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周りに理解されない!発達グレーゾーン!大人の自閉症スペクトラム症(ASD)!生活が今より少しでも楽になる方法

40歳です。子供の頃から、”いじめ”にあったりして辛い想いをしてきました。

人生の中で幸せと思ったことは、ほとんどないです。
唯一、家族で海外旅行に行った時が、一番充実していました。

これから先、自分は、うまく生きていけるのかが、とても不安です。

病院には通院していて、入院もしていました。

自閉症と言われています。

何とか少しでも楽に生活できるようになりたいです。

このようなお悩みを解決します。

大人の自閉症スペクトラム症の方です。
自閉症スペクトラム症はASDといわれています。
自分で特性を理解して、生きづらさを周りの方にも、わかっていただくと、うまく生活できることもあります。
同じようなお悩みの方は、どうぞご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方
  • 自閉症スペクトラムで生き辛く、何とか少しでも楽に生活したい方
  • 自分の特性を知って、少しでラクに生きたい方
  • 自閉症は自分が悪いと思っている方
  • 自閉症は親のせいだと思っている方
この方の主な症状
  • 頭痛
  • めまい
  • 顔がピクピク痙攣する
  • 瞼が垂れ下がる
  • 手を動かす時にスムーズに動かないことがある(箸で豆がつまめない)
  • 目がピクピクすることがある
  • 口がピクピクすることがある
  • 喉の違和感がある
  • 舌がピリピリ痛い
  • 味覚が感じにくい時もある

自閉症の方が少しでも生活が楽になるヒント

  • 発達障害は脳の機能の問題
  • 子供のころから症状がみられる(大人になってから発症しない)
  • 何か日常生活で困ったことがあると「障害」といわれる

自閉症スペクトラム症の特徴

発達凸凹の一つです。
コミュニケーションがうまくできないことがあります。
ASDには「自閉症」「アスペルガー症候群」などがあります。
知的障害を伴くことが多いといわれています。
人とのコミュニケーションが苦手で、子供のころから、その特性が現れることが多いです。

ある特定の対象に、ものすごく執着したりする傾向があります。
社会人になると、仕事に支障をきたすことも出てくる場合があるので、生きづらさを感じる方も少なくありません。
周囲の正しい理解が必要だと感じます。

例えば仕事でミスをしても、なぜ怒られているかが、わからないということがあるのです。

特に、相手の立場になって、いろんな事を考えることが苦手です。
その場の空気を読むことも苦手で、「空気が読めない(KY)」と言われることもあります。
それで相手に不快な思いをさせてしまいます。
また、人の言うことを、真に受けて、冗談が通じなかったりすることもあります。
あいまいな表現も苦手で、「適当に」「もう少し」「多めに」などには、対応がしにくいのが特徴です。

強いこだわりがあり、いつもと違う環境などには、すぐ対応できないこともあります。
自閉症から周囲に理解されにくく孤立し、引きこもりや「うつ」、パニック障害、社会不安障害、社交不安症などになって辛い想いをすることもあります。

代表的な3つの症状
  • 社会的に困る「人の気持ちが理解しにくい」「空気が読めない」「対人関係が苦手」
  • 強いこだわりがある「儀式行動、ルーティン」「特定のものへのこだわり」
  • 感覚の困難「音に過敏」「触覚に過敏」「視覚過敏」「匂いに過敏」
本人の困り事

本人が困っていることは、周辺の困っているだろうと思っていることと、違うことが多いです。
そのことを理解ることが解決のヒントになります。

本人が困っていることは、身体の機能的なことが多いです。

  • アレルギー
  • 意図しない身体の動き
  • 胃腸の不調
  • 感覚が過敏(大きな音に敏感など)

一方、支援者や家族、学校の先生などは社会的に困っているのではないかと考えがちです。

  • 対人関係
  • パニック発作
  • マナーなど

 

自閉症の対策

有効な薬は、今のところないそうです。

対策としては、行動や思考のパターンを変えていくことが、中心になってきます。
向いている仕事につけたら、それほど支障なく過ごせる方もいらっしゃいます。

例えば、ルーティンやマニュアルがしっかりしている場合は、特性を活かしていける可能性があります。経理、公務員、研究者、法務関係などは向いているといえます。
当院では、整体で歪みやバランスを整えて脳が正常に働くようにして、運動をしていただくことを特におすすめしております。
それで、かなり楽になって笑顔になってくださる方が多いです。

嫌な記憶ばかり思いだし辛くなる時の対策

例えば、夜寝る前に限って、過去のいじめられた経験や、親に怒られたこと、友達に酷いことを、思い出したりしてしまいます。

これには「外部化」という対策があります。

自閉症の方は記憶力低下、忘れっぽいというのがあります。
ですので、逆にそれを利用します。

まず、支援者やセラピストが、嫌な記憶を聞き取りします。
すると脳としては、「その嫌なこと」を覚えておかなくていいので、記憶が薄れていきます。
数か月かかることもありますが、少しづつ嫌なことを考えるのが減ってきます。

情緒的サポートの重要性

あいまいな表現が理解しにくいので、指示を出す時は、「いつまでに、○○を○○してください」と具体的に数字などで示すようにしてください。
また、一度に、たくさんのことを依頼するのは、避けてください。
感覚過敏な場合がありますので、そちらの配慮もしたほうがベターです。

大阪市の40代、自閉症の女性の解決のヒント

当院での自閉症の女性の方です。

仕事は旅行関係の事務職です。
仕事内容は決まった書類の処理ですので、きっちりとされて非常に社会に貢献されておられます。
ですが、時々周囲の方とのコミュニケーションのズレが生じるため、肩コリ、頭痛、吐き気、不眠などに悩まされておりました。
特に、その時々で執着の対象が変わるので、毎回、「今の不調は、なんですか?お困りのことは何ですか?」とお聞きしますと点々とされているようでした。
その痛みのある箇所は、チクチク針で刺されている感じ、モヤモヤした感じと毎回、表現もさまざまでした。
もしもその部分に口があったら何っていってますかとお聴きしますと「もう、早く何とかしてくれ」「痛みが強くなるのは、すべてお前のせいだ!」などと言っておられました。

最初は、非常にマイナスな言動が多かったです。
ですが、整体を続けていくうちに、少し笑顔を見せていただけることも出てきました。

心理的なアプローチでは、自己肯定感を向上させることを一番にワークをやっていきました。
素直に取り組んでくださるので、とても助かりました。

ストレスを減らし、ストレス耐性を増やしていくアプローチ

まだまだ、これからですが、体から整えて、少しでも生活がしやすくなっていただけたらと思います。
現在は仕事もキチンといけて、働いておられます。
睡眠もかなり前よりは寝れるようになったそうです。

今後も全力でサポートさせていただきます。

手の震えの患者さん

当院のアプローチ

原始反射が統合されていないかどうかをチェックします。それぞれに検査法があり、対応するアプローチがあります。
統合されていくと、その機能が正常に近づき、動きなどがスムーズにできるようになり、日常生活がスムーズになることが期待できます。

 

  • ペレーズ反射(背中が平べったい、リュックサックが苦手、背中がいつも緊張している、記憶力低下、おねしょ、感情が不安定、頻尿など)
  • ギャラン反射(ベルトや帯が苦手なのでワンピースを着る、ウエストバックが苦手、サイドステップが苦手、おねしょ、頻尿、ADHD、依存傾向、椅子の足に自分の足をからませるなど)
  • TLR:緊張性迷路反射(猫背、頭が重たく感じる、回転運動が苦手、首を動かすと目眩など)
  • モロー反射(呼吸が浅い、呼吸を止める癖がある、HSP、ADHD、不安になりやすい、コミュニケーションが苦手、疲れやすい、ネガティブ思考など)
  • FPR:恐怖麻痺反射(モローと同じ)
  • 把握反射・バブキン反射(肩コリ、腕が緊張しやすい、細かな指を使う作業が苦手、字や絵を綺麗に書けない、ボタンを片手でつけれない、発語がスムーズでない、手のひらや顔に触られるのが苦手、手を動かすと口が開くなど)
  • 足底反射・バビンスキー反射(足の怪我が多い、バランスを取るのが苦手、心身共に不安定など)
  • ランドー反射(ADHD、慢性腰痛、反張膝、うつ伏せがしにくいなど)
  • STNR:対称性緊張性頸反射(姿勢保持が苦手、頬杖をつく、板書が苦手など)
  • ATNR:非対称性緊張性頸反射(片方だけ怪我をしやすい、スキップが苦手、自転車が苦手、読書が苦手など)
  • 立ち直り反反射(頭が動くので目眩を起こしやすい)

顔や身体の引きつり、ジストニアの対策

痙攣・引きつりの心理学的、生理学的アプローチ

心理学的に体に反応が出てくるということは、よくあることです。無意識に筋肉が緊張したり、不随意運動をしてしまうなどが、それに当たります。

これは身体が必要だから、やっていると理解してください。
つまり、あなたは必要ではないと思うかもしれませんが、身体は必要だと思っていると理解してください。
これは身体にとって悪いことが起こっているわけではありません。
むしろ、悪い病気にならない為にやってくれていると理解してください。周辺の家族の方もそうです。認識を間違うと、大変辛い想いをされることもあるのです。

当院では鼻とペンを交互に触ってもらったりする検査をします。

心理学的アプローチ

例えば、約束の時間に遅れそうになったとします。連絡する手段がありません。こんな時、真面目な方は、勝手に汗をかきます。冷や汗のように焦って心拍数や体温が上がってしますのです。このような時は交感神経が働きます。

これは自律神経があなたの身を守るために勝手に判断して、そのように反応して動いてくれているのです。
つまり意識しなくても身体が必要だと考えて行動しているということです。
身体が勝手に引きつったり、ピクピクしたりするのは、悪霊が憑りついたりしているということではないのです。また病院で原因不明の場合は、お医者さんでも見つけられないような難病にかかっているわけでもないのです。

顔の瞼が下垂したり、顔がピクピク痙攣したりするのは、自分の意識とは違うのです。
ですが、私たちは無意識に体を動かしています。
寝ている時の寝がえりは、無意識なんです。

ではなぜ?このような動きが現れるのでしょうか?
それはあなたの「心=感情」が大きく関係しています。

あなたの真の感情が心の奥にあって、あなたの本心や言い分を身体が表現してくれているということがあるのです。

怒りがあるのに出せていない、悲しいのに泣かない、文句を言いたいのに言えていない、など感情で思っていることを我慢していると身体の症状として現れるのです。

対策としては、多動になったり、ピクピクしたり、痙攣があったら、それを押さえ込もうとしないことが大切です。
特に自宅では、我慢して押さえ込もうとしないでください。
学校や職場では、ある程度、抑えたいとは思いますが、悪いことではなく、必要なことだと認識して欲しいのです。

これには、家族の理解が必要です。
そうでないと「気持ち悪いから、じっとしなさい」などという罵声を浴びることになるからです。
そして悪いことではないと家族も理解したら、出し切ってください。
すると少し引きつりなどは少なくなることが多いです。

起立性調節障害の子供に親がかける言葉

先日、お越しいただいた起立性調節障害でお悩みの高校生の方がいらっしゃいます。
その方は、朝、起きるのが苦手で不登校になり半年、学校には行けておりません。
親は「甘えている」「怠けている」「自分はしんどいけど学校休んだことがなかった」「なんでやる気を出さないの?」「自分の為なんだから、しっかりしなさい」「学校くらいちゃんと行け」などと厳しく諭されるそうです。

お子さんの本心は、「自分も行けたら行きたいが、身体が言う事を聞かない」ということで涙があふれてくるそうです。

こんな時、親御さんは、お子さんの身になって、本当に怠けているということでなければ、優しく言い分を聞いてあげてください。
検査をさせていただきますと、本当に自律神経が乱れてお身体はお辛い状態だと把握できました。

そして、お身体の状態が良くなって体力がついてきたら、生活習慣を見直すようにしてください。

夜が好きで、夜更かししてしまうということだったので、まずは睡眠の質を上げるようにしていきたいです。

当院も全力でサポートいたします。

考え方としては、引きつりなどが出た場合は、良くなっている証拠だと前向きに考えるようにしてください。

そして、日頃から我慢ばかりせず、自分の感情を素直に出すことを心がけるようにしてください。当然、社会で生きているので、すべてではありませんが、気を許せる仲間や、家族、また一人の時には、怒りなどがあった時は口に出して「バカヤロー」と叫ぶのもいいことなのです。悲しい時は、泣いても良いんです。

また絵を描いたり、歌を歌ったりして、自分を表現できる場所や表現方法を持つことも、とても大切なのです。あなたの本当の気持ちを身体で意識的に表現してあげることで、身体もちゃんと反応してくれるようになるのです。

整体的アプローチ

当院でさせていただく施術は副交感神経を優位に働かせて筋肉などを緩めていきます。
怒りなどを出さないように筋肉を緊張させているのですから、それを緩めることは大切です。
つまり、心の抑圧で筋肉が硬くなったのを和らげることになるのです。

ですので整体で施術を受けることも解決につながるのです。
整体を受けていただくと、エネルギーや体液の循環も良くなってくれます。

筋肉では引きつりが起こっているという事は、ナトリウムが少なくなっています。
カリウムが少なくても起こります。
このカリウムとナトリウムのイオンバランスがとても重要です。

これを調節しているのが副腎です。

神経学的アプローチ

神経からみますと中枢神経という神経が重要です。
中枢神経とは脳と脊髄のことです。もしもこちらに異常があるとジストニア、痙攣、ハンチントン病、パーキンソン病、不随意運動、チック、トゥレット症候群などの病気で起こっていることもあります。

まとめ

  • 引きつり、痙攣は自律神経や中枢神経、感情の抑圧などが原因のことがある
  • ストレスを減らし、ストレス耐性をつけ規則正しい生活を心がける
  • 決して焦らない

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になり自然治癒力が上がります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
「正しい刺激」は、当院の施術で全身調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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