
変形性膝関節症といわれてから、
「このまま歩けなくなったらどうしよう」
「手術しか方法はないのだろうか」
「階段や買い物がつらくなってきた」
と不安を感じていませんか?
変形性膝関節症は年齢とともに増える膝のトラブルのひとつです。
しかし、レントゲンで変形があるからといって、必ずしも痛みの強さと一致するわけではありません。
また、膝だけではなく、
- O脚
- 外反母趾
- 偏平足
- 筋力低下
- 歩き方のクセ
- 姿勢
- 体重の増加
などが関係していることもあります。
さらに、長引く痛みではストレスや睡眠不足、自律神経の乱れなどが影響している場合もあります。
当院では膝だけを見るのではなく、足首や股関節、姿勢、歩き方、生活習慣なども含めて全身を確認しながらサポートしています。
この記事では、
- 変形性膝関節症とはどのような状態なのか
- なぜ痛みが続いてしまうのか
- 自分でできる対策
- 当院の考え方
について、できるだけわかりやすくお伝えします。
同じように膝の痛みやO脚、将来への不安でお悩みの方の参考になれば幸いです。
変形性膝関節症でこのようなお悩みはありませんか?
- 歩き始めの一歩目が痛い
- 階段の上り下りがつらい
- 正座やしゃがむ動作ができない
- 膝に水がたまりやすい
- 長時間歩くと膝が痛くなる
- 膝が伸びない、曲がらない
- 病院で変形性膝関節症といわれた
- O脚が気になる
- 外反母趾や偏平足もある
- サポーターが手放せない
- 旅行や買い物に行くのが不安
- このまま歩けなくなるのではないかと心配
変形性膝関節症は、中高年の女性に多くみられる膝の病気です。
初期のうちは「歩き始めだけ痛い」「階段を降りる時だけ痛い」といった軽い症状から始まることもあります。
しかし、痛みをかばいながら生活を続けていると、歩き方や姿勢が変化し、足首や股関節、腰などにも負担がかかることがあります。
また、レントゲンで変形がみられても症状が少ない方もいれば、変形がそれほど強くないのに痛みで困っている方もいらっしゃいます。
そのため、膝だけを見るのではなく、足首・股関節・姿勢・歩き方・生活習慣なども含めて考えていくことが大切です。
もしひとつでも当てはまるものがあれば、このまま読み進めてみてください。変形性膝関節症の原因や対策について、できるだけわかりやすくお伝えします。
変形性膝関節症とはどのような状態ですか?
変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨が少しずつすり減り、関節の変形が進行していく病気です。
膝関節には、本来クッションの役割をする軟骨や半月板があります。
これらが加齢や負担の積み重ねなどによって傷んでくると、関節の動きが悪くなったり、炎症が起こったりして痛みが出ることがあります。
初期のうちは違和感程度のこともありますが、進行すると歩行や階段の上り下り、立ち座りなどの日常生活にも影響が出てくることがあります。
【変形性膝関節症の進行図】

一般的には初期(軽度)→中等度→重度へと進行していきます。
ただし、レントゲンで変形が強くみられても痛みが少ない方もいれば、変形がそれほど強くなくても強い痛みを感じる方もいらっしゃいます。
そのため、「変形=痛み」と単純に考えることはできません。
実際には、筋力の低下や歩き方のクセ、O脚、外反母趾、偏平足、さらにはストレスや睡眠不足など、さまざまな要因が重なって症状が出ていることもあります。
次に、変形性膝関節症の原因について詳しくみていきましょう。
変形性膝関節症の原因はひとつではありません
「年齢のせいだから仕方がない」
「軟骨がすり減ったから痛い」
病院でそのように説明を受けた方もいらっしゃるかもしれません。
確かに加齢による変化は原因のひとつです。しかし実際には、それだけで説明できないことも少なくありません。
変形性膝関節症は、さまざまな要因が重なって発症・進行すると考えられています。
●加齢
年齢を重ねると、軟骨の弾力性が低下し、関節への負担に耐えにくくなります。
その結果、膝の軟骨や半月板が少しずつ傷みやすくなり、変形性膝関節症のリスクが高まるといわれています。
●筋力低下
膝関節は太ももやお尻の筋肉によって支えられています。
筋力が低下すると膝にかかる負担が増え、立ち上がりや歩行時の衝撃をうまく吸収できなくなります。
特に太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)の低下は、変形性膝関節症との関連が指摘されています。
●O脚
変形性膝関節症の方にはO脚がみられることが少なくありません。
O脚になると膝の内側に体重が集中しやすくなり、片側だけに大きな負担がかかります。
その状態が続くことで、関節のすり減りや変形が進みやすくなることがあります。
●偏平足
足のアーチが低下した偏平足では、歩行時の衝撃を十分に吸収できません。
その結果、足首や膝への負担が増え、膝関節のトラブルにつながることがあります。


足のアーチには歩行時の衝撃を吸収するクッションの役割があります。
アーチが低下すると膝への負担が増えることがあります。
●外反母趾
外反母趾になると親指でしっかり地面を蹴ることが難しくなります。
すると歩き方のバランスが崩れ、膝や股関節への負担が大きくなることがあります。
外反母趾と変形性膝関節症が同時にみられる方も少なくありません。
●歩き方や生活習慣
長年の歩き方のクセや姿勢の乱れも、膝への負担を増やす原因になります。
また、
・体重の増加
・長時間の立ち仕事
・膝に負担のかかるスポーツ
・過去のケガ
なども関係していることがあります。
このように、変形性膝関節症は単に「軟骨がすり減ったから起こる病気」ではありません。
膝だけを見るのではなく、足首・股関節・姿勢・歩き方・生活習慣なども含めて考えることが大切です。
次に、変形性膝関節症と深く関係しているO脚について詳しくみていきましょう。
O脚と変形性膝関節症の関係
変形性膝関節症の方には、O脚がみられることが少なくありません。
O脚とは、両足をそろえて立った時に膝の内側が離れてしまう状態です。
O脚になると体重が膝の内側に集中しやすくなります。
その結果、膝の内側の軟骨や半月板に負担がかかり続け、変形性膝関節症の進行につながることがあります。
また、変形性膝関節症が進行することでO脚が強くなることもあります。
つまり、「O脚だから変形性膝関節症になる」だけではなく、「変形性膝関節症によってO脚が進行する」ということもあるのです。
さらにO脚の背景には、
- 偏平足
- 外反母趾
- 股関節の硬さ
- お尻の筋力低下
- 歩き方のクセ
などが関係していることもあります。
膝だけをみるのではなく、足首や股関節、足のアーチまで含めて考えることが大切です。
当院でも変形性膝関節症の方をみさせていただく際は、膝だけではなく、足首や股関節の動き、歩き方、姿勢なども確認しています。
下の図のように、歩行時には『かかと→足の外側→親指』へと体重が移動するのが理想的とされています。

外反母趾や偏平足、O脚などがあると、この体重移動がうまくいかず膝への負担が増えることがあります。
痛みが長引く場合はストレスや自律神経も関係することがあります
変形性膝関節症では、軟骨のすり減りや関節の変形だけが痛みの原因とは限りません。
実際に、
- レントゲンでは変形が強いのに痛みが少ない方
- 変形はそれほど強くないのに痛みが長く続く方
もいらっしゃいます。
そのため近年では、膝そのものだけでなく、脳や神経の働きにも注目が集まっています。
特に痛みが3か月以上続いている場合は、慢性痛の状態になっている可能性も考えられます。
慢性痛では、脳や神経が過敏になり、本来よりも痛みを強く感じてしまうことがあるといわれています。
また、
- 仕事や家庭でのストレス
- 睡眠不足
- 不安
- 気を遣いすぎる生活
などが続くことで、自律神経のバランスが乱れやすくなることもあります。
すると体が常に緊張しやすくなり、痛みに対しても敏感になってしまうことがあります。
下行性疼痛抑制系とは?

私たちの体には、本来「痛みを抑える仕組み」が備わっています。
これを「下行性疼痛抑制系(かこうせいとうつうよくせいけい)」といいます。
脳から「その痛みは危険ではないよ」という信号が送られると、痛みを抑える働きが強くなります。
その際に関係すると考えられているのが、μオピオイドなどの脳内物質です。
一方で、
- 強いストレス
- 不安
- 睡眠不足
- 慢性的な疲労
などが続くと、この仕組みが十分に働きにくくなることがあります。
すると本来なら抑えられるはずの痛みを強く感じたり、痛みが長引いたりすることがあるのです。
もちろん、変形性膝関節症の原因がすべてストレスや自律神経というわけではありません。
しかし、なかなか改善しない痛みの場合は、膝だけではなく、体全体の状態や心身のストレスも含めて考えていくことが大切です。
当院でも膝だけを見るのではなく、
- 体の使い方
- 姿勢
- 歩き方
- 睡眠
- ストレス
なども確認しながら、全身をひとつのつながりとして考えています。
変形性膝関節症で避けたいこと
- ジョギングやランニングなど膝への衝撃が強い運動
- ハイキングや急な方向転換を伴うスポーツ
- 痛みを我慢して行う過度な運動
- 正座や深くしゃがみ込む動作
- 床に直接座る生活
- 和式トイレの使用
- 重い荷物を運ぶこと
- 長時間の立ち仕事や立ち話
- 痛みが強い時期の無理なスクワット
- 自分に合っていない運動を続けること
- 痛みを我慢しながらYouTubeなどの体操を行うこと
- 安静にしすぎて全く動かなくなること
- 喫煙や過度の飲酒(組織の回復に必要な栄養素が不足しやすくなるため)
変形性膝関節症では、膝に負担をかけすぎることも、逆に動かなさすぎることも注意が必要です。
大切なのは「無理をしないこと」と「適度に動くこと」のバランスです。
痛みの程度や進行具合によって適切な運動量は異なりますので、不安な場合は主治医や専門家に相談しながら進めることをおすすめします。
自分でできる対策
変形性膝関節症では、膝だけを鍛えるのではなく、
- 膝周りの筋肉を柔らかくする
- 膝を支える筋力を維持する
- 足のアーチを整える
- 歩き方を見直す
ことが大切です。
無理のない範囲で継続してみてください。
膝周りのほぐし方
膝の周りの筋肉が硬くなると、関節の動きが悪くなり、膝への負担が増えやすくなります。
まずは太ももやふくらはぎを無理のない範囲でほぐし、膝が動きやすい状態を目指しましょう。
動画で紹介している内容は比較的やさしい体操ですが、痛みが強くなる場合は無理をせず中止してください。
膝周りの筋トレ
変形性膝関節症では、膝を支える太ももやお尻の筋力がとても重要です。
特に太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)は、膝関節への負担を減らす役割があります。
痛みが強くならない範囲で、無理なく継続することが大切です。
ストレッチ
膝だけではなく、太ももやふくらはぎ、股関節の柔軟性も大切です。
筋肉が硬くなると膝への負担が増えやすくなります。
毎日少しずつでも続けることで、動きやすさの改善が期待できます。
足のアーチを整える体操
偏平足や外反母趾があると、歩行時の衝撃をうまく吸収できず、膝への負担が増えることがあります。
足のアーチを支える筋肉を鍛えることで、膝だけでなく足全体の負担軽減につながることがあります。
靴選び
どれだけ体操や筋トレを頑張っても、毎日履いている靴が合っていなければ膝への負担は減りません。
特に変形性膝関節症の方は、
- かかとがしっかりしている
- 足に合ったサイズ
- 靴ひもで固定できる
- クッション性がある
靴を選ぶことが大切です。
一方で、
- 大きすぎる靴
- かかとの柔らかい靴
- スリッパ
- サンダル
- クロックス
などは足や膝が不安定になりやすいため注意が必要です。

当院の変形性膝関節症への考え方
変形性膝関節症と聞くと、「軟骨がすり減ったから痛い」「変形しているから仕方がない」と思われる方が少なくありません。
もちろん、軟骨や半月板の変化、関節の変形などは痛みに関係している可能性があります。
しかし実際には、レントゲンで強い変形があっても痛みが少ない方もいれば、変形が軽いのに強い痛みで悩んでいる方もいらっしゃいます。
そのため当院では、膝だけをみるのではなく、体全体をひとつのつながりとして考えています。
例えば、
- 足首の硬さ
- 股関節の動き
- O脚
- 偏平足
- 外反母趾
- 姿勢
- 歩き方
なども膝への負担に関係していることがあります。
また、長期間続く痛みでは、
- ストレス
- 睡眠不足
- 疲労の蓄積
- 不安
などが影響している場合もあります。
当院では症状を
- 身体的ストレス
- 精神的ストレス
- 栄養的ストレス
- 環境的ストレス
の4つの視点から考えています。

同じ変形性膝関節症でも、筋力低下が大きな問題になっている方もいれば、歩き方のクセが原因の方もいます。
また、不安や睡眠不足が続き、痛みを感じやすい状態になっている方もいらっしゃいます。
そのため当院では、「膝だけ」ではなく、「なぜ膝に負担がかかり続けているのか」を一緒に考えながら施術を行っています。
強い刺激で無理に矯正するのではなく、体への負担をできるだけ少なくしながら、全身のバランスを整え、日常生活での注意点や体操などもお伝えしています。
変形性膝関節症と診断されたからといって、すぐに諦める必要はありません。
まずは今の体の状態を把握し、自分に合った対策を積み重ねていくことが大切だと考えています。
変形性膝関節症で来院された方の症例
75歳女性|変形性膝関節症・O脚・足の痛みでお悩みだった方

どんなお悩みがありましたか
- 膝の痛み
- 首や肩の痛み
- 足裏の痛み
何がきっかけで当院を知りましたか
お孫さんの通院がきっかけで、娘さんに勧められて来院されました。
何が決め手で当院の施術を受けて頂きましたか
お孫さんの症状が改善されていたことが来院の決め手となったそうです。
実際に施術を受けてどうでしたか
今まで通われていた整骨院との違いに驚かれたそうです。
また、ご自身の姿勢がさまざまな痛みにつながっていることを知り、日常生活を見直すきっかけにもなったとのことでした。
現在では歩く時の不安もなくなり、大好きな散歩や運動を続けておられます。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
E.Kさん
院長より一言
E.Kさん
嬉しいご感想をありがとうございました。
初めて来院された時は、膝だけではなく首や肩、足裏にも負担がかかっている状態でした。
膝の痛みは膝だけの問題ではなく、姿勢や歩き方、足首や股関節の動きなどが関係していることも少なくありません。
ご自宅での体操や生活習慣の見直しにも積極的に取り組んでいただいたことが良い結果につながったのだと思います。
これからも大好きな散歩やウォーキング、体操を楽しんでいただけるよう、メンテナンスでサポートさせていただきます。応援しております。
動画でいただいたご感想
変形性膝関節症と診断され、
- 歩くと膝が痛い
- 階段の上り下りがつらい
- しゃがむことができない
- 将来歩けなくなるのではないかと不安
などのお悩みで来院された方々のご感想です。
同じ変形性膝関節症でも、お悩みや生活環境、体の状態は一人ひとり異なります。
当院では膝だけではなく、足首や股関節、姿勢、歩き方、生活習慣なども確認しながら施術を行っています。
変形性膝関節症でお悩みの方の参考になれば幸いです。
※個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。症状や改善の経過には個人差があります。
よくある質問
- Q変形性膝関節症は治りますか?
- A
変形性膝関節症は、すり減った軟骨や変形した骨そのものを元の状態に戻すことは難しいとされています。
しかし、適切な運動や生活習慣の見直し、体重管理などによって痛みを軽減し、日常生活を快適に過ごせるようになる方は少なくありません。
実際に、レントゲンで変形があっても症状がほとんどない方もいらっしゃいます。
大切なのは、変形だけを見るのではなく、今の体の状態に合わせた対策を行うことです。
- Q手術しないとダメですか?
- A
すべての方が手術を必要とするわけではありません。
一般的には、
- 痛みが強く日常生活に大きな支障がある
- 保存療法を続けても改善がみられない
- 歩行が著しく困難になっている
などの場合に手術が検討されます。
まずは整形外科で状態を確認し、医師と相談することをおすすめします。
- Qウォーキングはした方が良いですか?
- A
無理のない範囲であればおすすめです。
ウォーキングは膝を支える筋肉の維持や血流の改善に役立つと考えられています。
ただし、
- 歩くたびに強い痛みが出る
- 歩いた後に腫れや熱感が強くなる
場合は運動量の見直しが必要かもしれません。
まずは短い距離から始めて、自分の体と相談しながら行いましょう。
- Qサポーターは必要ですか?
- A
サポーターによって膝が安定し、痛みが和らぐ方もいらっしゃいます。
特に歩行時や外出時の不安軽減につながることがあります。
ただし、サポーターだけで変形性膝関節症が改善するわけではありません。
筋力の維持や体の使い方の見直しなども大切です。
どのようなサポーターが合うかは症状によって異なりますので、医師や専門家に相談して選ぶことをおすすめします。
- QO脚は関係ありますか?
- A
関係している場合があります。
O脚になると膝の内側に体重が集中しやすくなり、関節への負担が増えることがあります。
また、変形性膝関節症が進行することでO脚が強くなることもあります。ただし、O脚だけが原因ではありません。
足首や股関節の動き、足のアーチ、筋力、歩き方なども関係していることがあるため、体全体をみながら考えることが大切です。
まとめ
変形性膝関節症は、年齢とともに増える膝のトラブルのひとつです。
しかし、痛みの原因は軟骨のすり減りや変形だけではありません。
- O脚
- 偏平足
- 外反母趾
- 筋力低下
- 歩き方のクセ
- 姿勢
- 生活習慣
- ストレスや睡眠不足
など、さまざまな要因が関係していることがあります。
そのため、膝だけを見るのではなく、体全体のバランスや生活習慣を見直していくことが大切です。
変形性膝関節症と診断されたからといって、すぐに諦める必要はありません。
適切な運動や体操、生活習慣の改善を積み重ねることで、痛みの軽減や日常生活の質の向上を目指すことは可能です。
「歩くのがつらい」
「階段が不安」
「このまま歩けなくなるのではないかと心配」
そんなお悩みがありましたら、一人で抱え込まずにご相談ください。
当院では膝だけではなく、足首・股関節・姿勢・歩き方・生活習慣まで含めて確認しながらサポートしています。

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参考文献
- 『ひざの痛み―生涯自分の足で元気に歩く』:黒澤尚
- 『変形性膝関節症診療ガイドライン2023』:日本整形外科学会
- 『病気がみえる vol.11 運動器・整形外科』:医療情報科学研究所
- 『痛みの脳科学』:山口創
- 『痛みからの解放』:ピーター・A・ラヴィーン/マギー・フィリップス




