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突然のパニック発作でお悩みの30代女性!不安を自分で克服するヒント

また、あの場所にいったら息苦しくなったらどうしよう・・・

明日、電車に乗った時、動悸がしたらどうししょう・・・

今、その場に居なくても、動悸や息苦しさ、心臓がバクバクしたりしてしまうのを何とか克服したいです。

このようなお悩みを解決します。

不安でお悩みの東大阪市にお住いの30代女性です。
自律神経は危険を察知して、防御反応で不安などを引き起こすことがあるのです。
つまり自分の身を守るためなのです。
不安が起こってしまうと、息苦しくなったり動悸がしたり、汗をかいたりしてしまう方がいらっしゃいます。
心臓が止まるんじゃないかと不安になります。
突然のパニック発作が起こり、とてもお辛いのです。
そんな不安を取り除きたいけど、なかなか不安が離れてくれないときの解決法のヒントについてお話いたします。どうぞご覧ください。

この記事を読んで欲しい方
  • 不安で毎日が辛い方
  • 自分で克服したい方

不安を自分で克服する方法

自律神経は脳がコントロールしているんです

不安の前に、まずは自律神経の特徴からお話ししますね。
あなたは自分で心臓を動かせますか?5秒だけちょっと止めて置けますか?

こんなことは、できないですよね。

また、食べ物を食べて、「はい、消化して~」こんなこともできませんよね。
これはあなたの意識ではなく、勝手にやってくれているんですね。

これが自律神経の特徴なんです。

そのコントロールは、もちろん脳がしてくれています。
だから脳が正常に働いてくれていたらコントロールもうまくいくはずなんです。

でも、その脳がストレスに、ずっとさらされ続けると危険を察知して、何もない時でも、危険に感じてしまって、緊張した状態を引き起こしてしまうんです。

それがパニック発作です。

脳はあなたのことを一番大切に想ってくれているから、危険にさらしたくないんですよ。
つまり、ちょっと過敏なくらいに脳は反応してしまうんですよ。

「こうなったら、嫌だな~」

それは脳が危険に対して心配してくれているんです。
それが、ず~と心配事が続いてしまうことになって、不安を引き起こすのです。
これは「脳の仕業」なんです。
あなたのことが大切だから、大切すぎるから、守ろうとしてくれているんですね。

こんなときは、紙にでもスマホのメモでもいいから、想いつくだけ心配事を書きだしてみてください。ひとつ、ひとつ見直してみてください。
そして、1週間後くらいに、もう一度、その心配事を見直してください。

どれだけ、その不安だった心配事が、その通りになりましたか?
たぶん、ほとんどなっていないんじゃないですか?例えばこんなことです。

不安に思って書きだしたこと
  • 地震が起こったらどうしよう
  • 地下鉄が止まったらどうしよう
  • 電車が止まったらどうししょう
  • 電車に乗っていて息苦しくなったらどうしよう
  • みんなと話をしてしていて急にしんどくなったらどうしよう
  • 火事が起こったらどうしよう
  • 風邪を引いたらどうしよう
  • コロナに感染したらどうしよう

そして、ならなかったら「よかった~ならなかったね」と脳にいいきかせましょう。

そうです。心配したことは大抵ならないのです

だから、逆に心臓がバクバクしたり、手足に汗をかいたり、過呼吸を起こしたり、なりそうになったら、大丈夫、大丈夫、そうならないから!と言い聞かせましょう。
脳は心配するのが仕事だと想っているから、あなたも全力で肯定してあげてください

きっと私は大丈夫!そのままで大丈夫!何回もいうことで脳に刷り込まれて大丈夫になりますよ。
これが自己暗示です。

不安に対する武器は自信

自分に自信を持つことが大切です。
それには、自分のことが好きなことが大事です。
それを自己肯定感とか自己尊重感といいます。

自己肯定感が強い方は、ストレスがあっても対応しやすくなります。
実は自己肯定感が高いと自律神経でいいますと副交感神経が優位に働いてくれます。

ちなみにストレスが強いと交感神経が優位に働きます。

副交感神経が働きますと、良い睡眠が取れて、寝たら治る健康なお体になっていきやすくなります。
つまり回復してくれるのです。

自己肯定感を上げるのには、「自分の事が好きですか?」と言われた時に、即答で「はい!好きです」と言えるくらいが望ましいのです。
自慢やおごり、慢心などではありませんので注意してください。

人は苦労して、いろんな経験をした方が、後から考えると幸せに感じるそうです。
また収入が上がっても必ずしも幸せではないということだそうです。

参考:東洋経済:行動経済学者 ダニエル・カーネマン氏の言葉より

毎日はラクで安心して暮らせていて、安全で理想の家に住み、安定的な生活や仕事をしているというのは、必ずしも幸せでしょうか?

もしも、変化や困難をずっと避けて逃げているとどうなるのでしょうか?

成長が無く、自分に対して「このままでいいのだろうか」と疑心暗鬼になるかもしれません。
あるテレビ番組で高学歴の方がニートになって、今の想いをぶちまけるというのがありました。

参考:「林修が高学歴ニートと激突」より

毎日に変化がなく、過ごしていると自分の殻に閉じこもってしまい、社会性も低下してしまうのだと私は感じました。

ただ辛すぎて疲弊してしまっている方は、まずは休んでください。
休むことでエネルギーを増やしてください。
エネルギーがないとストレスに対抗できないからです。

そして、いろんなことに挑戦して、行動したプロセスと結果に対して、自分をねぎらってあげてください。こうすることで自己肯定感が上がってくれるのです。

また人間は、不安を感じることもできますが、逆に起こっていないワクワクする未来も想像することができるのです。

だから理想の自分、を想像するようにしてください。
あなたは今、何がしたいですか?

パニック障害 30代 女性

家族のことや、いろんなことで、急に不安になって、過呼吸になったり、汗をものすごくかいたり、心臓バクバクになったりして、お辛い方がいらっしゃいます。

しばらくパニック発作は出ておりませんでしたが、久しぶりに「先生~またパニックになりそう~」と言って来てくださいました。

特に防御反応で首~肩にかけてがカチカチで背中が盛り上がった感じになっています。まさに筋肉の鎧で固めて守ってくれているようです。

1回目の施術

検査はすべて陽性で、かなり重症でした。姿勢も崩れております。
姿勢が崩れていると呼吸が浅くなることが多くなりますので、特に姿勢に注目しております。

施術後の反応

ものすごく検査結果がクリアになりました。大丈夫ですよ~と、やさしくお伝えいたしました。
当院の検査結果がクリアになられますと、お悩みの症状は90%以上、よくなることがわかっていますので、自信を持ってお伝えしております。

2回目の施術

検査がかなりクリアの状態が継続できております。

施術後の反応

首と肩がすごく楽になられて呼吸が浅かったのが深呼吸できるようになられました。

3回目の施術

顔色もすごくよくなられました。脳への血流もよくなっている感じで頭がスッキリしているとのことでした。

ここで前述の「私は大丈夫」作戦と「心配事書き出し」作戦をやってもらいました。

その後の施術

23年前1月、関西では大震災がありました。
もしも地震がおこったらどうしようという不安に襲われることもございます。
しばらく調子が良かったのですが、また夜が眠れなかったそうです。
そんなとき、私は眠る時のヒントをお伝えいたします。

今まで一番楽しかったことや一番うれしかったことを想い浮かべるようにして、寝るようにしてください。

寝る前は決して反省しないでください。

仕事や家事、育児などの反省は、起きている時にやってください。
眠るときは、脳も休めてあげてほしいんです。
24時間働いている脳が休めるのは、寝ている時だけです。
どうか脳を休ませてあげてください。
楽しいことだけを考えて脳を喜ばせてあげてください。
それで質の良い睡眠をとるようにしていただくと体力があがります。

どんどんあなたが楽になっていくんですよ。

不安が解決した方

不安を自分で克服する8つのヒント

①不安とは漠然としたもの

不安は形のないような漠然としたものが多いです。これが恐怖とのちがいです。
恐怖は「高いところ」「狭いところ」などハッキリしたものなのです。

②難しい問題は後回し

テストで難しい問題は捨てろ!飛ばしてできる問題から先にしなさいと習いませんでしたか?それと同じで難しい問題は後回しにしてください。

③考えてもわからないことは悩まない

特に夜に悩まないでください。眠れなくなったりしてしまいます。
夜は反省しないで、理想的な自分や上手くいったことを想いだしてください。

④不安は答えがでないもの

不安とは漠然としたものだと理解してください。
「もしも○○だったら」という思い込みは「詐欺の電話」だと思ってください。
最初から詐欺だとわかっているので、相手にしないでください。

⑤不安な事実を10個書いてください

不安なことはスラスラ書けるかもしれませんね。
でもその内、現実に起こって日常生活で困っていることは、どれだけあるのでしょうか?

⑥今あるもの、プラス思考のことを書いてください

例えば、自分は息苦しい、動悸がして不安になっている。が不安な事実だとします。

その下には、でも癌になったりして、今すぐ死ぬような病気には、なっていない。
自分でトイレにもいけるし、子供もいる。
朝、起きれて、食事をすることができる。
服を自分で選んで化粧も自分ですることができる。
料理も自分でつくることができる。
などのようにポジティブなことを探す癖をつけていって欲しいのです。

⑦これを積み重ねてください

この積み重ねが自己肯定感になっていきます。当院で実際にワークをやっていただいた内容です。

⑧不安を解消する体操をやってみてください

不安に対しては、一番は運動することです。
どうぞ軽い運動から始めてみてくださいね。

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

めまい心臓がバクバクする手の震え・しびれ自律神経整体
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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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