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東大阪市で不安で眠れない方へ|頭がぐるぐるする時に楽になる考え方(客観視する方法・ディソシエイト)

理由がわからず、突然、不安になることがあります。

不安になると息切れや動悸、汗が出ることもあります。

だんだん夜も眠れなくなってきています。

眠れるように自分でなんとかできないでしょうか?

夜になると、
急にいろいろ考えてしまって…

・将来のことが不安になる
・家族のことが心配になる
・仕事のミスを思い出す

気づいたら
頭の中がぐるぐるして眠れない…

そして
ドキドキしたり、息が浅くなったり

「また来た…」と不安になる

そんなことはありませんか?

東大阪市でも、このようなお悩みの方がとても多いです。

自律神経について全体から見たい方は、こちらも参考にしてください。
▶ 自律神経専門整体の詳細はこちら

よくある状態

・理由がわからない不安
・動悸や息苦しさ
・考えが止まらない
・夜になると不安が強くなる
・眠れない、途中で目が覚める

原因

実はこういう状態って

👉「考えすぎ」ではなく
👉「体が反応している状態」

なんです。

たとえると

コップの水がいっぱいなのに
さらに水を入れようとしている状態です。

もう余裕がないのに
頭が働き続けているんですね。

心と体はつながっているので

体が緊張していると
考えも止まらなくなりやすいです。

なりやすい人の特徴

・優しすぎる人
・責任感が強い人
・周りを気にしすぎる人
・がんばりすぎる人

「ちゃんとしなきゃ」と思うほど
頭が休まらなくなりやすいです

不安をやわらげる考え方

不安が強くなる時って

自分の中に入りすぎている状態」なんです。

たとえば…

映画を見ていて
感情移入しすぎると泣けてきたり、主人公と一緒になってイライラ、ハラハラ、ドキドキしたりして、しんどくなりますよね。

でも

少し離れて見るとそのような感情も少し減って楽になります。

これを「客観的に見る(ディソシエイト)」といいます

ディソシエイトのやり方

今、不安になっている自分を

「上から見ているイメージ」で想像してみてください。

・自分がどんな顔してるか
・どんな姿勢か
・どんな場所にいるか

すると少しだけ

「離れて見る」ことができます。これがディソシエイトです。

普段から入り込みやすい人、感情的になりやすい人は逆にアソシエイトといって入り込みやすい人です。これは楽しいことや喜ぶことなどは、より楽しくなるのでいいのですが、悲しいこと、嫌なこと、寂しいことなどは入り込みすぎる、辛さ倍増になってしまうのです。
だからわざと客観的にみるという訓練をするのも「平常心」「自分の感情をコントロールする」という点では非常に有効な対策となるのです。

ポイント

・入り込まない
・一歩引く
・実況する感じ

「今、考えてるな〜」くらいでOKです

不安について詳しく知りたい方はこちら

症例

30代女性の方

夜になると
将来の不安で眠れなくなり

動悸が出ることもありました。

最初は
「考えないようにしよう」と頑張っていましたが

逆に考えがぐるぐるして、しんどくなっていました。

そこで

「客観的に見る練習」を少しずつ行うと

「前より楽かも」と感じる日が増えてきました。

「完全になくなったわけではないけど
 怖さが減りました」とお話しくださいました。

すべての方が同じ効果があるということではありません

施術させていただき、「呼吸が楽になった~」と喜んでくださいました。

  • 「ここへ来て、子供のことを最近、怒らなくなった。」
  • 「お母さんとの関係がすごく良くなった」
  • 「自分はなんて幸せなんだろうと感じれるようになった」
  • 「野菜を作って本当の美味しいさを感じられるようになった」
  • 「子供がとても愛しく想えるようになった」

というような有難いご感想をいただいております。

セルフケア

まずはこれだけでOKです👇

夜に考えそうになったら「上から自分を見る」

それだけです。

できなくても大丈夫です。気づくだけでも一歩進んでいますよ。

当院の考え方

当院では

「考え」だけでなく
「体の状態」も大切にしています

体が緊張したままだと
不安も抜けにくいからです

やさしい施術(オステオパシー)で
体の緊張をゆるめながら

無理のない形で
心と体のバランスを整えていきます

自律神経について総合的にまとめておりますので是非ご覧ください

不安の時の対処法

このような方は無意識に力が入る方が多いです。ですので寝る前の儀式として、このように力を抜く練習をやってみてください。

力を抜く体操

よくある質問

Q
不安はなくなりますか?
A

少しずつ感じ方が変わる方が多い印象です。当院ではパニック発作、焦り、不安、社会不安障害、社会適応障害、強迫性障害などの方が多く来てくださっております。
その方たちも少しづつ「そう言ったら、最近、不安を考えなくなってるわ~」をお話してくださる方がいらしゃいます。

Q
考えない方がいいですか?
A

考えないようにしようとすればするほど、考えてしまうものなのです。ですので無理に止めようとしなくていいですよ。私としては臨床的に結局、その方が不安が減っていかれる方が多い印象を受けます。

Q
ディソシエイトは自分でもできますか?
A

それほど難しくないので大丈夫です。もちろん、できる範囲で大丈夫です。もしわからなければラインで相談してください。丁寧にお伝えいたします。

ひとりで抱えず
よければご相談くださいね。

関連症状

まじめな人ほど不眠になりやすいのは、不安、パニック、不眠、喉の違和感、胃腸の不調などとつながっていることがあります。気になるものからご覧ください。

まとめ

不安は
「ダメなもの」ではなく「体の反応」かもしれません。

だからこそ少し離れて見るということがいいかもしれません。

それだけでも
変化のきっかけになります。

どうぞ一人で悩まず遠慮なくお気軽に相談してください。
ご相談はこちらからどうぞ。