▶▶当院のコロナ対策

小指がしびれて痛い、閉じれない!肘部管症候群の方の解決法

右手の小指が閉じられないんです。

病院では、何も出来ないといわれました。

でも痛いです。

どうしたらいいのでしょうか?

このようなお悩みを解決します。

指は毎日、とてもよく使いますよね。
小指が閉じられないということで家事にも支障がでてくることもございます。
どうぞ手のお悩みのある方は、ご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方

小指が痺れて、なかなか良くならない方

右手の小指が閉じれない

原因

尺骨神経に異常がないか調べていきます
  • 靱帯やガングリオンによる圧迫
  • 小児期の骨折による外反肘変形
  • 野球やテニス、柔道など肘に負担のかかるスポーツ動作
  • 肘をついて、寝転んでスマホをする
  • 片腕を体の下敷きにして朝まで寝てしまった
  • 裁縫などで長時間、肘を曲げていた
  • 肘をついて読書を長時間していた
  • スマホをやりすぎる方
  • 手や腕をよく使う方

症状

このような症状があります
  • 感覚障害・・・小指、薬指のしびれ感
  • 運動障害・・・握力低下、手指開閉運動の筋力低下
  • 筋萎縮 ・・・手の甲、小指球、拇指球、などの筋肉の萎縮

検査

こんな検査をしました
  • チネル徴候(肘の内側を軽く叩くと、薬指と小指にしびれが出現する)
  • フローマン徴候(親指と人差し指に紙をはさみ、紙を引っぱった際に、親指が曲がらないか確認する)

右手を閉じる運動に関係する筋肉と神経

指を閉じる筋肉は掌側骨間筋といいます。
中指を中心に指を閉じるようにできております。

神経は尺骨神経といいます。
肘の内側を通ります。

参考文献:「人体の正常構造と機能」

手足に力が入らない

手足に力が入らないのは、自律神経の乱れが原因かもしれません。
自律神経が乱れますと、最初は筋肉が緊張します。
筋肉が緊張すると血流が悪化し、酸欠を起こします。
すると神経も機能不全を起こし「痺れ」を感じます。

そのまま放置してしまいますと「麻痺」となって感じにくくなります。
そうなってしまうと力が入らないというように感じることがございます。

肘部管症候群の検査

  • 小指と薬指がしびれる
  • 肘を曲げると、もっと痺れる
  • 箸を使いにくい
  • 指を広げにくい、閉じにくい
  • 肘の内側を軽く叩くと指に痺れが走る
  • 両手の親指と人差し指で紙を引っ張ると、親指が曲がったり、紙が抜ける
  • 両手の人差し指を合わせて、押し合いをして弱い方は筋力低下している

小指側の手首が痛い患者様

当初、小指が閉じられないということで、お悩みでした。
仕事で右手はよく使われるので、大変でした。
手首を回すと痛かったそうです。

小指も閉じれるようになってこられました。手首を回しても痛くなくなりました。

すべての方が同じ経過をたどり、同じような結果になるということではありませんが、喜んでいただけて、本当に良かったです。

日常生活の解決のヒント

日常生活の注意点
  • 肘を曲げての作業をなるべくしない
  • 頬杖をつかない
  • 肘を立てて横になってテレビを見ない
  • 長時間作業をしない
  • こまめに休みを取る
  • スマホ、読書するときは肘をついて机で読む

まとめ

  • できるだけ休む、手を使わない
  • 体の使い方を工夫する
  • 姿勢に注意する
  • 整体でしっかりとケアする

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

首・肩・肘・手・指の不調
スポンサーリンク

はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

シェアしてください
大熊 達也をフォローする
スポンサーリンク
東大阪で自律神経の整体なら【おおくま整骨院】|若江岩田駅歩3分
タイトルとURLをコピーしました