▶▶当院のコロナ対策

心臓がバクバクする!原因不明の息苦しさや動悸でお悩みの30代女性の方の克服方法

心臓がバクバクして、息苦しくて困っています。
病院では異常がありませんでした。

なんとかならないでしょうか?

このようなお悩みを解決します。

突然なんの前触れもなく心臓がバクバクして、心臓が止まって死んでしまうんじゃないかと思われた30代女性の方です。
原因がわからず同じようにお悩みの方は、どうぞご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方

原因不明の息苦しさや動悸でお悩みの方

原因不明の息苦しさを克服する方法

病院では原因がわからない

心臓に原因があると思い、すぐに病院にいかれました。ですが医師から言われたのは、「ちょっと不整脈があるけど、問題は見つからない」ということでした。

自律神経の特徴は、現実と妄想の区別がつきません。また自分の意志では、動かせない神経ですので、勝手に動いてしまうのです。心臓もそうです。
ですので何かのストレスがあったり、嫌なことを考えているだけで、ストレスに感じ、交感神経が働いてしまうものなのです。

それが、原因不明の心臓バクバクなのです。

30代女性のストレス

子供さんがずっと家にいるため、イライラが頂点に達していたそうです。自分の趣味も全くできず、外から一歩も出ていなかったので、ストレスが溜まっていたそうです。

そのストレスが開放されず溜まってしまいますと。体に反応して症状として出てきてしまうのです。

今回、たまたま、そのことがきっかけでしたが、他にもストレスはあります。そのストレスが体力を押しつぶしてしまうと自律神経失調症になってしまうのです。

ストレスには4つあります。

  1. 精神的ストレス
  2. 構造的ストレス(身体の不調、歪み、痛み)
  3. 化学的ストレス(食べ物や飲み物や空気など)
  4. 環境ストレス(電磁波、温度、湿度)

これらの4つを、一つづつ減らしていくことが大切です。そしてそれができたら、ストレスに対して強くなることが大切です。

それに必要なものが次の4つです。

①情緒的サポート

あなたのことをわかってくれる仲間です。

②対処能力

頭と心と体を統合することです。知識も大切です。

③体力

体力には、運動、治癒、免疫、調整があります。

④自己肯定感

自分のことを好きでないと、良くなっていきにくいのです。

心理面からのアプローチ

この方のストレスで一番は、精神的なものでした。

仕事はキッチリとされて、とても社会的にみれば、よくできた良い人です。
人間関係でも、こうしなければならないというのが口癖で、間違ったことが大嫌いの性格です。
自分が完璧にキッチリとされているので、他人にも同じように求めますが、ハッキリという事ができないそうです。それがストレスとなって身体に反応してしまっていたのです。

人間関係と言えば、親子、夫婦、会社の仕事、友達などがありますが、人それぞれ、夫婦、親子であっても価値観は違うことが多いです。つまり「思考」が人それぞれ違うのです。

例えばこんなことはないですか?

コミュニケーションでのストレスの例
  • 子供が思春期ということもあるが、まったくいう事を聞かない、身体のことを心配しているのに、わかってくれない。
  • 夫が家事を手伝ってくれない。せめてゴミ出しくらいしてくれたらいいのに・・・
  • お母さんなんだから、お弁当を作るのは当たり前、冷凍食品やお惣菜を詰めるだけの弁当では弁当とは言えない!きちんと作らなきゃ!と思う。
  • 上司なんだから、もっと仕事しれくれないと困る。前の上司だったら、もっとちゃんとしていたのに・・・
  • 隣の奥さんがお菓子を持って来てくれるが、私は一人なので、こんなに食べられない。有り難いけど、こんなに必要ないのに・・・
  • 友だちなんだから、当然、応援してくれるに違いない。
  • 親なんだから、やって当たり前だと思う。

人は一人一人考え方も価値観も違いますので、価値観や思考のズレはあって当たり前です。
色々な考えの方があるから面白かったり、尊敬出来たりするのです。
仕事場が同じ機会だったとしたら、新しいアイデアも浮かびません。

先日、イカ天を作っている会社がテレビで放送されていました。
なんとここに女性社員だけで部署を作り、新製品の開発を任せたそうです。
すると女性ならでは発送から、「瀬戸内レモン」を使ったイカ天が開発され、物凄く売れているそうです。
以前からの社長周囲で開発していれば、こんな製品は生まれなかったそうです。
だから、いろんな価値観、発想で、とても面白いものが創造されることもあるのでと思いました。

ただ、この行き違い、思考のズレということは、ストレスになるということもあります。

「なぜわかってくれないのか」「どうして言ったことができないのかな」などと感じると、これがストレスになるのです。

こんな時は、相手を変えるのではなく、自分の許容範囲を広げることが大切なのです。
「許す」ということが大切なのです。

「許す」ことで、ストレスは減ります。
すると副交感神経が働きやすくなります。
副交感神経が働きますと「回復」に向かいます。

また自分の思考、価値観を明確にすることは、精神的な安定に繋がることがわかっています。
当院では、「今やりたいことは、夢はなんですか」というワークをさせていただくことが多いです。

これをすることによって、今の自分の思考の整理につながるからです。
また初診で来られた方にも、問題を明確にして、目標を明確にするようにしております。

例えば、肩が痛いとします。肩の痛みを軽減させるのが、当院へ来ていただいた目標ではなく、もっと先の未来を考えていただくのです。

「肩の痛みがなくなって、子供と一緒にバドミントンをしたい」とすれば、これが明確な目標となるのです。

ちなみにあなたが今、大切にしたい事、やりたい事はなんですか?
一度、明確に紙に書いて確認してみてください。

自分の想い、価値観が明確になると、目標ができ、そこに向かって進んでいけます。
根拠はなくても自信が持てるようになります。

「なんとなく、私、できそう」「なんとなく治りそう」「なんとなく上手くいきそう」と考えられるようになって、自己肯定感が増えていくのです。
すると他人を許すことができるようになります。

自分のことも許すことができるようになるのです。

当院の施術の経過と今後の方針

施術を重ねて約1カ月が経過しました。

パニックのような発作はでなくなりました。肩コリもなくなり、頭痛もありません。たまに腰痛はありますが、すぐに寝たら良くなっているそうです。

鼻炎があったのですが、そちらも楽になっているそうです。姿勢もよくなられて、若々しくなったと周りにはいわれているそうです。

姿勢が良くなられますと、ヒップアップもバストアップもしますので、かなり美容的にも喜んでいただいております。

今後もメンテナンスで2週に1回はお越し頂く予定でございます。一緒に寝たら治る健康な状態をキープできるように頑張ってまいりましょう。全力でサポートいたします。

心と体と頭をつなげることで、今のお辛いあなたの心身共の不調を解決することができるのです。どうぞお悩みの方は遠慮なくご相談ください。

友だち追加

こちらからご登録、ご相談、ご予約、宜しくお願いいたします。

パニックでお悩みの方

自律神経の症状を解決するヒントなども動画配信しております。こちらからチャンネル登録お願いいたします。

自律神経症状と対策一覧

まとめ

  • 根拠のない自信を持つことも時には必要
  • 不安が症状を引き起こすことがある
  • 心臓がバクバクしたり、動悸がするのは自律神経の乱れの事が多い

自律神経を整えて心身共に健康になる話

メルマガの主な内容は、自律神経の乱れから起こる症状を自分で簡単に解決する方法です。
頭痛、めまい、起立性調節障害、息苦しい、不安、パニック障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方は、特に必見です。
お読みいただくとストレスの解消法、対処法、体操などを知ることができ、お悩みを解決するヒントとなります。
是非とも、この機会に、登録してみてください。

週に1通程度のペースで配信する予定です。当メルマガは完全無料でございます。

当メルマガでは、ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に開示、提供を一切行いません。管理は責任をもって行っております。安心して、ご登録してください。

当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

パニック障害健康情報
スポンサーリンク

はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

シェアしてください
大熊 達也をフォローする
スポンサーリンク
東大阪で自律神経の整体なら【おおくま整骨院】|若江岩田駅歩3分
タイトルとURLをコピーしました