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顔色でわかる体質!東洋医学からみたカラダの不調のサイン

自分で調子がわかったらいいのにと思っていました。

顔色などでわかると聞いたので教えて欲しいです。

このようなお悩みを解決します。

顔色でお身体の調子がどうなっているのかがわかります。
東洋医学の陰陽五行では、色と体質も関係するといわれています。
あなたは、どのタイプでしょうか?
どれが一番多く当てはまりますか?
ちょっとやってみてください。

この記事を読んで欲しい方

自分で健康の調子を自分でわかったらいいのにと思っている方

自分の顔色を鏡で見てください

顔色が青い(春・肝・怒)

  • 顔色が青っぽい。目の周りやこめかみの静脈がうっすら見える
  • 白目が青みがかっているように見える
  • よく目が疲れる
  • 足が吊ったり、筋肉がこわばりやすい
  • 春先など季節の変わり目になぜか体調を崩しやすい
  • 怒りっぽい

顔色が赤い(心・夏・喜)

  • 赤ら顔である
  • おでこや、鼻先、舌先が赤い
  • 顔に赤いニキビや湿疹が出やすい
  • ストレスを感じやすい・生真面目
  • 血圧が高めで、心臓がドキドキしやすい
  • 寝つきがよくない

顔色が黄色い(脾・土用・思)

  • 顔や手足、白目が黄色っぽい
  • 肌にハリがない
  • 口元にトラブル多発
  • 貧血になりやすい
  • 立ちくらみやめまいを起こしやすい
  • 甘いものが好き

顔色が白い(肺・秋・悲)

  • 顔が色白というより血の気が薄く蒼白。
  • 肌がカサつきがち
  • 肌トラブルが多い
  • 呼吸器が弱い
  • スタミナ不足
  • 風邪が治りにくい

顔色が黒い(腎・冬・恐)

  • 顔色が黒い
  • 顔に黒い影のようなものが見える
  • 髪質がパサパサ
  • 歯がもろい
  • 耳鳴りや難聴などがある
  • 冷えに悩まされている

顔色と生活習慣で注意してもらいたいこと

青色の特徴と対策

  • 青タイプは負けず嫌いでがんばりやさんだが、働きすぎることがある
  • 怒りっぽく、手をぬくことができない。がんばり過ぎるのでストレスがたまりやすい
  • いつも「気」を張っているので、自律神経が乱れやすく、季節の変わり目に弱い
  • 肩こりが慢性になる人が多い(力が抜けない)

アドバイス!

  1. 軽く体操をしたり、近所をウォーキングするなど、適度な運動をするのがおすすめ
  2. イライラやストレスがたまっている時は、お笑い番組などを見て積極的に笑うこと
  3. 青タイプはカレーなどの辛い料理や酸っぱいものを好む傾向がありますが、刺激物の摂り過ぎは禁物
  4. 青タイプの子どもは神経過敏で、夜泣きをしたりキーキー騒いだりするが、呑み込みがよく発達が早いのであまり心配しない。(親の神経質が過剰になると子供はよくわかってしまう)

赤色の特徴と対策

  • 赤タイプは真面目で、こまやかな気遣いができる
  • 神経質で興奮しやすく、ネガティブな思考にとらわれがちなので、落ち込むこともある
  • 夏の暑さに弱く、不安やショックでドキドキすると、心臓に負担がかかって体調不良になりやすい

アドバイス!

  1. ものごとをマイナスに考え過ぎたり、辛いニュースばかり追いかけるのは避ける
  2. 身体に熱がこもりやすいので、入浴時はぬるめのお湯に入る
    心臓に熱がこもると危険なので、サウナやホットヨガも控える。トイレで息みすぎにも注意。
  3. 赤タイプはコーヒーや香辛料、栄養ドリンクなどの強壮剤などに依存する傾向があるが、心臓に負担をかけないためには、カフェインやアルコール、刺激物は、ほどほどに

黄色の特徴と対策

  • 黄タイプは妄想が得意です(笑)、じーっと考えごとにふけっていることがよくある
  • 胃腸が弱く、下痢をしやすいため、子どものころは痩せていますが、暴飲暴食しがちなので、大人になるとメタボ体型になる可能性がある
  • 代謝が悪く、「むくみ」やすいため、肌に弾力がなく、たるみが目立つこともあるので注意
  • 冷え症の傾向が高い

アドバイス!

  1. 黄タイプは疲れると甘味を欲しますが、甘いものは胃腸に負担をかける一因になるので控える
  2. お酒も糖質が入っている。お酒の席では糖質の多いビールや日本酒より、ウィスキーや焼酎など糖質の少ないお酒を選ぶ
  3. 冷たい飲み物は控え、胃腸を冷やさないように
    女性は特に「くび」のつくところは冷やさないように。足首を冷やすと子宮に悪影響を及ぼすので、レッグウォーマーも大切

白色の特徴と対策

  • 白タイプは心も体も弱く、風邪をひいて寝込んでしまうことが多い
  • 汗をかきにくく、水分代謝がよくないため、皮膚病を起こしやすい
  • ぜんそくやアトピー、花粉症などのアレルギー症状も起こしやすい

アドバイス!

  1. 白タイプは冷たいものを控え、飲みものもできるだけ常温にしてください!白湯がおすすめ
  2. 水分を摂り過ぎるとアレルギーの原因になる。特に夜は水分摂取を控える
  3. お風呂に毎日浸かって、たっぷり汗をかき、体内にタプタプ溜まった余分な水分を排出
  4. 辛いものは発汗作用があるので、タイ料理やインド料理を適度に食べるのがおすすめ

黒色の特徴と対策

  • 黒タイプは怖がりな性格の人が多い
  • 黒タイプは、日焼けや地黒、あるいは肝斑や目の下のクマとは違い、ほお骨の辺りに影がかかったように黒っぽく見える
  • 黒くなるのは一種の老化現象といえ、更年期にさしかかると、黒タイプに近付いてくる
  • 肌が黒ずんでカサつき、髪もパサついて抜けやすく、爪や歯も欠けやすい
  • 白内障や耳鳴り、難聴になりやすい

アドバイス!

  1. 体力がなく疲れやすい黒タイプは、たっぷり眠って心身共に休めることが最優先
  2. 30代以下なのに黒タイプと診断された人は、不摂生や過労のために若さの源であるホルモンが枯渇しているか、先天的に弱い可能性があるので、ムリは禁物!(虚弱体質ではないですか?)
  3. 肌がカサつきがちなので、保湿クリームで潤いを補うと良い
  4. 腎臓のある腰のあたりを冷やさず温める

まとめ

  • 青色の顔は負けず嫌いで頑張り屋さん、笑うようにすると良い
  • 赤色の顔は神経質で真面目、ぬるい入浴でリラックスが良い
  • 黄色の顔は胃腸が弱く肥満傾向、甘味を抑えると良い
  • 白色の顔はアレルギーや花粉症になりやすい、体を温めると良い
  • 黒色の顔は怖がりで目が弱い、温めると良い

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になり自然治癒力が上がります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
「正しい刺激」は、当院の施術で全身調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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