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更年期障害の息苦しさを乗り切るヒント!深い呼吸をすると心が変わる!不安や怒りを鎮めて健康になる方法

息苦しくて更年期障害と診断されました。

でも薬を飲んでも、あまり変化がありません。

何か解決策はありませんか?

このようなお悩みを解決します。

呼吸についてのお話です。特にゆっくりと吐きだす深い呼吸についてです。
しっかりできれば心も変わります。
普段、不安になって息苦しくなったり、怒りでイライラして呼吸が浅くなったりしてしまう方は、どうぞご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方

更年期障害で息苦しくて辛い方

更年期障害の息苦しさを乗り切るヒント

閉経の真実

誰にでも起こる可能性のある”更年期障害”。
40歳になったら、知っておいて欲しいことです。
今は不調がなくても「突然」起こってしまう可能性があります。

だいたい閉経の10年前後は更年期と呼ばれていて、身体や心の不調が出てくる可能性があります。
当院で更年期障害でお悩みの方に、どんなことでお悩みが聴いてみました。

更年期のお悩みの症状
  • 息苦しい、胸が圧迫される
  • 顔が熱い、汗をかく
  • 手足が冷える、のぼせる、痺れる、震える
  • 気分が落ち込む、やる気がなくなる、何もかも嫌になる、イライラする、不安になる

このような事でお悩みの方が多いです。
45歳をすぎたあたりから女性ホルモンが激減することが知られています。特にエストロゲンというホルモンです。のぼせ、ほてり以外でもいろんな症状が出てきます。

「こんなものか」とやり過ごせる方もいらっしゃいますが、日常生活に支障が出ていては困ってしまいます。しっかりとした知識を持ち、対処できれば軽減できることが多いです。
一緒に対処していきましょう。

閉経とは月経が完全に停止した状態です。医学的には月経がこない状態が1年以上続いた時に、1年を振り返って「閉経」と診断されます。

月経が停止するのは、エストロゲンが減少し、卵子や卵胞が減って卵巣の機能が低下しているためです。簡単にいうと赤ちゃんが出来て育つ環境では、なくなった状態のことです。

平均的には、50歳前後に多いといわれています。
更年期の症状が出やすいのは、その前後5年と言われています。45~55歳ごろになります。

病院を受診するかは以下のチェック表で簡単に確認してみてください。
不正出血の場合は、すぐに病院を受診してください。

症状あなたの点数
顔がほてる10630
汗をかきやすい10630
腰や手足が冷えやすい14950
息切れする、動悸がする12840
寝つきが悪い、眠りが浅い14950
怒りやすくなる、イライラする12840
くよくよする、憂鬱になる7530
頭痛、めまい、吐き気がする7530
疲れやすい7420
肩こり、腰痛、手足の痛みがある7530
0~25点これまでの生活を続けてください。
26~50点食事、運動に注意してください。生活習慣でも無理をしないようにしてください。
51~65点更年期、閉経外来を一度、受診してみてください。
66~80点半年以上の長期間の計画的な治療が必要です。すぐに病院を受診してください。
81~100点各科の精密検査を受けてください。異常が更年期障害のみであった場合は、長期に渡る治療が必要な場合があります。

この他にもエストロゲンの働きで、起こる症状も最近では解明されるようになってきました。
デリケートゾーンの痒み、尿失禁、性交痛、膣炎、膣の乾燥からむずむずして眠れないなども起こるそうです。

男性よりも女性が40代くらいから急激にエストロゲンが減少します。
また50代中ごろから、生活習慣病、動脈硬化、骨粗しょう症などに注意が必要です。

エストロゲン減少で起こる全身症状

身体の部位アクセルブレーキ症状
物忘れ、認知症
肌・髪の毛乾燥、張りがなくなる、脱毛
乳腺乳腺症
心血管系動脈硬化、心筋梗塞
腎臓・副腎むくみ、疲労
卵巣卵巣脳腫
大腸便秘、下痢
子宮・膣外陰膣炎、灼熱感、性交痛
泌尿器系尿道炎、膀胱炎、頻尿、尿失禁
関節・骨・歯手のこわばり、関節の変形、
腱の滑膜の腫れ、骨粗しょう症、
歯周病、ヘバーデン結節、プシャール結節

エストロゲンは脳の視床下部から卵巣へ伝わる指令で分泌されます。
このエストロゲンが減少すると視床下部で調整される自律神経も乱れやすくなり、不調の原因になります。またストレスが強くなっても自律神経が乱れます。
そこで気分の落ち込みや、鬱のような症状が出ることがあるのです。

更年期に多いストレス
  • 親の介護の問題
  • 子供の受験、子供の進学、子供の就職の問題
  • 子供の結婚の問題
  • 自分の体の不調の問題
  • 夫婦の仲の問題

GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)について

閉経前後では尿漏れ、頻尿というのも多いです。
仕方がないと諦めている方も多いそうです。
しかし、ひめトレなどのトレーニングで改善している方も多いので、一緒に解決策を探していきましょう。当院んでお役に立てることもあるかもしれません。

また病院では婦人科と泌尿器科がタッグを組んで治療にあたるところもあるそうです。ウロギネ外来というそうです。

厚生労働省研究班監修「女性の健康増進室 ヘルスケアラボ」より

これに加えて子宮がんの定期健診は受診されてください。
子宮頸がんは30~40代、子宮体癌は50代がピークといわれています。乳がんの検診も忘れずに受けてください。

睡眠時無呼吸症候群

更年期以降は睡眠時無呼吸症候群も多くなります。
無呼吸、低呼吸が1時間に5回以上、昼間に眠くなったり、だるくなったりする方、もしくは1時間に15回以上無呼吸や低呼吸になる方は要注意です。

無呼吸になりやすい方は、最近、特に肥満になった方、小顔、顎の小さい方、扁桃腺肥大、アデノイド、内分泌などのホルモンの病気がある方、閉経後の女性などです。

足のむくみ

夜間頻尿(夜1回以上トイレに行く)や足のむくみでお悩みの方も多いです。
夕方までに足のむくみを解消することで夜間頻尿を解決することができることがあります。

血液の流れが悪くなると血管から水分が漏れ出して細胞間質にたまって、足がむくみます。夜になって横になると水分が血管に戻り、増えた水分を減らすために尿が作られトイレに行きたいくなるのです。

高血圧や糖尿病などの人は、薬も夜間頻尿を引き起こすことになる可能性があります。
脳梗塞や心筋梗塞の人で水分をしっかり摂取する人も頻尿になりやすいです。

アルコールでの水分摂取は利尿作用があるので、毎日の飲酒は控え、休肝日を作るのをオススメします。睡眠の質が悪くなる可能性があるので生活習慣に注意したいですね。

当院ではストレッチポールを使用して足のむくみを解消するトレーニングも指導しております。

更年期障害の対策

普段の生活で呼吸を意識する

まずはなんといっても「姿勢」です。
力を抜いた状態で安定した呼吸をします。意識して良い姿勢になりすぎると緊張してしまいます。
姿勢を保とうと意識するというよりも深い呼吸が自動的に繰り返されて、その呼吸が姿勢を緊張なく内側から支えている、そんな感じで、できたら最高です。

エベレスト登頂の三浦雄一郎さんの呼吸

エベレストを登頂成功した三浦雄一郎さんは呼吸に特徴があるそうです。
あれほどの山を登るのですから、そうとうの疲れがたまるはずです。
そんな疲れを上手に逃がす呼吸があるそうです。
トレーニングで三浦さんは、重い荷物を背負い、足にも負荷をかけて鍛えておられます。
そこで呼吸も口から「フ、フ、フ」と強く息を吐きだします。
登山中も口から「フ、フ、フ」と息を吐いておられます。
これは口から疲れを吐きだす呼吸法なのです。

日常的なトレーニングでは、三浦さんのお父さんから教えられた呼吸法をやっておられるそうです。
片方の鼻をふさぎ、口は閉じて片方の鼻だけで呼吸をするそうです。
それで呼吸が鍛えられるそうです。風邪もひかなくなったそうですよ。
そして口をあけて、舌を前に出すという訓練をするそうです。
普段使わない筋肉を使うのでインナーマッスルを鍛えることになるそうです。
簡単なのでやってみるといいですね。

参考文献:「三浦雄一郎の歩く技術」より

腹式呼吸でセロトニンの分泌が活発になる

呼吸と心身のつながりには深いつながりがあります。
10代~20代くらいの女の子はよくため息をつくと言われています。これは不安の現れです。
呼吸は吐くことが大事なのですが吸うことばかり意識していると過呼吸になってしまうこともあります。過呼吸になると手足のしびれや動悸、めまいなどを起こすことがあります。

普段からゆったりと吐くことを意識してくださいね。
そうするとセロトニンの分泌が増えます。セロトニンは自律神経を整えてバランスをとる役目があります。
フラダンスなども一定のリズムでセロトニンの分泌が増えます。

参考文献:「セロトニン呼吸法」より

更年期でアレルギーが酷くなる!花粉症の対策

花粉症は花粉のせいではない

花粉症は花粉が原因だとすると全員花粉症になってもおかしくないと思います。そして体質だとすると薬ではなかなか良くなるのは難しいのではないかと思います。私は腸内環境が大きくかかわっていると考えています。

食生活では白米・肉・魚・卵中心

玄米・量を半分くらいにした肉・魚

これで花粉症が出にくくなくなった方もいらっしゃいます。便秘でも花粉症が発症しやすい可能性がありますので、便秘にならないように気をつけていただくことが大切です。発症してしまったら私がおすすめする方法。

  • 鼻の入り口にワセリンを塗る
  • 鼻、こめかみにテーピングをする
  • 耳たぶを回す体操をする
  • 足の輪ゴムを巻く

息苦しさを克服するヒント

深い呼吸で心を整える

心には

  • 欲望
  • 感情
  • 理性

があります。

そして、何か困難にぶち当たった時は鏡に映る自分のほっぺをあげて、口角をあげてください。
笑った顔になりますよね。それだけでいいんです。免疫力もあがりますよ。

簡単に笑顔になるには、奥歯に割り箸を挟んでください。表情筋が笑顔にしてくれます。
笑顔の「形」になると、脳は、楽しくなって勘違いしてくれるのです。
だから意識して笑顔になると心も軽くなるのです。

また、深い呼吸をするだけで副交感神経が働きます。そうするとリラックスして穏やかなお気持ちになって心を整えることになるのです。息苦しさの対策にもなります。

おすすめの深呼吸のやり方
  1. 大きく息を吐く
  2. 吐き切ったら、1秒、息を止める
  3. 鼻から大きく息を吸う
  4. 吸い切ったら、1秒、息を止める
  5. 1~4を10回繰り返す

更年期の不調でお悩みの方

閉経のメリット

閉経はエストロゲンが減ってしまい、身体にも心にも悪影響ばかりが目立ちますが、閉経のメリットもあります。

まずは月経のわずらわしさから開放されます。
月経のあるうちは、制限があった水にまつわるアクティビティも楽しめるようになります。
温泉にいつでも行ったり、プールにいつでも行けたりするのもメリットです。
また月経があることによっておこる卵巣や子宮の病気の不安も軽減します。

人生を考えると閉経後の人生も楽しんでいただけると良いと思います。
これぞ第二2の青春ととらえて、楽しんで欲しいのです。

これまで家族のために一生懸命尽くして来られたのですから、自分のために生きれるようになるのです。
朝からヨガのレッスンに行き、友人とランチを楽しみ、演劇やコンサート、たまには旅行なんかも行けたらいいですよね。
どうぞ楽しんでワクワクするようなことを考えながら寝るようにしてくださいね。

まとめ

  • 更年期の息苦しさにはストレスを減らすこと、運動、深呼吸が大切
  • しっかりとタンパク質を摂る、大豆製品はオススメ
  • 自律神経を整えるために朝の起きる時間を定めて朝日を浴びる

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

健康情報
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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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