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それでも怠け病と思いますか?朝起きられない!立ちくらみ!起立性調節障害の解決のヒント

立ちくらみで悩んでいます。

薬などは、全然効かないので困っています。

どうしたら良くなるでしょうか?

このようなお悩みを解決します。

中学生の女の子で立ちくらみ、めまいでお悩みの方で朝、起きれない方がたくさんいらっしゃいます。いきなり倒れてしまったり、朝どうしても起きられない、朝起きようとしたら立ちくらみがするなどでお悩みの方は、どうぞご覧になってください。

この記事を読んで欲しい方

立ちくらみや起立性調節障害でお悩みの方

朝起きれない!中学生の女の子

起立性調節障害、立ちくらみと自律神経の関係

中学1年生の女の子、朝から、だる~くて起きることができません。
なぜか学校に行けないのです。
いじめのようなことはないと想われます。
友だちが多くはないですが、いないわけではありません。
前は親にも反抗的だったのですが最近はその気力もなく、なんとなくすべてにおいてやる気がでません。

なぜ?起き上がれないのか?

なんで起き上がれないのか?

これは本人が悪いのではなく体からのサインだと考えることができます。
体は必要があって、やってくれているのです。

以前に大きなストレスがあって、それを我慢していた経験はないでしょうか?
また小さいころからの育てられた環境もあるかもしれません。


すべて親が考え、その通りにやってきた。

「子供なんだから、こうしなさい!」
違うことをすると、ひどく叱られたので仕方なくゆうことを聞いてきた。

こんなことはないでしょうか?

これがその方にとって感情の抑圧となり、ずっと抑えつけてきて、やっと身体が反応して、「そのままじゃいけないんだよ」と教えてくれているのかもしれません。

逆に元気な人はといいますと交感神経も副交感神経も働ける状態です。

つまり「怒る」時は怒れて、「不安」や「悲しみ」も表現できる状態なんです。

もちろん得意なタイプはありますが素直に感情を出せるということです。

リラックスできない人は普段から十分に「悲しみ」や「さみしさ」を表現できていないのです。
つまり副交感神経が働きずらく「愛」を感じられない場合もあるのです。
そうすると「不安」になったりするのです。
感情を出すというのもいきなりはできないんですよ。

マラソンの練習と同じだと考えてください。

例えばフルマラソンを走りたいとしますよね。42.195Kmいきなり、さあ走ってごらんといわれても練習してなかったら陸上部などでない限り難しいですよね。

それと同じで感情も普段から出していないと、いきなりは出せないのです。
「怒り」を出さない人は「怒り」を出すことを忘れているんです。
出せなくなってしまうのです。

そして交感神経=怒りの最強タッグが働かないので、やる気がなかなか出ないのです。

起立性調節障害について

「起立性調節障害」についてです。

座っている状態⇒⇒⇒立つ

寝ている状態⇒⇒⇒座る⇒⇒⇒立つ

この動きでは当たりまえですが脳(頭)の高さ(位置)って変わります。その時には血をより高いところへ運ばないといけないのはわかりますよね。

よくドラマとかでも言ってますが脳の血の流れ(量)は絶対に止められませんよね。

だから血圧を上げます。それは自律神経(交感神経)がやってくれているんです。

血管を締める⇒⇒⇒心臓を強く頑張らせる⇒⇒⇒血圧を上げる⇒⇒⇒脳への血の流れを同じ状態になるように一定に保つ

これを一瞬にしてすることによって「立ちくらみ」は起こりません。
起立性調節障害の方はこれができないのです。
血圧を上げるのは「交感神経」です。日頃から怒りを押さえ込んでいると、この交感神経の働きが弱くなって血圧を急に上げることができないのです。

また手足に力が入りにくいというのも交感神経の働きの弱さによるものです。
逆に力を抜けないのは副交感神経の働きが弱いのです。
ですので精神的ストレスになっていることの対策も大切ですし、構造的ストレスである背骨や頭蓋、骨盤などの歪み、化学的ストレスや冷えなどのストレスにも十分注意をして、横隔膜と筋肉運動を中心に動いてストレス解消するのがいいですよ。

それと自律神経の働きを強くすることをプラスすると、よくなっていかれる方が多いです。
まずは背骨、特に首の調整をさせていただき、問題となっている精神的ストレスの解消、生活習慣の見直しをして、睡眠の質を上げることが大切ですね。
姿勢も大切ですよ。

姿勢の重要性

調節で考えると姿勢もすごく影響するんです。

ある研究では目線が水平から5度以上低くなる姿勢を続けていると脳のところにある全身のホルモンを調節する「下垂体」というところの血液量が悪くなるというのがわかっているそうなのです。

最後までご覧いただきまして本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

まとめ

  • 起立性調節障害は怠け病ではない
  • 立ちくらみも血圧を調節する機能が低下している
  • 生活習慣を整えることが大切
  • 睡眠に注意する
  • ストレス発散を心がける

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当院で”良くなる”3つの理由

①整体を受けていただけますと、血流が上がります

脳の管理能力が正常になります。
脳が正常に働くには「酸素」「栄養分」と「正しい刺激」が必要です。血流が上がりますと「酸素」「栄養分」が供給されやすくなります。
正しい刺激」は背骨を調整することで、脳へ届けられます。
脳の管理能力が正常になりますと、神経伝達がスムーズになりますので、自律神経の乱れも整いやすいのです。

②リラックスできます

整体を受けられますと睡眠の質が上がったり、ストレスが和らぎます。
ストレスを受け続けますと副腎皮質からのストレス対抗ホルモンの分泌が低下してしまいます。
当院の施術は副交感神経を優位に働かせる施術です。
メンタル面からストレスを解消するワークをしたり心理セラピーも専門的に学んでおりますので安心してください。
身体全体と心も整体で整えることで副腎皮質の機能を回復させることができるのです。

③徹底した生活習慣の指導で良い状態を維持

一度、整体を受けたら身体の調子がずっと良いということは、なかなか難しいです。
ですので、生活習慣、とくに睡眠、姿勢、食事、運動などに注目し、しっかりとお伺いして修正させていただきます。
セルフケアがとても大切です。
このセルフケアがきちんとできましたら「疲れても寝たら治っている」という健康な状態を維持することができるのです。

自律神経整体
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はじめまして、おおくま整骨院、院長の
大熊 達也と申します。

この度は当院のホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

私はあなたのお役に立てますように全力でサポートし最善を尽くします。

完全予約制、駐車場もあり、駅からも近いです。お子様連れでも大丈夫です。どうぞ安心してご来院ください。ご来院を心よりお待ちしております。

  • 柔道整復師
  • DRTマスターインストラクター
  • 自律心体療法会員
  • KOBA式体幹バランスBライセンス
  • JCCAキッズスペシャリスト
  • JCCAひめトレインストラクター
  • JCCAベーシックインストラクター
  • セロトニンDoJo
  • 初級心理カウンセラー
  • 動体療法 基礎応用終了
  • さとう式リンパケア上級
  • 日本推拿研究会中級

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