▶▶当院のコロナ対策

『不安』を克服するヒント!客観的に自分をみる癖をつけ、夜寝る前にやって欲しい習慣を伝授

理由がわからず、突然、不安になることがあります。

不安になると息切れや動悸、汗が出ることもあります。

自分でなんとかできないでしょうか?

このようなお悩みを解決します。

『不安』に想うときの脳の状態ってどんなものなのでしょうか?

脳の状態を知れば、その対策のヒントになる可能性があります。
つまり不安になった時に、どう対応したらいいのかのヒントです。

先日、コロナウイルスの肺炎のニュースを見られて、自分や家族がなってしまったら、どうしようと不安でお悩みになられた方がお見えくださいました。
不安でお悩みの方のヒントになれば幸いです。
どうぞご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方

突然、不安になり、パニック障害の症状が出て困っている方

不安になっている時の脳はどんな感じなの?

不安な時の脳の状態とは

外からの情報(ストレス)

視床

偏桃体===海馬とつながっている

脳は危険だと感じる

「逃げる」か「戦う」かのどちらか(どちらもエネルギーが必要)

交感神経を優位にさせて身の危険に対する対応をします
  • 震えたり
  • 発汗(何かを握ったりしやすくなる。滑らなくするため)
  • 動悸(心拍数を上げる、酸素を全身に送るため)が起こります。

過剰に働くと、何も起こっていなくても起こったかのように「体は反応」してしまう

★前頭葉と偏桃体が関係していて、これを抑制するのが「GABA」です。
(不安に対するもの:リラックスさせる)

★調節するのが「セロトニン」です。(バランスを保つ)GABAとセロトニンが弱くなっていると『不安』に感じやすくなります。

★この興奮した偏桃体を抑えるのに一番おすすめは、運動することです。

不安の対策

ストレスに負けない訓練としては、楽しいことや素晴らしいこと笑顔になるようなことは「入り込んで」考える。

またストレスに想うことや嫌に想うことは「一歩引いた、第三者がみているような感じで」考えるとストレス度合いが少しやわらぎます。

特に眠る前は注意してください。良いことを想い浮かべて眠りについてくださいね。
くれぐれも仕事のミスや失敗、悩みなどを考えない様にしてください。
寝る前に考えても解決しないことがほとんどです。

スリーグッドシングスを実践してみる

寝る前におすすめしているのが、今日、自分が体験したことで、良かったことを3つ考えながら眠るということです。これは睡眠の質をあげて、入眠もスムーズになってこられる方が多いです。
どうぞ今晩から試してみてくださいね。

スリー・グッド・シングス

3つも良い事なんてないわ!と言われることがあります。
何も宝くじが当たった!とかでなくていいんです。

茶柱が立った、自分が交差点を渡る時ちょうど信号が青に変わったなど、ちょっとラッキーというようなことでいいんです。これくらいだったらありますよね。

これは良いことを探す習慣をつける訓練なのです。だから良い事を探してくださいね。

それを寝る直前にするのが、とても効果的なんです。

寝ている時にシナプス結合という神経伝達が太くなるのがわかっているからなんです。

当院の不安でお困りの方の症例

施術させていただき、「呼吸が楽になった~」と喜んでくださいました。

  • 「ここへ来て、子供のことを最近、怒らなくなった。」
  • 「お母さんとの関係がすごく良くなった」
  • 「自分はなんて幸せなんだろうと感じれるようになった」
  • 「野菜を作って本当の美味しいさを感じられるようになった」
  • 「子供がとても愛しく想えるようになった」

というありがたいご感想をいただけました。ありがとうございます。感謝いたします。

不安を克服する時の考え方のヒント

アソシエイションとディソシエイション

あなたの思考の癖を確認します。
あなたは登山をしています。

どんな風景がでてきましたか?

僕は、こんな感じで人が映ってみえます。

そして自分がそこに映っています。
つまり第三者的に映画やテレビを見ているように映ります。
客観的にみる癖がついています。


それとは逆で自分が入り込んで実際に山道が見えたり、登っている感じになる場合があります。

こんな風景です。
上の写真のように第三者的に物事を考えることを「ディソシエイト」といいます。
客観的に物事を視ます。ストレスなどに対しては、この客観的に視ることがとても有効です。
また、逆に下の写真のように自分が入り込んで見える場合は「アソシエイト」と言います。
これを意識的に切り替えることができれば感情のコントロールができるのです。

これは訓練で可能ですので、当院では一緒にお伝いしてトレーニングしております。

思考の癖でもありますが、これをコントロールできれば、今よりもストレスを減らすことができるのです。
自分を客観的に視ることが可能になるのです。
本当の自分に気づけます。

さらに自己肯定感が高まるように訓練していきます。
ストレスに対しては、まずストレスを減らすこと!そして次に対抗できる知識や体力、調整力をつけていくことが大切なんです。

その中の感情のコントロール(調節)です。一緒に頑張ってまいりましょう。

不安の時の対処法

まとめ

  • 不安な時の脳の状態は偏桃体の興奮
  • 偏桃体の興奮を鎮めるには運動が有効
  • 不安を克服する考え方はディソシエイトすること
  • 眠る前が不安を克服するゴールデンタイム
  • 寝る直前に今日、起こった3つ良いことを考える

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
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当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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