▶▶当院のコロナ対策

東大阪市50代、中学校教員の女性、突然学校に行けなくなった「うつ病」の方が仕事復帰できた!解決のヒント

中学校の教員をしています。

子供との関係、親との関係で、ストレスが強すぎて、うつ病になってしまいました。

学校にも行けなくなって、この先、どうしたらいいのか悩んでいます。

このようなお悩みを解決します。

突然、学校にいけないくなり、「うつ病」と診断されました。
時間はかかりましたが整体と自己尊重感を上げていく訓練で復職でき、笑顔になっていただけました。どうぞご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方

学校の先生で、学校に行けなくなるほど辛い方

不登校になった50代の中学校の教員の女性の解決のヒント

めまい、頭痛、吐き気が辛かった

中学校の先生は思春期の中学生を相手に、とてもエネルギーがいる職業だと思います。
授業をボイコットする生徒がいたり、授業中でも歩きまわる生徒もいたそうです。
注意しても聞いてもらえず罵声を浴びせられることもあったそうです。女性の先生ということで「なめられていた」のかもしれません。

毎日が苦痛だったそうです。

そんなある日、電車で突然、涙が止まらなくなり、吐き気と頭痛とめまいが起こって、しゃがみこんでしまったそうです。
そして、その日から学校に行けなくなってしまったそうです。

内科でも異常が見当たらず、心療内科で不安神経症といわれ、その後、うつ病と診断されました。
お薬も飲み続けておられましたが、最初は少しマシになっておられたのですが、最近、どんどんお辛くなっておられ、当院へお越しくださいました。

整体でお役にたてること

当院での整体で、呼吸がとっても楽になられました。
すると血流が上がり、神経伝達がスムーズになられます。
脳や自律神経が活性化され、自然治癒力が働いてくれるようになるのです。

朝からぐったりして、起き上がれなかったのが、少しづつ動けるようになられました。

ですが仕事復帰は、まだ早いんです。

今は休職中ですので、ストレスが少ないですが、学校に行くと、またすぐにストレスにさらされます。するとまたエネルギーが急激になくなります。
つまりストレスに対抗する対処能力なども上げて置かないと、まだまだ再発する恐れがあるのです。
自分の感情を抑圧する癖があるので自分でコントロールできるように一緒にワークなどもやっていきます。

自己肯定感を増やす取り組み

まずは、自己肯定感がどのくらいあって、どのタイプなのかを見てまいります。

〇か×で答えてください。

  1. 朝、鏡を見て自分の嫌いなところを探してしまっている
  2. SNSを開いて「いいね」を待っている自分がいる
  3. 職場や学校などで注意されると深く落ち込み、立ち直るのに時間がかかる
  4. 自分のペースを乱されるとイラッとしてしまう
  5. ふと気づくと「無理」「忙しい」「疲れた」「どうしよう」「嫌だ」「つらい」とネガティブな発言をしている
  6. 「○○しなければ」「○○するべき」と考えるので、行動できない
  7. 上司から言われた一言が気になってしょうがない
  8. やるぞ!と決めても周りの人の目が気になり、躊躇してしまう
  9. 出かける前、1日を過ごす服選びに悩んでしまう
  10. 一度、決めたことに、本当にこれでいいのか?と悩む
  11. 新しいことには「どうせ」「自分なんて」と勝手に自分の限界を決めてしまう
  12. 電車から降りる時やエレベーターに乗る時、ノロノロした人にイライラしてしまう

10個以上当てはまったら、今のあなたは、自己肯定感は低いです。
5個以下は自己肯定感は比較的高いです。
自己肯定感は年齢に関係なく上げることができます。大丈夫ですよ。一緒に取り組みましょう。

自己肯定感を高めるポイント

  • 自己肯定感は時と場合によって高くなったり、低くなったりするもの
  • 自己肯定感の強い人、低い人がいる
  • 今、自分の自己肯定感が、どんな状態を知ることが大切
  • 自己肯定感の高め方には、瞬発型と持続型があり、組み合わせるのが良い
  • 一気に変わるのではなく、
  • 少しづつ積み重なることが大切
  • 過去の失敗、他人との比較に囚われないこと
  • 自分の成果と努力を自分で評価していくこと

6つの感情を意識する

先ほどのチェックシートの中身をそれぞれのカテゴリーに分けますとこのようになっております。

  • 1と2は自尊感情
  • 3と4は自己受容感
  • 5と6は自己効力感
  • 7と8は自己信頼感
  • 9と10は自己決定感
  • 11と12は自己有用感

これらを意識して、弱いところは強くして、強いところはより強くするような感じで自信をつけていってください。

参考文献:「自己肯定感の教科書」より

自己コントロールと体力増強で復職

自己肯定感を増やすことができてきました。

でも、まだ焦ってはいけません。体力がついていないと復職しても、すぐに調子を崩す可能性があります。2時間くらい連続で歩ける体力が必要なのです。

それを目安にして、体力をつけていっていただきました。

そして、ようやく自信が持てるようになり、違う学校になってしまいましたが、復職することができました。

今では笑顔で子供たちと勉強や運動を楽しめるようになったそうです。
メンテナンスで身体の調子を整え、心のサポートも引き続きさせていただいております。
私も今できるベストを尽くします。一緒に頑張ってまいりましょう。

まとめ

  • パニック発作の再発は体力が減ってきたことと自己肯定感の低下をチェックする
  • 自己肯定感を上げる
  • 体力を減らさないようにする
  • ストレスを減らす
  • ストレス耐性をつける
  • 整体で体を整えて体力を増やすことは不可欠

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

うつ病自律神経整体
スポンサーリンク

はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

シェアしてください
大熊 達也をフォローする
スポンサーリンク
東大阪で自律神経の整体なら【おおくま整骨院】|若江岩田駅歩3分
タイトルとURLをコピーしました