▶▶当院のコロナ対策

女性の頻尿!夜中に5回、昼間も不安になりトイレに行くことが多い方の解決法

夜中に5回もトイレで起きてしまいます。

昼でも用事の前後にトイレに行きます。

なんとか解決できないですか?

このようなお悩みを解決します。

トイレに何度も行って、日常生活に支障が出てしまってお辛い方です。
酷い時は施術の間にも1回行かれることもあります。
尿のトラブルについても考えながら解決法を探ります。
咳をした時や笑った時に、ちょっと尿漏れする方もいらっしゃいます。
どうぞご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方

夜中にトイレに5回も行くのをなんとかしたい方

糖尿病ではないのにトイレが近い!頻尿で悩む女性を整体で克服

今回は頻尿についてお困りの40代女性の方のお話です。
病気ではないかということをまずは病院で診察してください。
病気ではない場合は、ストレスや心因性の原因が考えられます。

困った女性
 

一日に10回以上はトイレに行きます。

でもおしっこが溜まっているということではなく、トイレに行ってしまうのです。

注意したいのは、おしっこに行きたいと感じているのに、あまり量が出ない場合です。

頻尿とは

だいたい朝起きてから夜寝るまでに1日で8回くらいですが、それ以上になると頻尿といわれております。
いろんな文献などがございますが、日中3~8回、夜間は0~1回、それ以上は頻尿の疑いがあるかもしれません。

頻尿の原因には、さまざまあります。
泌尿器科で異常がない場合は心因性の頻尿のことが多いといわれています。

40代の8人に1人(12.4%)が発症していて、そのうち6割が尿失禁もみられるそうです。
過活動膀胱の原因は、ハッキリしていませんが、排尿機能の低下、骨盤底筋の衰え、ストレスが関係するといわれています。
骨盤底筋などの筋力低下は膀胱や尿道、子宮、腸などの位置を下げてしまう可能性があります。
すると神経が過敏に反応してしまい、おしっこが溜まっていないのに、強い尿意が起こってしまうことになります。

過活動膀胱かも?

こんな症状の方は「過活動膀胱」かもしれません
  • 突然、我慢できないくらい、おしっこに行きたくなる
  • 冷たい水を触ると、おしっこがしたくなる
  • 昼間、8回以上おしっこに行く
  • 夜、寝てからもトイレに2回以上行く
  • トイレに行く途中や、下着を降ろすのが間に合わず漏らすことがある

心因性頻尿とは

ストレスで自律神経が乱れて頻尿が起こることがございます。

例えば、自宅でいる時には、何もないのに、外出して人で会うなど、少し緊張する場面になると、トイレに行きたくなることがあります。
当院へお越しくださる方でも、家でおしっこをしてきても、すぐにトイレに行かれる方もいらっしゃいます。何らかのストレスが働いている可能性があるのです。

「トイレに行きたくなったらどうしよう」と思うだけでも尿意を感じる人がいます。
尿意を我慢しても体には悪影響はないことが多いです。

感覚の異常と感情の抑圧

膀胱におしっこが溜まっていないのに頻尿が起こるケースはストレスなどによる自律神経の乱れによるものが多いです。

この場合はちょっと過去にも遡って考えます。
ずっと前におしっこでトラウマのような経験はないか?
恥ずかしい想いをしたので、そんな想いを二度としたくない!
お漏らしをして友達に笑われた。

このようなストレスから不安になったり強迫観念が出てきたりすることもあります。

感情を今まで押し殺してきた人の場合ですと感じない様にしようと勝手に体が反応していますので、このような感覚異常を起こしてしまっているのです。

ですから今ここを感じてもらう訓練も必要なのです。
頻尿で、おしっこに行きたいということに執着している方は、まず、気を紛らわせることがおすすめです。
深呼吸をゆっくり10回やってもらい数を数えることに集中してもらいます。

できるだけリラックスしてもらうようにします。

脳や自律神経は「否定形」が通じません。
ですから、おしっこの事を、本当は考えたくないのですが、勝手に考えてしまうのです。
だから、違うことを考えて、おしっこの事を減らすことが重要です。
そのために、自分の体の感覚を使うのです。
それが今ここを感じる訓練なのです。

感じることが大切

感覚の異常が頻尿を引き起こしていると考えられますので、感情や感覚を感じてもらうということが大切です。

それと病気ではない場合は知識として、あなたはこのようになっていて、こんな症状が起こっているんですよ、というのを理解することがとても大切です。

知ることは不安を解消してくれるからなんです。
ストレスを常に感じていると、いろんなものから、あなたの身を守るため感じない様にしようとしてくれるのです。
それが、たまたま頻尿となって身体症状が現れてきているのです。

根本の原因は感情の抑圧やストレスによる自律神経の乱れです。

それを感じるようにしていくには脳幹➡大脳辺縁系➡大脳新皮質へとアプローチしていくのが大切なのです。

お薬や心理カウンセリングは思考などからアプローチするため、このようになっております。

自律神経でみる頻尿とは

当院で多い頻尿の方は、真ん中の繊細さんです。
社会的には、すごくいい人です。
ですが周囲に気を使いすぎたりして自我が小さくなり、疲弊してしまいます。
その習慣がついているので、少しのストレスで、すぐに交感神経領域、もしくはフリーズ領域に入ってしまいます。

ですので不安が常にあり、膀胱も過敏になり、おしっこが溜まっていなくても、トイレに行きたくなります。

生物としての頻尿とは

もしも野生の動物として考えるとします。

自分はシマウマでいつライオンに狙われるかわからない状態だとします。
そんな時は、できるだけ身を軽くして逃げることができるようにしたいと思いますよね。

だからおしっこが溜まる前に、軽くしたいのでトイレに行って身を軽くするのです。
これは本能的に勝手にやっている可能性があるのです。

40代女性の解決方法

40代女性、不眠症と頻尿があります。
常に緊張している感じです。
肩にはいつも力が入っています。
体調を崩されることが多く、仕事も休みがちになったりしております。
今ココを感じる訓練をしてもらいました。
また楽しいことを考えていただくためにひめトレ指導と運動をおすすめしました。

運動がおすすめ

冬になると寒くて「冷え」を感じます。
また夏でもクーラーによる「冷え」を感じる方も多いです。

こんな時は運動がおすすめです。

運動をすると脳が生き生きと元気になります。
すると自律神経の調整能力がアップします。

運動の量が大切です。
運動は両手を上げて、すべてが良いということではありません。
脳や体にも運動はストレスになるんです。

急に自分に合っていないようなハードな運動ですと苦痛でしかありません。
僕の高校の時のクラブの走り込みみたいなものです。(笑)

ですから、笑って話せるくらいの軽い運動から始めてみてください。
少しづつ強度と頻度を上げてください。

基本は「低刺激(負荷)・高頻度」です。

ストレスがあり自律神経失調症になった方からしたら、そんな状態で運動なんてしてもいいのかな?と思うかもしれません。
ですが、運動することは、自分でコントロールすることが良い点なんです。
だから集団のクラブ活動よりは、個人的に運動するという方が、自分のペースでできるのでおすすめなんです。

ストレスは、まったくゼロになることはありません。
その中でストレスをコントロールすることが大切なんです。
ストレスをコントロールできる知識、思考、耐性、対応力を付けていく事が大事です。
私は、そのヒントを細かくお伝えして、一緒に克服させていただきます。

運動することで脳の神経細胞ニューロンは損傷します。
そしてニューロンはその後に、修復してくれ、もっと丈夫に強くなって回復してくれるのです。
修復、再生するごとに鍛えられて適応能力が増えていくのです。

自分でこうなりたいとイメージして楽しい運動をすることをオススメいたします。

この方は、徐々にではありますが笑顔になってくださっております。
少しづつでもお役に立てるように、一生懸命修練を重ねて喜んでいただけますように頑張ってまいります。

骨盤底筋トレーニング(ひめトレ)

ひめトレによる骨盤底筋トレーニング

ひめトレポールを使って骨盤底筋を意識したトレーニングがあります。
私はひめトレのインストラクターですので、指導もできます。
もしもお悩みの方は、指導いたしますのでご相談ください。
ひめトレポールも当院でご購入いただけます。

トイレを少し我慢する「膀胱訓練法」

神経性頻尿の場合は、ちょっと我慢する方法もあります。
尿意があっても少し(5分)我慢して、尿をたくさん溜めれるようになります。

最初は、5分我慢する。
それを1週間続ける。
無理なくできるようになったら、10分我慢する。
それを1週間〜1カ月継続する。
次は15分と伸ばしていきます。


だんだん時間を増やしていきます。3時間くらい我慢できるようになれば成功です。無理は、しないでください。
そして、おしっこの回数を減らしていく事ができるのです。

まとめ

  • 骨盤底筋をトレーニングすることが重要
  • アルコールなどの飲みすぎにも注意する

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

お腹が痛い(過敏性腸症候群)健康情報女性の悩み生理痛社会不安障害自律神経失調症自律神経整体
スポンサーリンク

はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

シェアしてください
大熊 達也をフォローする
スポンサーリンク
東大阪で自律神経の整体なら【おおくま整骨院】|若江岩田駅歩3分
タイトルとURLをコピーしました