紹介します。

力を抜いて真っすぐ立ち、左右の内くるぶしを揃えてください。
(つま先を開かずに平行にしてください)
その状態で膝と膝の間、ふくらはぎに、どの程度の隙間があるか確認します。

当院では目安として、

  • 指2本程度まで → 正常範囲
  • 指3本程度 → 軽度
  • 指4本程度 → 中等度
  • 指5本以上 → 重度

と考えています。

あくまでも簡易的な目安ですが、現在の状態を把握する参考になります。
また、脚の形だけでなく、歩き方や足の使い方、膝や股関節の状態も関係していることがあります。
数字だけで判断するのではなく、身体全体を見ていくことが大切です。

O脚の原因は一つではありません

O脚の原因を説明したイラスト。偏平足、浮指や歩き方のクセ、股関節や骨盤のバランス、筋力低下、過去のケガや生活習慣など、複数の要因が関係することを示している。

O脚でお悩みの方から、「なぜO脚になったのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。

しかし、O脚の原因は一つではありません。

生まれつきの骨格だけでなく、日常生活のクセや身体の使い方、筋力の低下など、さまざまな要因が関係している場合があります。

また、同じO脚に見えても原因は人によって異なります。

当院では脚だけを見るのではなく、足首・膝・股関節・骨盤・姿勢・歩き方まで確認しながら施術を行っています。

ここでは、O脚の方によく見られる特徴をご紹介します。

足のアーチ低下(偏平足)

足の裏には本来アーチ構造があり、歩行時の衝撃を吸収する役割があります。
しかし、何らかの原因でアーチが低下すると、足元のバランスが崩れやすくなります。

その結果、

  • 偏平足
  • 外反母趾
  • O脚

などが同時に見られることもあります。

もちろん全ての方に当てはまるわけではありませんが、足元のバランスは身体全体の姿勢にも影響すると考えられています。

浮指や歩き方のクセ

立っている時や歩いている時に足の指が十分に使えていない状態を「浮指」と呼びます。
浮指になると身体を支える力が弱くなり、重心が不安定になることがあります。

また、

  • つま先が外を向いて歩く
  • 足の外側ばかりに体重をかける
  • ペタペタと足音を立てて歩く

などの歩き方のクセも、脚のバランスに影響する場合があります。
長年の積み重ねによって、少しずつ脚の形に影響していることも考えられます。

歩行の時の体重移動の説明図

上の図のようにO脚の歩行ラインはかなり横にずれていますよね。
すると骨盤や股関節、腰、膝にその横ブレの負担がかかり、膝の内側が痛くなったり股関節が硬くなったりすることが考えられるのです。

股関節や骨盤のバランス

O脚の方をみていると、股関節や骨盤の動きに左右差がみられることがあります。
股関節は身体の土台となる大切な関節です。
股関節や骨盤の動きが偏ることで、膝や足首へ負担がかかりやすくなる場合があります。
歩くときに左右へ大きく揺れて歩くクセがある方もいらっしゃいます。
そのような身体の使い方が長く続くことで、骨盤周囲の筋肉のバランスに影響する場合があります。

そのため当院では、膝だけでなく股関節や骨盤の状態も確認しています。

加齢や筋力低下

年齢を重ねると筋力は少しずつ低下していきます。

特に、

  • お尻の筋肉
  • 内ももの筋肉
  • 体幹の筋肉

などは姿勢を支えるうえで重要な役割を担っています。

筋力の低下だけでO脚になるわけではありませんが、身体を支える力が弱くなることで、脚のバランスに影響することがあります。
また、変形性膝関節症などによって膝の状態が変化し、O脚が進行する場合もあります。

過去のケガや生活習慣

過去の足首の捻挫や骨折、スポーツによるケガなどが身体の使い方に影響していることがあります。

また、

  • 足を組む習慣
  • 横座り
  • 運動不足
  • 長時間同じ姿勢で過ごす

などの生活習慣も無関係ではありません。

大切なのは、一つの原因を探すことではなく、ご自身の身体にどのような特徴があるのかを知ることです。

当院では身体全体のバランスを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術やセルフケアのご提案を行っています。

O脚と膝痛の関係

O脚は見た目の問題だけではありません。

脚のバランスが崩れることで、膝や股関節へ負担がかかりやすくなる場合があります。
特に膝の内側に違和感や痛みを感じている方は、O脚が関係している可能性もあります。
もちろん膝の痛みの原因は一つではありませんが、脚全体のバランスを見直すことは大切です。

O脚と膝痛の関係を説明したイラスト。正常な脚とO脚を比較し、O脚では膝の内側に負担が集中しやすく、膝痛や変形性膝関節症につながる可能性があることをわかりやすく解説している。

膝の内側に負担が集中しやすい

正常な状態では、体重は膝の内側と外側へ比較的バランスよくかかります。
しかしO脚になると、歩いたり立ったりする際に膝の内側へ負担が集中しやすくなることがあります。

その状態が長く続くと、

  • 膝の内側が痛い
  • 階段の上り下りがつらい
  • 長時間歩くと膝がだるい

といった症状につながる場合があります。
痛みがなくても、膝への負担が少しずつ積み重なっていることもあるため注意が必要です。

変形性膝関節症との関係

変形性膝関節症は、加齢や体重、過去のケガなど様々な要因によって起こると考えられています。
O脚もその要因の一つとして関係している場合があります。

O脚によって膝の内側へ負担が集中すると、膝関節へのストレスが大きくなりやすいからです。

ただし、「O脚だから必ず変形性膝関節症になる」というわけではありません。
反対に、変形性膝関節症が進行した結果としてO脚が目立つようになるケースもあります。
そのため、膝だけを見るのではなく、足首や股関節、歩き方など身体全体を確認することが大切です。

膝の痛みや変形性膝関節症について詳しくはこちら

早めの対策が大切な理由

O脚は長年の生活習慣や身体の使い方の積み重ねによって起こることが多いと言われています。

そのため、変化にも時間がかかる場合があります。

特に、

  • 膝の痛みが出始めている
  • 外反母趾や偏平足もある
  • 年々O脚が強くなっている気がする

という方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみることをおすすめします。

早い段階から身体の使い方や生活習慣を見直すことで、膝への負担を減らせる場合があります。

当院でも、O脚だけを見るのではなく、足元から全身のバランスを確認しながら施術を行っています。

O脚と外反母趾・偏平足の関係

O脚でお悩みの方の中には、外反母趾や偏平足も併せて抱えている方が少なくありません。

もちろん全ての方に当てはまるわけではありませんが、足元のバランスは身体全体の姿勢や歩き方にも関係しています。

そのため当院では、膝だけを見るのではなく足首や足の状態も確認しています。

足元のバランスが崩れる

足の裏には本来アーチ構造があり、歩行時の衝撃を吸収する役割があります。

しかし何らかの原因でアーチが低下すると、身体を支える土台が不安定になることがあります。

その結果、

  • 偏平足
  • 外反母趾
  • O脚

などが同時にみられることもあります。
足元のバランスが崩れると、膝や股関節にも負担がかかりやすくなるため注意が必要です。

O脚だけでなく全身に影響することも

身体はすべてつながっています。
足元のバランスが崩れると、

  • 股関節
  • 骨盤

などへ影響することがあります。

もちろん症状の原因は一つではありませんが、足元の状態を整えることが全身のバランス改善につながる場合もあります。

そのため当院では、脚の形だけではなく全身の状態を確認しながら施術を行っています。

当院が考えるO脚の原因

O脚は膝だけの問題ではありません。

実際には、足首や股関節、骨盤、歩き方、身体の使い方など、さまざまな要素が関係していることがあります。

当院では脚だけをみるのではなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

足だけでなく全身を確認します

当院ではO脚の方に対して、

  • 足首
  • 股関節
  • 骨盤
  • 姿勢
  • 歩き方

などを確認しています。

脚の形だけに注目すると、本当の原因を見落としてしまうことがあるからです。
身体全体を一つのユニットとして考え、負担がどこにかかっているのかを確認していきます。

発育発達や身体の使い方も確認します

当院では発育発達の視点も大切にしています。

例えば、

  • ハイハイの期間が短かった
  • 子どもの頃から姿勢が悪かった
  • 足首の捻挫を繰り返していた
  • ケガをした後から身体の使い方が変わった

などが、現在の身体のクセに影響している場合があります。

もちろんこれだけが原因ではありません。

しかし長年の身体の使い方が現在の姿勢や歩き方につながっていることもあるため、必要に応じて確認しています。

歩き方や立ち方も重要です

どれだけ施術を受けても、日常生活で同じ負担が繰り返されると身体は元の状態に戻ろうとします。

そのため当院では、

  • 立ち方
  • 歩き方
  • 足の使い方

などもお伝えしています。

特別なことをするのではなく、日常生活の中で身体への負担を減らしていくことが大切だと考えています。

施術とセルフケアを組み合わせながら、一緒にO脚改善を目指していきましょう。

当院のO脚整体

O脚の原因は人によって異なります。

そのため当院では、脚だけを見るのではなく、足首・膝・股関節・骨盤・姿勢・歩き方など身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

また、施術だけでなく、ご自宅でできるセルフケアや生活習慣のアドバイスもお伝えしています。

初回の検査

初回は現在のお身体の状態を確認するところから始まります。

  • 脚の形
  • 足首の状態
  • 股関節の動き
  • 骨盤のバランス
  • 立ち方
  • 歩き方

などを確認し、どのような負担がかかっているのかをみていきます。

また、過去のケガや生活習慣についてもお聞きしながら、O脚に関係している可能性のある要因を確認していきます。

施術内容

当院では強い力で無理に矯正する施術は行っておりません。
筋肉や関節のバランスを整えながら、身体が自然に動きやすい状態を目指します。

また、足首や股関節、骨盤なども確認しながら、身体全体のバランスを整えていきます。
お身体の状態によって施術内容は異なりますが、できるだけ負担の少ない施術を心がけています。

ご自宅でのセルフケア

O脚は長年の身体の使い方によって作られていることが多いため、施術だけでなく日常生活での取り組みも大切です。

当院では、

  • 足の指のエクササイズ
  • 歩き方のポイント
  • 立ち方の注意点
  • ご自宅でできる簡単な体操

などをお伝えしています。

無理なく続けられる内容をご提案していますのでご安心ください。

こちらの体操は、特別に私の友人のクラシックバレーの先生に動画を撮っていただきました

通院回数の目安

O脚の状態や年齢、生活習慣によって必要な期間は異なります。

比較的軽度の方は早い段階で変化を感じる場合もありますが、長年かけて進行したO脚では時間がかかることもあります。

また、見た目だけでなく歩き方や身体の使い方も関係するため、継続的なケアが必要になる場合があります。

下記の表は、当院での通院回数の目安です。

O脚の重症度検査の状態通院の目安
1(正常)力をいれなくても膝・ふくらはぎが付く
2(軽度)足を閉じて膝・ふくらはぎが付く10回
足を閉じて膝が付く、ふくらはぎ付かない20回
足を閉じて膝が少し付く、ふくらはぎ付かない30回
5(重度)足を閉じて膝・ふくらはぎ付かない40回

※あくまでも目安であり、年齢や身体の状態、生活習慣によって個人差があります。

O脚の方におすすめしている生活習慣

O脚は施術だけでなく、普段の身体の使い方も大切です。
日常生活の中で少し意識するだけでも、身体への負担を減らせる場合があります。

ここでは当院でお伝えしているポイントをご紹介します。

座り方

横座りや足を組むクセがある方は注意が必要です。
長時間同じ姿勢を続けることで、股関節や骨盤のバランスに影響する場合があります。

椅子に座る際は、左右均等に体重をかけるよう意識してみてください。

また、足の指が地面についているか確認してみましょう。

当院では「浮指」の方を多く見かけます。
浮指になると足元が不安定になり、姿勢や身体のバランスに影響することがあります。

もちろんO脚の原因は一つではありませんが、足の指がうまく使えていないことが関係している場合もあります。

座っている時も、立っている時も、10本の足の指が自然に接地しているか確認してみてください。
ただし、強く踏みしめる必要はありません。
力みすぎると筋肉が緊張しやすくなるため、リラックスした状態で行うことが大切です。

立ち方

立っている時に片足へ体重をかけ続けるクセがある方は少なくありません。
また、膝を伸ばしきれずに立つことで身体へ余計な負担がかかることもあります。
左右均等に体重をかけ、無理のない自然な姿勢を心がけましょう。

歩き方

歩き方はO脚と深く関係しています。
つま先が極端に外を向いていたり、足の外側ばかりに体重をかけて歩いている方もいらっしゃいます。

まずは無理のない範囲で、足裏全体を使って歩くことを意識してみてください。

靴選び

靴は毎日使うものだからこそ重要です。
サイズが合っていない靴や、かかとが極端にすり減った靴は身体のバランスに影響する場合があります。

また、足に合った靴を選ぶことで歩きやすくなることもあります。
靴底の減り方は身体の使い方を知るヒントになりますので、一度確認してみることをおすすめします。

特に、

  • かかとの外側ばかり減る
  • つま先が極端に擦り減る
  • 左右で減り方が違う

という場合は、歩き方や重心のかけ方にクセがあるかもしれません。

O脚や膝痛が気になる方に向けた靴選びのポイントを説明した図。靴底の減り方、正しい靴の選び方、足に合わない靴の特徴をイラストでわかりやすく紹介している。

また、靴を選ぶ際は、

  • つま先に適度な余裕がある
  • かかとがしっかり固定される
  • 靴の中で足が滑りにくい
  • 自分の足幅に合っている

なども大切なポイントです。

反対に、

  • 大きすぎる靴
  • かかとが柔らかすぎる靴
  • 長年使用して変形している靴

は、足元が不安定になりやすい場合があります。

もちろん靴だけでO脚が改善するわけではありません。

しかし、毎日何千歩も歩くことを考えると、身体に合った靴を選ぶことは足や膝への負担を減らすための大切な一歩になると考えています。

当院では、普段履いている靴を確認させていただくこともありますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

また、靴ひもがある靴は毎回しっかり締めて履くことも大切です。
靴と足がしっかり固定されることで、歩行時の安定につながる場合があります。

当院の症例

O脚でお悩みの方といっても、

「見た目が気になる方」
「膝の痛みを伴う方」
「変形性膝関節症と診断された方」

など、お悩みは人それぞれです。

また、O脚の原因や身体の状態も一人ひとり異なります。

ここでは、実際に当院へ来院された方の症例をご紹介します。

同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。

20代女性 O脚のお悩み

学生の頃からO脚が気になり、スカートや短パンを履くことに抵抗があったとのことでした。

痛みはありませんでしたが、写真に写った自分の脚を見るたびに気になり、O脚を改善したいと来院されました。
お身体を確認すると、足のアーチの低下や歩き方のクセがみられました。

施術では足首や股関節のバランスを整えながら、ご自宅でのセルフケアや歩き方のアドバイスも行いました。

現在は以前より脚のラインが気になりにくくなったということで、ご自身でもケアを継続されています。

(個人の感想であり効果を保証するものではありません)

40代女性 膝痛とO脚

以前からO脚が気になっていたものの、数年前から膝の内側にも痛みを感じるようになり来院されました。

特に階段の上り下りや長時間の歩行で膝に負担を感じておられました。
お身体を確認すると、足元のバランスや股関節の動きに左右差がみられました。

施術では膝だけでなく、足首や股関節、骨盤の状態も確認しながら全身のバランスを整えていきました。

現在は膝の負担が軽減し、日常生活も以前より楽に過ごせているとのことです。

(個人の感想であり効果を保証するものではありません)

50代女性 O脚と変形性膝関節症

病院で変形性膝関節症と診断され、膝の痛みとO脚の進行が気になり来院されました。

歩き始めや立ち上がる際に痛みがあり、将来への不安も抱えておられました。
変形性膝関節症の場合、関節の変化そのものを元に戻すことは難しい場合があります。
そのため当院では、膝への負担を減らすことや歩きやすい身体づくりを目的として施術を行っています。

足首や股関節、骨盤のバランスを確認しながら施術を続けた結果、以前より歩きやすくなったと喜んでいただいています。

(個人の感想であり効果を保証するものではありません)

お客様のご感想

不眠や不安だけでなくO脚のお悩みにも変化を実感

O脚でお悩みの方の感想

どんなことでお悩みでしたか

自律神経の乱れから、身体に不調が現れ、不眠、不安感、焦り、イライラ、精神面など、毎日しんどくて辛かったです。

何がきっかけで当院を知りましたか

インターネットで自律神経専門の整体院を探していて知りました。

当院の施術を知って、すぐ予約してくださいましたか

家から遠かったので、すごく悩みましたが、先生がとても優しそうだったので勇気を出して連絡しました。

何が決め手となって施術を受けてくださいましたか

自律神経の事を、よく知っている先生だったので。

施術を受けてみてどうでしたか

先生が本当に優しくて、お話や相談もしやすく、施術を受けさせて頂くと身体が楽になり、軽くなりました。O脚も治りました。

女性 M.Hさん

個人の感想です。効果を保証するものではありません。

院長より一言

M.Hさん

貴重なご感想をありがとうございました。
不眠や不安などのお悩みだけでなく、O脚についても変化を実感していただけて私も嬉しく思います。

O脚は脚だけの問題ではなく、足首や股関節、骨盤のバランス、日常生活での身体の使い方などが関係していることがあります。

当院では身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

これからも良い状態を維持できるようサポートさせていただきますので、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q
O脚の整体は何歳からできますか?子どもでも受けることはできますか?
A

はい、お子さまでも施術を受けていただくことは可能です。

ただし、成長期のお子さまは骨や関節が発達途中であるため、大人とは考え方が異なります。
また、子どものO脚は成長の過程でみられることもあり、必ずしも施術が必要とは限りません。
当院では年齢だけで判断するのではなく、お身体の状態や生活環境を確認しながら対応しています。気になる場合は一度ご相談ください。

Q
間隔を詰めて続けて整体を受けることは重要だとわかっていますが、どうしても仕事や家の用事があり難しいです。でもO脚は治したいです。どうしたらいいですか?
A

お仕事や家事、育児などで定期的な通院が難しい方も多くいらっしゃいます。

もちろん施術を継続して受けていただくことは大切ですが、それだけが全てではありません。

当院では、ご自宅でできるセルフケアや歩き方、立ち方などもお伝えしています。
ご自身で取り組めることを続けていただくことで、お身体への負担を減らせる場合があります。
無理のない範囲で継続することが大切ですので、ご自身のペースで取り組んでいただければと思います。

Q
変形性膝関節症でたまに痛みがありますが受けることはできますか?
A

はい、施術を受けていただくことは可能です。
ただし、変形した関節そのものを元に戻すことを目的とした施術ではありません。

当院では、

  • 膝への負担を減らす
  • 歩きやすい身体づくりを行う
  • 身体全体のバランスを整える

ことを目的として施術を行っています。
痛みが強い場合や腫れがある場合は、まず整形外科の受診をおすすめすることもあります。

Q
インソールは必要ですか?あまり売りつけられたりするのは嫌で心配ですが大丈夫ですか?
A

ご安心ください。
当院でインソールを販売したり、購入を強くおすすめすることはありません。
インソールが役立つ場合もありますが、全ての方に必要とは限りません。

まずは足の状態や歩き方を確認し、そのうえで必要と思われる場合に一般的な情報としてご説明しています。
無理に購入を勧めることはありませんのでご安心ください。

Q

O脚矯正は膝をバンドで締めると聞きましたが、痛くないですか?
A

当院では膝を強く締めたり、無理に矯正したりする施術は行っておりません。
強い痛みを伴う施術や、ボキボキ鳴らすような施術も行っていません。

足首や膝、股関節、骨盤などのバランスを確認しながら、できるだけ身体への負担が少ない方法で施術を行っています。

不安なことがありましたら、施術前に遠慮なくご相談ください。

まとめ

O脚は見た目だけの問題ではなく、膝や股関節への負担、外反母趾や偏平足などと関係している場合があります。

また、原因は一つではなく、

  • 足のアーチの低下
  • 浮指や歩き方のクセ
  • 股関節や骨盤のバランス
  • 筋力の低下
  • 過去のケガや生活習慣

など、さまざまな要因が関係していることがあります。

当院では脚だけを見るのではなく、足首・膝・股関節・骨盤・姿勢・歩き方まで確認しながら施術を行っています。
O脚でお悩みの方は、まずご自身の身体の状態を知ることから始めてみてください。
早めに身体のバランスを見直すことで、膝への負担を減らせる場合もあります。

一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね。

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関連記事

参考文献

  • 『足の痛み・こり・ゆがみは自分で治せる!』:笠原巖
  • 『外反母趾は今すぐ治す!』:笠原巖
  • 『病気にならない歩き方・寝たきりにならない歩き方』:青柳幸利
  • 『運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学』:工藤慎太郎
  • 『プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系』:坂井建雄 監訳